<アバント追加投資26年2月追加投資済>
以下、追加投資の経緯・備忘録
①追加投資経緯
(追加投資経緯)毎月株価発注の下限(月初株価×80%)にて発注。今回約定。
(株価下落理由)「アンソロピックショック」を受けての下落。当社の価値に変動がない状態での株価下落
②備忘録~アバントのブログ・IR関連
1.ろくすけさんnoteブログ
【3836】アバントグループ 統合報告書2024
2.YouTubeチャンネルでの森川社長IR動画
<【自社の価値の正しい捉え方】会社を「値決め」できれば経営が楽しくなる/経営者必携のマインドセット/会社は商品である/経営者こそリスキリングせよ>
”https://www.youtube.com/watch?v=rod6w_Py5Rc”
社長コメント一部抜粋
・アバントの規模拡大のポイントは、経営手法の研究開発
・経営手法を研究するために、会社を上場させ、上場企業として求められているものを自社活動を通じて研究している。
・値決めの2手法(市場価値、ファインナンス)あるが、アバントは、「これから返せそうな、借金の総額」を値決めの手法としている。
3.一年前の私のブログ記載抜粋。
出口戦略 <株価2,564円になった時点で一部売却。>
BE GLOBAL 2028
によれば、
EY24実績 純利益 2,850M ⇔ 24/8/2短信発表日株価 1,221円
↓
EY28計画 純利益 6,000M~7,000M
利益2.1倍~2.4倍 ⇔ 株価 2,564円~2,930円 見込める。
25/2/24時点株価 1,859円。37%~57%上昇が見込まれる。
現在PER20倍。
※マイナスの可能性検討 <PER20倍に達している即売却。過熱気味。>
エナフンの個別株分析をアバントにあてはめる。
会社資料より3年後のEPS等経営指標を算定
エナフンの「あるべきPER基準表」にあてはめ。
あるべきPER基準表上は、PER17.5倍に対して、25/2/24時点株価 1,859円。現在PER20倍。
↓
株価に、毎年20%成長が既に、織り込み済。売却可能性を検討。
以上になります。
補足・備忘録。
・今後も2倍株が見込める範囲で追加投資を検討。高値買いは厳禁!
・noteブログにて、ろくすけさん以外のブロガーも発見。フォローすること。


