こんばんわ。あきとです。


さきほど、年末大掃除ということで、創生記(長編)の記事をすべて削除しました。

理由としては、第一話にふさわしくない内容だったからです。

自己よがりな文章過ぎて、これは傍目から見たらついていけないだろうな・・・と。

同じ話として第?話にはならないと思いますが、分割して違う話に組み込んでいこうと思います。

新年からは新たに違うお話で始めようと思います。


また、実家はネットがつながってないので、帰省の間しばらく更新は休止させていただきます。

予定では1月2週目から復活予定です。

いろいろ、わがままですいません。


それでは、良いお年を(。-人-。)♪

 人であり神である御子


 人々よ祝え、この降誕の日


 星が祝典を空に刻んで博士が来る


 遠い昔のおとぎ話


 神の軌跡


 

 人々よ空高く謳え、祝す言葉を


 メリークリスマス

 明日は、大昔の神様の誕生日。
 信仰無き賑わいに、私は違和感を覚えずにはいられない。
 しかし、みんなが楽しければ確かにそれで良いのかもしれない。
 ちゅうぶらりんな気持に心地よさが今は加わった。

 信仰無き賑わいをあなたは笑顔で見つめるのだろうか。
 浮かれる聴衆に気をつけなさいとでも優しく諭して。
 そんな風に、いつもこの日を迎えてきたのですか?
 
 答えなんてあるはずもない。 
 そして、そんな神が哀れであるはずも無い。

 しばらく雑談をして、私達は喫茶店を後にした。
 一回、マンションによって着替えて、いよいよクリスマスパーティ。向かう私の気分はいつになく明朗としている。
 みんな、酒を飲み歌い騒げば良い。
 まだ違和感は消えない、しかし、そんなのこれに限ったことじゃない。
 きっとこんな日があっても良い。
 みんなで喜びをわかちあい、不意打ちに喜びを貰い、時に渡すステキな日。


 神よ、見届けよ私の幸せの時を。

 今年こそ私は謳おう、この時を祝う言葉を。



 メリークリスマス。 



******あとがき


昔々に書いたお話のリメイク。

大分中身は変わったけど、根っこは一緒。

でも、昔の方がよかった気がする。た、退歩・・・・°・(ノД`)・°・

実家に帰ったとき読み返そうと思います。

反省点多々。次に生かすべし。


蒼史は創生記(長編)に1回だけ名前が出てきた人、美しき憂いことビュウは初登場。

そのうち出てくる予定です。

こんな稚拙な文章を読んで頂き感謝感激です。ありがとうございました(_)♪


メリークリスマスイブ☆