「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展
日本橋髙島屋S.Cにて開幕しました!

 


20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展
日本橋髙島屋S.C. 会場写真 撮影者:弊社スタッフ

 

みなさまこんにちは
まだまだ暑い日が続く今日この頃、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
本日は新しい展覧会開幕のお知らせです


8月21日(木) 日本橋髙島屋S.C.にて「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」が開幕いたしました!
スウェーデンの陶芸家でありデザイナーのスティグ・リンドベリ(1916-1982)。20世紀北欧デザインを代表するデザイナーとして、リンドベリの手掛けた数々のデザインやアートは世界中の多くの人々に愛され続けています。

本展は、リンドベリがデザイナーとして活躍を始めた1930年代後半から晩年までを追った約300点の作品を展示。日本でも人気のあるテーブルウェアに加えて、人気の高いファイアンスやスタジオ制作の炻器、一点もののアートピース、テキスタイル、絵本の挿絵、スケッチなど、日本ではこれまで見出される機会のなかった側面も含めて、その芸術性を包括的にご紹介します。

 

20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展
日本橋髙島屋S.C. 会場写真 撮影者:弊社スタッフ


また今回は展示室全て撮影OK!
みなさまお気に入りの作品を写真に収めてくださいね

また、8月21日(木)に行われた報道内覧会では、本店開幕に際して来日した、スティグ・リンドベリ・デザインABのCEOであり、リンドベリ家所蔵コレクションのコレクションマネージャーのイェスペル・デュエホルム=リンドベリ氏と、美術・デザイン史学博士、国立歴史博物館コレクションマネージャーのマリーカ・ブーグレーン氏が登壇!

 

 

(左から)イェスペル・デュエホルム=リンドベリ氏、マリーカ・ブーグレーン氏
20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展 報道内覧会写真 撮影者:弊社スタッフ

 

報道内覧会では、マリーカ・ブーグレーン氏によるギャラリートークが行われました。
世界中で広く愛されるテーブルウェアをはじめ、日本国内ではこれまであまり紹介されてこなかったアートピースまで、さらにはリンドベリ自身の人柄やエピソードにも触れて、多角的にスティグ・リンドベリの魅力をお話しくださいました。

5章 フィギュリン(人物と動物)に展示のアートピース作品を解説するマリーカ・ブーグレーン氏
20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展 報道内覧会写真 撮影者:弊社スタッフ

 

 

(左から)[スプリンガレ]シリーズ/大きな馬 1958年、[スプリンガレ]シリーズ/馬、赤い絵付装飾の珍しい作品 1950年代後半、[スプリンガレ]シリーズ/大きな馬 1958年
20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展 報道内覧会写真 撮影者:弊社スタッフ



スティグ・リンドベリによる多彩なデザインを一堂に介した展覧会となっています。
テーブルウェアからユニークピース、テキスタイルに絵本まで、様々な作品の中から心に残る作品を会場で探してみてはいかがでしょうか?

皆さまのお越しをお待ちしております

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本展覧会は今後下記会場に巡回予定です。

 

2025年9月10日-9月21日 大阪髙島屋 7階グランドホール

2026年1月9日-2月15日 大分市美術館

2026年3月20日-5月10日 滋賀県立陶芸の森陶芸館

2026年6月27日-8月23日 いわき市立美術館

2026年9月開催予定 横浜髙島屋

2027年1月16日-3月14日 愛知県陶磁美術館

 

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◆ 会場
日本橋髙島屋S.C. 本館8階ホール
[開場時間] 午前10時30分〜午後7時(午後7時30分閉場)
※ 最終日9月7日(日)は午後5時30分まで(午後6時閉場)


詳しい展覧会情報は、髙島屋公式スティグ・リンドベリ展HPをチェック

 

20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展|日本橋高島屋S.C. 大阪高島屋

 

 

「ベル・エポック-美しき時代
パリに集った芸術家たち
ワイズマン&マイケル コレクションを中心に」
岡山県立美術館にて開幕しました!

 


ベル・エポック-美しき時代 パリに集った芸術家たち:ワイズマン&マイケル コレクションを中心に
岡山県立美術館外観写真 撮影者:弊社スタッフ

 

みなさまこんにちは!
春の風が流れるさわやかな季節になりましたね


4月11日(金) 岡山県立美術館にて「ベル・エポック-美しき時代 パリに集った芸術家たち:ワイズマン&マイケル コレクションを中心に」が開幕いたしました!
早いものでベル・エポック展も山梨・栃木・東京と巡回し、ついに最終巡回会場となりました


1900年の万国博覧会の開催を通じて、フランスの首都パリは「光の都」となりました。
作家・画家・音楽家・知識人や思想家・演劇人・ファッションクリエイターまでもがパリに集い、パリは文化や創造、そして交流の一大中心地となりました。

本展はデイヴィッド・E.ワイズマン&ジャクリーヌ・E.マイケル コレクションの珠玉の作品群を中心に、国内に所蔵される優品を加えた約280点の作品によって、美術工芸だけでなく舞台、音楽、文学、モード、科学技術など多岐にわたるジャンルで開花したベル・エポック(美しき時代)の文化の諸相を重層的にご紹介します。

 

ベル・エポック-美しき時代 パリに集った芸術家たち:ワイズマン&マイケル コレクションを中心に
岡山県立
美術館会場 2章書斎コーナー 撮影者:弊社スタッフ


また岡山県立美術館ではこれまでの会場にはなかった、追加の展示作品もご用意!
これまでの会場でご覧になった方にも楽しんでいただける、とても豪華な展示となっております

展覧会期間中には記念講演会やワークショップ、ミュージアムコンサートなどのイベントも盛りだくさん!
当日参加も可能なイベントもございますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。


GWのおでかけにもぜひ、華やかなパリの文化や芸術を触れに足を運んではいかがでしょうか?
皆さまのお越しをお待ちしております

 

◆ 会場
岡山県立汐留美術館
[開館時間] 9:00 -17:00(入館は16:30まで)
*4月26日(土)は19時まで開館

[休館日] 月曜日(ただし5月5日は開館)


詳しい展覧会情報は、美術館公式HPをチェック

https://okayama-kenbi.info/

 

 

あけましておめでとうございます

テオフィル=アレクサンドル・スタンラン《シャ・ノワール》1896年 デイヴィッド・E. ワイズマン&ジャクリーヌ・E. マイケル蔵 ©Stéphane pons 

 

明けましておめでとうございます。

昨年春に開幕した「ベル・エポック-美しき時代」展は山梨、栃木、東京を巡回し、たくさんのご来場を賜りましたこと厚く御礼申し上げます。本展は最終会場となる岡山県立美術館美術館(4/11〜5/18)にて開催されますので、ご高覧いただけますようご案内いたします。

 

本年は8月より、「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」が日本橋高島屋、大阪高島屋にて開幕し、その後各地の美術館に巡回予定です。

「H55」展の告知をするスティグ・リンドベリ 1955年 ©Stig Lindberg/BUS

20世紀北欧デザインを代表するデザイナーであり、スウェーデンの陶芸家のスティグ・リンドベリ(1916-1982)。
彼が生み出した数々のデザインやアートは没後40年以上経た今でも、世界中の人々に愛され続けています。

本展はスタイリッシュで美しいテーブルウエアやアートピースなど、彼の芸術性を包括的にご紹介いたします。
北欧デザインのパイオニアとして活躍したスティグ・リンドベリの世界をご堪能いただければ幸いです。

展覧会の詳細は、順次弊社HPまたはブログにてお知らせをいたします。
本年も皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

2025年元旦