「約束の場所で:ブック・アートで広がるイマジネーション」
うらわ美術館にて開幕いたしました!
うらわ美術館「うらわ美術館開館25周年記念 約束の場所で:ブック・アートで広がるイマジネーション」展 ポスター
みなさまこんにちは!
過ごしやすい秋の風も通り過ぎて、だんだんと冬が近づいて参りましたね![]()
本日は展覧会のお知らせです。
11月15日(土)より、「うらわ美術館開館25周年記念 約束の場所で:ブック・アートで広がるイマジネーション」展が
うらわ美術館にて開幕いたしました!
弊社は本展に事務局として参加させていただいております。
うらわ美術館では2000年の開館以来、「本をめぐるアート」を収集方針の一つに掲げ、1,500件を超える関連作品のコレクションを形成しています。
本展は、イギリス南部のサウサンプトン大学および南西部ブリストルの西イングランド大学の協力のもと、両大学が長年にわたり研究してこられたイギリスのブック・アーティストたちの作品と、独自性と国際性を兼ね備えたうらわ美術館所蔵のコレクションを組み合わせて紹介するものです。
うらわ美術館「うらわ美術館開館25周年記念 約束の場所で:ブック・アートで広がるイマジネーション」展 展示室入口
(撮影:弊社スタッフ)
そして本展の特徴をもう一つ。
うらわ美術館では通常、展示室内の撮影を禁止しています。
しかし本展では一部の作品を除き、おひとり様一点まで撮影が可能!
展示作品の中から「自分が思うブックアート」に近い作品を選び出すことが、本展の楽しみ方の一つとして推奨されています![]()
安部典子《Liner-Actions Cutting Project 11-2》2003年、うらわ美術館蔵 (撮影:弊社スタッフ)
スタッフが撮影したのは本作品。
幾重にも重なる紙をくり抜くように加工をしていて、まるで波のようにも地層のようにも感じます。
切り出された隙間から覗くページの色味や文字が造形の魅力を引き立たせ、本を用いたからこそできる表現だと思い撮影いたしました![]()
上記作品以外にも様々な技法や素材を用いた作品が多数展示される、ブック・アートという分野の広がりが感じられる展覧会です。
「自分にとってのブックアート」とは何か?
みなさまもぜひ、お気に入りの作品を探しに会場に足を運んではいかがでしょうか?
お近くにお住まいの方は、この機会にぜひご鑑賞くださいませ![]()
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
◆ 会期
2025年11月15日(土曜日)~2026年1月18日(日曜日)
[開館時間]
午前10時~午後5時、金曜日・土曜日は午後8時まで(入場は閉館の30分前まで)
[休館日]
月曜日(11月24日、1月12日は開館)、年末年始(12月27日~1月4日)、2025年11月25日(火)、2026年1月13日(火)
◆ 会場
うらわ美術館
埼玉県さいたま市浦和区仲町2丁目5番1号 浦和センチュリーシティ3階
◆ アクセス
[電車をご利用の場合]
JR浦和駅 西口より徒歩7分
JR京浜東北線、高崎線、宇都宮線、上野東京ライン、湘南新宿ラインが停車します。
大宮駅から8分、上野駅から20分、新宿駅から25分。
[お車をご利用の場合]
東北自動車道 浦和出口から9キロメートル、
首都高5号池袋線・埼玉大宮線 浦和南出口から4キロメートル、
外環自動車道 三郷方面より外環浦和出口から5キロメートル、大泉方面より戸田西出口から7キロメートル。
浦和センチュリーシティビル地下に公営駐車場(有料・割引なし)があります。
(なお、混雑のため、すぐに駐車できない場合も予想されます)
詳しい情報は美術館HPをチェック![]()












