「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」
大分市美術館にて開幕しました!
20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展
大分市美術館 会場写真 (撮影:弊社スタッフ)
皆さまこんにちは!
2026年が始まり、ますます寒い季節になって参りました![]()
皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
本日は新年最初の展覧会のご紹介です![]()
20世紀北欧デザインを代表するデザイナー、スティグ・リンドベリの魅力を一挙に紹介する「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」。
昨年は日本橋髙島屋・大阪髙島屋を巡回し、どちらも短い期間にも関わらず多くのお客様にご覧いただきました。
そしてこの度1月9日(日)に開幕した大分市美術館では広々とした空間を活かし、展覧会をよりゆったりとご覧いただけます![]()
[ベルサ]装飾、[LL]モデル/ディナーセット 1957年/モデル、1960年/装飾 リンドベリ家コレクション
20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展 大分市美術館会場写真 (撮影:弊社スタッフ)
スウェーデンの陶芸家でありデザイナーとしても活躍をしたスティグ・リンドベリ(1916-1982)。
リンドベリがグスタフスベリ時期工房でデザインした葉っぱ模様の[ベルサ]は世界中に知られる名作となり、日本国内においても多くの人に親しまれている作品の一つです。どこかで一度は目にしたことのある方も多いのではないでしょうか?
ここで大分市美術館ならではの展示の特徴を一つご紹介![]()
「調和」や「美」を探求し常に新しい表現に挑戦し続けたリンドベリの言葉が会場に登場!
リンドベリの考えや信念と共に作品を鑑賞することで、より一層作品の魅力を感じることができますね![]()
20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展
大分市美術館 会場写真 (撮影:弊社スタッフ)
(左から)《キャンドルホルダー付花入》1940年代 絵付:カーリン・グスタヴソン、《ミラーフレーム》1940年代 絵付:アルフ・ヤルネスタード、
《葉形皿》1940年代 絵付:ヘリーナ・ピッカネン 作品は全てリンドベリ家コレクション
20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展 大分市美術館 会場写真 (撮影:弊社スタッフ)
ミュージアムショップでは本展覧会公式図録を販売中!
スティグ・リンドベリの長男 ラーシュ・デュエホルム=リンドベリ氏が語るお父様の人柄、1970年代にリンドベリの元で学び働いた小松誠氏(武蔵野美術大学名誉教授)が振り返る当時のエピソードなどなど・・・
より深くリンドベリの魅力を知ることのできる一冊となっております![]()
お近くにお住まいの方はもちろん、お出かけやご旅行の機会にはぜひ大分市美術館にご来館くださいませ!
皆さまのお越しを心よりお待ちしております![]()
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本展覧会は今後下記会場に巡回予定です。
2026年3月20日-5月10日 滋賀県立陶芸の森陶芸館
2026年6月27日-8月23日 いわき市立美術館
2026年9月開催予定 横浜髙島屋
2027年1月16日-3月14日 愛知県陶磁美術館
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♦︎会場
大分市美術館
2026年1月9日(金)〜2月15日(日)
※1月13日、19 日、26日、2月9日は休館
[開館時間]午前10時から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
♦︎アクセス
[車] 東九州自動車道/大分ICから約10分
[バス] JR大分駅上野の森口(南口)バス乗り場「大分きゃんバス」大分市美術館方面行 約5分
[タクシー] JR大分駅上野の森口(南口)から約5分
詳しくは美術館公式HPをチェック!![]()
大分市美術館公式HP|20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展







