株式会社アートインプレッションが企画した展覧会情報や、展覧会カタログ制作、
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「リサ・ラーソン 追悼展 -アーティスト・デザイナー・インスピレーションの源」
銀座松屋にて開幕しました!

 

 

(左から)村雨辰剛様(庭師・俳優)、ヨハンナ・ラーソン様(リサ・ラーソン長女)、

アダム・ベイェ様(駐日スウェーデン大使館文化担当官)、古屋毅彦様(株式会社松屋代表取締役社長)

リサ・ラーソン 追悼展 –アーティスト・デザイナー・インスピレーションの源 松屋銀座 開会式テープカット写真 撮影者:弊社スタッフ

 

 

皆さまこんにちは!


秋の風が心地よく感じられる一方、肌寒い日も少しずつ増えてまいりましたねイチョウ
みなさまはいかがお過ごしでしょうか?


本日は新しい展覧会開幕のお知らせです気づき


9月25日(金) 松屋銀座8階イベントスクエアにて「リサ・ラーソン 追悼展 –アーティスト・デザイナー・インスピレーションの源」が開幕いたしました!


可愛らしい動物や創造性豊かなユニークピースで日本でも多大な人気を誇る、20世紀スウェーデンを代表する女流陶芸家 リサ・ラーソン。2024年3月11日に92歳で永眠いたしましたが、今なお、その作品は観るものを惹きつけてやみません。
追悼展となる本展では、「アーティスト」「デザイナー」、そして彼女が与えた様々な影響を企業や職人が形にした「インスピレーションの源」という三つの領域から、生涯にわたる制作活動を辿り、その魅力の原点を紐解きます。

 

リサ・ラーソン 追悼展 –アーティスト・デザイナー・インスピレーションの源 

松屋銀座会場写真 撮影者:弊社スタッフ

 

 

 

今回で5回目の日本巡回展となるリサ・ラーソン展は、ラーソン家の全面的なご協力により実現の運びとなりました。ご家族が所蔵する作品群から、日本初出品作から馴染み深い作品まで、リサ・ラーソンの創造の世界をこれまでにない視点からその魅力をご紹介いたします。

 

 

ライオン/アフリカシリーズ 1964年 リサ・ラーソン蔵

リサ・ラーソン 追悼展 –アーティスト・デザイナー・インスピレーションの源 松屋銀座会場写真 撮影者:弊社スタッフ

 

葉っぱに乗った赤ちゃん (ユニークピース) 1990年代 リサ・ラーソン蔵

リサ・ラーソン 追悼展 -アーティスト・デザイナー・インスピレーションの源 松屋銀座会場写真 撮影者:弊社スタッフ

 

 

そして今回、なんと展示作品はすべて撮影可能!

お気に入りの作品や、思わず写真に収めたくなる作品を見つけたら、ぜひ記念に撮影してみてくださいね📷

会場で見つけたお気に入りの作品を、ぜひご自宅でも振り返ってお楽しみください。

 

 

さらに本展の開幕に際して、リサ・ラーソンの3人のお子様である長女ヨハンナ・ラーソン様、長男マティアス・ラーソン様、次男アンドレアス・リッブング様が来日!

開幕初日に行われた開会式では、ヨハンナ・ラーソン様によるスピーチが行われ、本展開催にかける思いを語られました。

 

 

長女ヨハンナ・ラーソンさんによる開会式のスピーチ

松屋銀座 開会式写真 撮影者:弊社スタッフ

 

(左から)村雨辰剛さま(庭師・俳優)、ヨハンナ・ラーソンさま、アダム・ベイェさま(駐日スウェーデン大使館文化担当官)、古屋毅彦さま(株式会社松屋代表取締役社長)
松屋銀座 開会式写真 撮影者:弊社スタッフ

 

 

また、9月25日から27日までの3日間には、3名のお子さまによるギャラリートークも開催されました!

会場を一緒に巡りながら、作品の背景や制作にまつわるエピソード、そしてお母さまであるリサ・ラーソンへの思いを、ご家族ならではの視点からお話しいただきました。

 

 

(左から)マティアス・ラーソン様、アンドレアス・リッブング様、通訳 佐藤園子様
9月25日ギャラリートーク写真 撮影者:弊社スタッフ

 

ヨハンナ・ラーソン様
9月26日ギャラリートーク写真 撮影者:弊社スタッフ

 

 

馴染み深い作品から、これまで日本では見る機会の少なかった作品まで、約250点を一堂に展示する本展。

リサ・ラーソンの作品を長年愛してきた方はもちろん、今回初めて作品に触れるという方にも、お楽しみいただける展覧会です。

 

可愛らしさの中に、ユーモアや温かみが感じられる作品の数々を、ぜひ会場でご覧くださいキラキラ

みなさまのご来場を、心よりお待ちしております。

 

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本展覧会は今後下記会場に巡回予定です。

 

銀座松屋 2026年9月25日〜10月12日

丸井今井札幌 2026年12月4日〜2027年1月4日

茨城県陶芸美術館 2027年3月20日〜6月20日

高松市美術館 2027年7月17日〜9月20日(予定)

滋賀県立陶芸の森陶芸館 2028年3月11日〜5月28日

岡山県立美術館 2028年7月14日〜8月27日(予定)

 

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◆ 会場
松屋銀座8階イベントスクエア
[開場時間] 午前11時〜午後8時(入場は閉場の30分前まで)
※ 最終日10月12日(月・祝)は午後5時閉場


詳しい展覧会情報は、リサ・ラーソン 追悼展公式HPをチェック炎

 

 

「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」が

いわき市立美術館にて開幕しました!

 

いわき市立美術館外観写真(撮影:弊社スタッフ)

 

皆さまこんにちは!

じめじめとした梅雨空が続いておりますが、少しずつ夏の訪れを感じる季節となってまいりましたね晴れ

 

本日は、展覧会の開幕をお知らせです!

 

これまで東京日本橋、大阪、大分、滋賀を巡回いたしました、「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」。

ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました!

この度、第5会場となるいわき市立美術館にて、6月27日(土)に開幕を迎えましたキラキラ

 

 

20世紀北欧デザインを代表するデザイナーであり、20世紀デザインのパイオニアとしても活躍したスティグ・リンドベリ(1916-1982)。

本展では、日本でも親しまれているテーブルウェアをはじめ、ファイアンス、一点もののアートピース、テキスタイル、絵本の挿絵など、幅広い分野にわたるスティグ・リンドベリの仕事を約300点の作品とともにご紹介しています炎

 

 

さて、スティグ・リンドベリの作品といえば、日本では緑の葉模様が印象的な[ベルサ]を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

インテリアショップや北欧ヴィンテージショップなどで目にしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

 

[ベルサ]装飾、[LL]モデル / ディナーセット 1957年/モデル、1960年/装飾 

20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展 いわき市立美術館 (撮影:弊社スタッフ)

 

しかし、リンドベリの魅力はそれだけではありません。

 

実はスティグ・リンドベリは釉薬に関して非常に深い知識を持っていた人物でした。

作品それぞれの外観の質感や色彩がデザインに与える影響を明確に理解した上で制作をし、

一見愛らしいモチーフの作品にも、高度な技術と豊かな表現力が息づいています。

 

そうした魅力を存分に味わえるのが、、本展7章の「ユニークな炻器/ストーンウェアの器」。

深い青色の釉薬に細かな結晶がきらめく作品や、扱いが難しいとされるオックスブラッド(鉄赤釉)を用いた作品など。

リンドベリならではの多彩な釉薬表現を一堂にご覧いただけます。

 

(手前から)球形花入 1970年代、小型花入 1976年、ミニチュア鉢 1976年、蓋付容器 1957年

20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展 いわき市立美術館 (撮影:弊社スタッフ)

 

作品を見比べながら、皆様の心に残る作品をぜひ探してみてくださいねサングラス

 

 

そしていわき市立美術館ならではのみどころをもうひとつ。

 

スティグ・リンドベリはデザイナーとしてだけでなく、児童書の挿絵画家としても活躍しました。

リンドベリが挿絵を手がけた絵本は全部で5冊出版され、そのうち2冊は日本語版も刊行されています。

 

本展ではその2冊を含む絵本を展示しているほか、

いわき市立美術館では実際に手に取ってお楽しみいただけるよう、特別にご用意!

みなさま是非お楽しみくださいませ気づき

 

レンナート・ヘルシング(作)、スティグ・リンドベリ(絵)、いしいとしこ(訳)

『ちゃっかりクラケールのおたんじょうび』(日本語版) 2003年、(スウェーデン語版 1957年)

20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展 いわき市立美術館 (撮影:弊社スタッフ)

 

 

レンナート・ヘルシング(作)、スティグ・リンドベリ(絵)、いしいとしこ(訳)

『にぎやかな音楽バス』(日本語版) 2004年、(スウェーデン語版 1948年)

20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展 いわき市立美術館 (撮影:弊社スタッフ)

 

 

お近くにお住まいの方はもちろん、ご旅行やお出かけの機会にも、
ぜひいわき市立美術館へお立ち寄りくださいませ!

皆さまのご来館を、心よりお待ちしております。

 

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本展覧会は今後下記会場に巡回予定です。
2026年9月9日-9月21日 横浜髙島屋
2027年1月16日-3月14日   愛知県陶磁美術館

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♦︎会場

いわき市立美術館

2026年6月27日(土)〜8月23日(日)

[休館日]月曜日・7月21日(火)

※7月20日(月・祝)、8月10日(月)は開館

[開館時間]9時30分-17時(最終入場16時30分)
※7・8月の金曜日は20時まで開館(最終入場19時30分)

 

♦︎アクセス

[電車]

JR常磐線・磐越東線いわき駅より徒歩12分

 

[高速バス]

高速バス(東京-いわき線、会津若松・郡山-いわき線、福島-いわき線)平中町バス停より徒歩3分
バス時刻は下部の「新常磐交通株式会社」ホームページでご覧ください。

 

[車] 

常磐・磐越自動車道いわき中央I.C.より15分

 

 

花詳しくは美術館公式HPをチェック!花