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「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」

滋賀県立陶芸の森陶芸館にて開幕しました!

 

滋賀県立陶芸の森 陶芸館入り口看板(撮影:弊社スタッフ)

 

皆さまこんにちはチューリップ

冬の寒さも過ぎて、少しずつ春の陽気を感じられる季節となってまいりましたね!

東京の桜も開花まもなくといった様子で、心弾む日々ですガーベラ

 

さて、本日は展覧会開幕のお知らせです!

 

2025年には日本橋髙島屋・大阪髙島屋、2026年からは大分市美術館を巡回いたしました、「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」。

この度、第4会場となる滋賀県立陶芸の森 陶芸館にて3月20日(金)より開幕を迎えましたキラキラ

 

 

20世紀北欧デザインを代表するデザイナーであり、20世紀デザインのパイオニアとしても活躍をしたスティグ・リンドベリ(1916-1982)の多彩な魅力をご紹介する本展。

日本でも親しまれるテーブルウェアの数々をはじめ、ファイアンス、一点もののアートピース、テキスタイルや絵本の挿絵などなど・・・

幅広い分野にわたる活動を、約300点に及ぶ作品群からご覧いただけます雷

 

 

[動物園]シリーズ、1940年代

20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展 滋賀県立陶芸の森 陶芸館会場写真 (撮影:弊社スタッフ)

 

 

 

厚みが均一でない素地に錫釉が施され、その上からさらに装飾や彩色が加えられるファイアンス。

1942年に開催された展覧会「春に描かれたファイアンス」は、スティグ・リンドベリの名が初めて世間に知られるようになったきっかけでもあります。

 

本会場では、ファイアンス作品の一部を特設展示台でご紹介!

リンドベリのファイアンス作品として有名な[カーニバル]シリーズや、リンドベリ自身が絵付けを施した作品をじっくりとご覧いただけます。

 

 

[カーニバル]シリーズ/女と雄鶏図花入(裏面:キューピッドと鳥)、1957-1962年頃 絵付:ジョヴァンニ・プーニョ

20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展 滋賀県立陶芸の森 陶芸館会場写真 (撮影:弊社スタッフ)

 

 

滋賀県立陶芸の森の広大な敷地内には、焼き物の立体作品が点在しています。

中でも注目は、リサ・ラーソンデザインのモニュメント ≪生命の樹≫!

スティグ・リンドベリとリサ・ラーソンとの関係は深く、リンドベリはリサ・ラーソンの才能を見出し、グスタフスベリ磁器工房に招いた人物でもあります。

 

リサ・ラーソン/デザイン≪生命の樹≫2015年

絵付:青木寿美子プロデュース:陶芸の森 創作研修館

滋賀県立陶芸の森 陶芸館 (撮影:弊社スタッフ)

 

本作は陶芸館エントランスの大きな窓からもご覧いただけますので、リンドベリ作品とあわせてぜひお楽しみくださいサングラス

 

 

また、陶芸の森敷地内にあるレストラン「山とおむすび  銀月舎」さんでは、本展オリジナルメニューも展開!

楽しみどころが盛りだくさんですね飛び出すハート

 

 

お近くにお住まいの方はもちろん、お出かけやご旅行の機会にはぜひ滋賀県立陶芸の森 陶芸館にご来館くださいませ!

皆さまのお越しを心よりお待ちしておりますチューリップ

 

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本展覧会は今後下記会場に巡回予定です。
2026年6月27日-8月23日 いわき市立美術館
2026年9月9日-9月21日 横浜髙島屋
2027年1月16日-3月14日   愛知県陶磁美術館

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♦︎会場

滋賀県立陶芸の森 陶芸館

2026年3月20日(金・祝)〜5月10日(日)

[休館日]毎週月曜日 ※5月4日(月・祝)は開館、5月7日(木)は振替休館

[開館時間]9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)

 

♦︎アクセス

[電車]

・「JR草津駅」より
草津線乗り換え「貴生川駅」下車、信楽高原鐵道乗り換え「信楽駅」下車、徒歩20分(約75分)

・信楽高原鐵道「信楽駅」より
甲賀市コミュニティバス「陶芸の森前」または「陶芸の森(陶芸館前)」下車(約5分)

 

[車] 

京阪神方面から
名神高速道路 草津JCT → 新名神高速道路へ「信楽I.C.」より約8分

奈良・和歌山方面から
西名阪自動車道 → 名阪国道へ「壬生野I.C.」より約30分

名古屋方面から
東名阪自動車道 亀山JCT → 新名神高速道路へ「信楽I.C.」より約8分

 

 

晴れ詳しくは美術館公式HPをチェック!晴れ

 

「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」

大分市美術館にて開幕しました!

 

20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展

大分市美術館 会場写真 (撮影:弊社スタッフ)

 

皆さまこんにちは!

 

2026年が始まり、ますます寒い季節になって参りました雪の結晶

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

 

本日は新年最初の展覧会のご紹介です晴れ

 

20世紀北欧デザインを代表するデザイナー、スティグ・リンドベリの魅力を一挙に紹介する「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」。

昨年は日本橋髙島屋・大阪髙島屋を巡回し、どちらも短い期間にも関わらず多くのお客様にご覧いただきました。

そしてこの度1月9日(日)に開幕した大分市美術館では広々とした空間を活かし、展覧会をよりゆったりとご覧いただけますキラキラ

 

 

[ベルサ]装飾、[LL]モデル/ディナーセット 1957年/モデル、1960年/装飾 リンドベリ家コレクション

20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展 大分市美術館会場写真 (撮影:弊社スタッフ)

 

 

スウェーデンの陶芸家でありデザイナーとしても活躍をしたスティグ・リンドベリ(1916-1982)。

リンドベリがグスタフスベリ時期工房でデザインした葉っぱ模様の[ベルサ]は世界中に知られる名作となり、日本国内においても多くの人に親しまれている作品の一つです。どこかで一度は目にしたことのある方も多いのではないでしょうか?

 

 

ここで大分市美術館ならではの展示の特徴を一つご紹介カメラ

「調和」や「美」を探求し常に新しい表現に挑戦し続けたリンドベリの言葉が会場に登場!

リンドベリの考えや信念と共に作品を鑑賞することで、より一層作品の魅力を感じることができますね二重丸

 

20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展

大分市美術館 会場写真 (撮影:弊社スタッフ)

 

 

 

 

(左から)《キャンドルホルダー付花入》1940年代 絵付:カーリン・グスタヴソン、《ミラーフレーム》1940年代 絵付:アルフ・ヤルネスタード、

《葉形皿》1940年代 絵付:ヘリーナ・ピッカネン 作品は全てリンドベリ家コレクション

20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展 大分市美術館 会場写真 (撮影:弊社スタッフ)

 

 

 

ミュージアムショップでは本展覧会公式図録を販売中!

スティグ・リンドベリの長男 ラーシュ・デュエホルム=リンドベリ氏が語るお父様の人柄、1970年代にリンドベリの元で学び働いた小松誠氏(武蔵野美術大学名誉教授)が振り返る当時のエピソードなどなど・・・

より深くリンドベリの魅力を知ることのできる一冊となっております鉛筆

 

 

お近くにお住まいの方はもちろん、お出かけやご旅行の機会にはぜひ大分市美術館にご来館くださいませ!

皆さまのお越しを心よりお待ちしております雪だるま

 

 

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本展覧会は今後下記会場に巡回予定です。
2026年3月20日-5月10日 滋賀県立陶芸の森陶芸館
2026年6月27日-8月23日 いわき市立美術館
2026年9月開催予定          横浜髙島屋
2027年1月16日-3月14日   愛知県陶磁美術館

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♦︎会場

大分市美術館

2026年1月9日(金)〜2月15日(日)

※1月13日、19 日、26日、2月9日は休館

[開館時間]午前10時から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)

 

♦︎アクセス

[車] 東九州自動車道/大分ICから約10分

[バス] JR大分駅上野の森口(南口)バス乗り場「大分きゃんバス」大分市美術館方面行 約5分

[タクシー] JR大分駅上野の森口(南口)から約5分

 

 

門松詳しくは美術館公式HPをチェック!門松

大分市美術館公式HP|20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展