フェイスブックのアプリを作るにしても
新しい販売管理のシステムを構築するに
しても専門の会社に見積を依頼しなくては
なりません。
見積の際に実現したいことの仕様や契約の
条件などを伝える必要があります。
しかし、この仕様の伝え方を不適切ですと
様々な問題が発生します。
■ 機能不足
出来上がったシステムが求めていた機能が
なくて使い物にならない。使うためには追加の
開発が必要になってしまう。
例えば、社員とアルバイトでは使える機能を
変えたいのに権限管理の仕組みがないなど
■ 追加費用の発生
見積依頼時に含まれていなかったと言う理由で
追加の請求が発生する。
これは発注側が当たり前と思っていた機能を
見積依頼時に含めていなかった時に起こります。
また、きちんとした書類を残さずに口頭だけで
合意した場合も同じような問題が発生することが
多いです。
■ 過剰品質
処理速度やデータ量などの情報を伝えなかったために
過剰なスペックのシステムができてしまい、必要以上に
高いお金をかけてしまった。
例えば、予想される顧客数は1万人なのに100万に対応
できるシステム構成にしてしまったなど
見積依頼を受けた会社も当然、これらのことは配慮
してくれることが多いですが、基本的には発注側が
注意しなくてはなりません。
しかし、ITの専門家でないと適切な見積依頼を作ることは
難しいと思います。
そのような時は外部の専門家のサポートを受けるのも
ひとつの方法です。
アルティクトでもサポートを行っていますので、
お困りの際は一度お問い合わせください。
お問い合わせはこちらから
少ない投資で業務が効率化できる方法は
色々とあります。
中でもお奨めはデュアルディスプレイです。
デュアルディスプレイとはパソコンに2台の
モニタ(ディスプレイ)をつなぐことです。
こうすることで横長に画面を広く使うことが
できます。
例えば、左の画面に資料を表示させて、右の
画面で提案書を作ることができます。
1モニタの場合、表示を切り替えなくては
いけないですが、それが不要になるため想像
以上に作業が効率化されます。
その他、エクセルで横に長い場合も2画面に
またがって表示ができるので便利です。
以前は開発者など一部の専門家が行っている
テクニックでしたが、モニタが安価になって
きていますので、手軽に試すことができるよう
になりました。
是非、一度、お試しください。
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是非、一度、お試しください。
今日はビジネスレンタルスペースを
借りて仕事をしました。
利用したのはデスカットというお店です。
土曜日は鍵付きのブース席を1日2,700円
で借りることができます。
ブース席に1日篭もり集中的に仕事を
処理できました。
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