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ITコンサルタント澤田貴之のブログ

アルティクト株式会社代表取締役 澤田貴之の公式ブログです

見積依頼をした会社から見積結果・提案書が
来ました。

続いて、この見積結果の評価が必要に
なります。

今回は金額の評価について考えてみます。

ITの世界の見積は他の業界に比べて
どんぶり勘定的な要素が強いです。

複数の会社に見積をお願いした場合、金額の差に
驚くことも多いのではないでしょうか?

さて、見積金額が高すぎる場合は次の
ような要因が考えられます。

■ カモにされている

 システムのことが分かっていない、評価できる人材が
 いないと見るととんでもない金額を提示してくるところが
 あります。そこまでひどくなくても、相手のITに関する
 理解度などを睨んで高めに提示してくるところはあります。

■ 値引きされる分を上乗せしている

 最初から値引きされることを見越して高めに出してくるところは
 よくあります。これは日本の商習慣上止むを得ない面もありますが、
 そのような駆け引きは時間の無駄とも言えるので意味の無い値引き
 交渉が必要な会社との取引は注意が必要でしょう。

■ 依頼内容が抽象的過ぎる

 見積依頼でのシステム説明が曖昧なところが多く、業者側がリスクを
 考えて高めになっている場合もあります。これは見積金額の根拠を
 確認することで適切な価格になる可能性があります。


見積の評価を弊社でもサポートしておりますので、
お困りのことがあればご相談ください。

ご相談はこちらから

SAPに勤めていた頃、上司がドイツ人だった
時期がありました。

彼はよく
 「日本人は休みすぎだ!」
と言ってました。

あなただってクリスマス休暇を1ヶ月もとってるではないかと
突っ込みたいところでしたが、彼が言いたいことは日本には
祝日が多すぎるということのようでした。

言われてみると確かに日本は祝日が多いです。

国が決めた休みの日ではなく、各人が好きなタイミングで
有給休暇が取れるのが本来の姿かもしれません。
昨夜は両国のちゃんこ「霧島」に行きました。

先日参加した「ゆりかもめリレーマラソン」と
昨日行われた「江東区シーサイドマラソン」参加者の
合同打ち上げです・・

「霧島」は久しぶりでしたが、相変わらずおいしいお店でした。
昨日は寒かったこともあり、鍋が最高でした。

同じビル内に陸奥部屋があるので、陸奥親方が顔を
出されることも多いのですが、昨日は九州場所千秋楽
だったので姿は見えませんでした。

お相撲さんは食べて体を大きくすることも仕事のうち
なのでちゃんこ料理もおいしく食べられるように各部屋
とも様々な工夫をしているそうです。

そのノウハウが反映されているため、ちゃんこ料理は
おいしい店が多いそうです。

「霧島」も一見の普通の料理でも一手間、一工夫されています。

昨日食べた豚のしょうが焼きは薄く衣をつけて焼いてあり
豚の味が逃げないように工夫してありました。
たれも飽きのこない絶妙な味付けでいくらでも食べられそう
でした。

おいしい料理をいただきながら楽しい時間を過ごせました。