個人事業主の頃から経理は決算処理も含めて
全部自分でやっていました。
コンサルタントの業務は、仕訳の量も
多くないですし、仕事で会計システムや
原価管理システムの構築経験があり、会計の
ことも分かるので自分でやった方がいいと
思っていました。
今朝、経営コンサルタントの作野さんのブログ
に「創業時の経理は社長がやらないほうがいい」
の記事を読みました。
確かにそのとおりだなと思い、記帳代行の
業者を調べました。
先入観で結構高いイメージがあったのですが、
思いの外安いところが多くあり驚きました。
早速、見積依頼をお願いしました。
パソコンが普及する以前の企業の
コンピュータシステムはハードウェアも
ソフトウェアも同じメーカーであることが
当たり前でした。
処理をするメインフレームと呼ばれる
ハードも情報の入出力をする端末もネットワークも
内部のソフトウェアもすべて同じメーカー
だったのです。
これだと万が一トラブルが起きた場合でも
同じ会社なので早い対応が可能でした。
一方、使う側としては上記のようなメリットも
ありましたが、性能がよかったり安価な
他の製品を使うことができないデメリットも
ありました。
その後、時代が変わり、オープンシステムと
よばれる様々なメーカーの製品を組み合わせる
時代となりました。
これによりユーザは好きな製品を自由に組み合わせる
ことができるようになりました。
しかし、このことによってトラブルが発生した場合の
問題の特定は非常に難しくなりました。
例えば、プリンタから文字化けして印刷されたとします。
この場合、
-プリンタの問題
-OSの問題
-印刷を実行したソフトの問題
と別々のメーカーが原因の可能性があります。更に
OSやソフトはバージョンによっても現象が異なってきます。
そのため、各メーカーに問い合わせても
自分以外の問題にされてしまい中々解決しなことが起きがちです。
このような場合に備えてIT全体の問題解決ができる技術者や
コンサルタントを見つけておくといざというときに役に立つと
思います。
コンピュータシステムはハードウェアも
ソフトウェアも同じメーカーであることが
当たり前でした。
処理をするメインフレームと呼ばれる
ハードも情報の入出力をする端末もネットワークも
内部のソフトウェアもすべて同じメーカー
だったのです。
これだと万が一トラブルが起きた場合でも
同じ会社なので早い対応が可能でした。
一方、使う側としては上記のようなメリットも
ありましたが、性能がよかったり安価な
他の製品を使うことができないデメリットも
ありました。
その後、時代が変わり、オープンシステムと
よばれる様々なメーカーの製品を組み合わせる
時代となりました。
これによりユーザは好きな製品を自由に組み合わせる
ことができるようになりました。
しかし、このことによってトラブルが発生した場合の
問題の特定は非常に難しくなりました。
例えば、プリンタから文字化けして印刷されたとします。
この場合、
-プリンタの問題
-OSの問題
-印刷を実行したソフトの問題
と別々のメーカーが原因の可能性があります。更に
OSやソフトはバージョンによっても現象が異なってきます。
そのため、各メーカーに問い合わせても
自分以外の問題にされてしまい中々解決しなことが起きがちです。
このような場合に備えてIT全体の問題解決ができる技術者や
コンサルタントを見つけておくといざというときに役に立つと
思います。