何かのせいにして結婚。
誰かのせいにして友達を繋ぎ止める。
じゃないと、結婚もできないし、友達も減る。
それは自分に人間的な魅力がないせい。
他人に毒を盛って、自分が甘い密をすすっても、それはただ誤魔化して繕った偽物にすぎない。
そんなの幸せとは言えない。
その偽物の幸せは幻想。
お互い、良い時ばかり一緒に居るのは愛ではない。
愛と幸福は現実。
愛があれば、力になりたいと思うもの。
他人に毒を盛ったり、自分自身ではない何か違うものに理由をつけて人を繋ぎ止めようとする人には幸せは未だ掴めない。
幸せぶってるだけ。
愛されたければ、幸せになりたければ、自分を持って、自分自身(自分という人間)に魅力を付けるべき。
何もしないで魅力的な人間になどなれません。
これは、私が大好きな人達から学んだことです。
みんなが幸せになるには、自分も幸せになること。
『自分が幸せになれば、他人も幸せになれるかもしれない』というのは、他人や他のもののせいにしなくても済むということでも、あるんです。
他人の幸せが必ずしも自分の幸せになるとは限らないけど、他人が不幸なままで自分だけ愉しいのは幸せだとは私は思ってない。
みんなで一緒に幸せになれば誰もが幸せになれる。
誰かを犠牲にするのは幸せとはいえない。