今日、東京タワーが緑色に点灯しているそうですね
それは臓器提供カードのキャンペーンが目的ということです
臓器提供で思い出したショッキングな出来事
先程、書いた記事の続き
看護師が言った悲痛な言葉
「美男美女と金持ちだけが堂々と生きる権利があって、それ以外は生きる臓器製造機。あんたなんか臓器提供するだけの価値しかない。臓器売れば多少の金にはなる。特に学生なんかは遣えないし、良い臓器になる。」隣にいる看護師は「周りから変だと思われるような体勢でも楽だと思える姿勢でいたほうが痛みが和らぐから、気にせず好きな体勢でいてね」と言い黙々と看護業務をこなす
「あんた看護師の鏡だねえ!よく、そんな真面目に仕事できるね!」と暴言看護師は感心してました
「私、近いうちに勤め先を変えるから」
と看護師の鏡
「看護師は辞めないよね!あんたが辞めるのは勿体無いよ!」
頷く看護師の鏡
「病院、変えるだけだから。もっとレベルの高い病院へ勤めたい」とおっしゃっていました
ちなみに、2人とも若手です
血液検査の結果が出て、白血病などの疑いはなく安堵の空気と「なんだ軽症か」という声が
すかさず「軽症で良かったじゃないか」と諭されました
しかし、重度の貧血で血液が異常にサラサラで粘度が足りず放っておくと危険と診断され鉄剤などが処方されました
暴言看護師に「あんた、こんな血液薄かったら臓器提供も出来ないじゃない。それより、何をしたら此処まで酷くなるの?よく、こんなになるまで放置したね。」と確かに発言した後、看護師として今後の生活上の注意をしっかり説明してくれました
…それやらなかったら職務放棄じゃん。仕事だし(本音)
人が何かしてくれるのは当たり前なんかではなく有り難い事だけど、前の発言があっての本音
腹痛もあったから、妊娠の恐れもあると見られていましたが、ハッキリ「それは、ない」と伝えました
最近、一度でも関係した場合、万が一の事があってはならないということでエコー検査もしました
腹痛ということで腸もエコー検査
異常なし
関係した日を教えた時、医者達は自分たちが その頃 何してたっけ?
忙しい時期だったよね…相手の職業は何か考えてみよう。なんて詮索してました
下世話、極まりない
個人的興味と患者に対しての真面目な考えからのようだけどさ…
看護師に言われた悲痛なことは、あまりにもショッキングだったので親に伝えたけど、ちゃんと その看護師に聞いたところ「そんな事、言ってない」の一点張り
「意識が朦朧としていたから幻聴でも聞こえたんじゃない?看護師がそんなこと言う訳ないでしょ。」
で事態は収束を迎えた
病院から出る時、母は「何でもなかったじゃない!騒ぎ立てて!」と周りから見られるくらいヒステリーを起こした
「お願いだから、いつもヒステリックに怒鳴るのは止めて。本当に入院しなきゃ治らない程の病気になる。」
母「だったら、今この病院に直ぐに入院するか!!」
私「入院するほどの病気は見つからなかったでしょ?家から出して、自由をください。」
母「昼間、出てけばいいでしょ!!」
私「具合悪いのに、どうやって?お金がないのにどうやって暮らして行けばいいの?」
「知らないよ!!煩いんだよ!これ以上言うと本当に置いてくよ!」と目を吊り上げ怒り狂う母
家に戻るしかなかった
当時は、そこにしか居れる場所がなかったから
永遠のように感じる悪夢は まだ続くが、目が覚める時は必ずやってくる
悪夢からは必ず目が覚めるのが常