石原都知事が、震災にあった人を天罰と言って顰蹙をかった。
この前は、キリスト教の偉い人が日本で起こったことは神様の懲らしめみたいなことを言って、その真意を問われると石原知事と一緒の言い訳をしていた。
私は、はっきり言う。今度の震災は天罰である。ただし、同じ天罰でもこの人たちの言う天罰とは違う。すなわち天罰は、まだ起こっていない。これから起こることが天罰である。
日本財界と官僚とマスコミが既得権を守るため、日本をアメリカに売渡し、日本人を幸せにしようと考えた小沢一郎をよってたかって潰した。
その結果、世にも無能で自己中心主義者の管直人を首相にして、原発被害を拡大させた。(小沢ならバカな視察などせず、適切な手を早期にうち、今の取り返しのつかない原発事故にはならなかった。)
お蔭で、日本は今後100年原発処理に追われ、経済は衰退し、世界の三流国の落ちぶれていくであろう。
何故そう考えるかというと、未だに国民の間に今度のことによって日本は物凄いピンチに立たされているという危機感がなく、従って適切な手を打とうという意識もない。これは致命的である。
太平洋戦争の失敗は、国民の自覚により復興することができたが、今度の震災は、国民の反省(特にマスコミ)がないため、日本を底なしの不況に貶めるであろう。
心ある人が反省の上に立って、売国奴でない政府を作ることができれば、立ち直ることは可能であるが、日本より弱い国、中国や韓国、北朝鮮に譲歩することを売国奴と言っているようなマスコミが大半であることを考えても、衰退するアメリカの露払いとなって、日本は衰退していくであろう。誠に残念であるが!!!