※過去の事を書いています。
バタバタと入院が決まり、絶対安静の日々が始まりました。
体は安静でしたが、頭はフル回転させていました。
何せ、長男の預け先が決まっていない
荷物も全くまとめていないし、夫と長男は義両親の家にお世話になるため、しばらく自宅は無人の状態になる。
夫は何がどこにあるのか、全く把握していない。
甘えたい盛りで、イヤイヤ盛りで、偏食真っ只中な長男

長男は、しばらくは夫、義母、母が代わる代わる休みを取ってしのげても、みなフルで仕事していて、長くは無理…。
この時期、認可の保育園は、4月入園からしか申し込めない為、そこからは、もうとにかく市役所から認可の保育園の一時預りから無認可まで、ひたすら電話をかけまくりました
元々、シロッカー手術中の私の入院は決まっていたので、ある程度下調べしていたものの、時期が悪い…。
年度末はどこも忙しく、中々良い返事は貰えませんでした。
そんな中、無認可の中で、唯一園庭のある保育園が、受け入れてくれました

私の状況も考慮してくださり、時間等においても、さまざまな配慮もしていただき、本当に涙が出ました
まだまだやることは山積みだけど、最難関である長男の預け先が決まったことで、少し気持ちが軽くなりました。
もちろん、長男を想うと不安で不安で涙が出ました。
急にママに会えなくなって…
急に保育園に行かされて…
長男の精神面が心配でたまりませんでした
そして私も、産まれてこのかた、毎日毎日一緒過ごしてきた愛しい長男と離れ過ごすことに、胸が引き裂かれそうでした

なんて情けないママだ…
こうなることを想定して動いていれば…
今でこそ、不安ながらも前を向けていますが、入院中はとにかく泣いてばかりいました。
今危機的状況にあるのは、お腹の赤ちゃんなのに。
赤ちゃん、ごめんね
