好きこそものの。

好きこそものの。

大好きなバナナマンやマンガ、映画など日常も含めて書いてマス。

2026年7月7日をもって、

原因は自分にある。がデビュー(発表から)7周年を迎えました。

 

これにより、各メンバーと運営宛てに思いの丈をしたためるか!

と思い立ち

今このブログを書いています。

 

最初は誰宛てに書こうか迷ったんですが、

ここまで色々あったからこそ

常々、感謝よりも苦言や批判が多く寄せられる運営に対して

ちゃんと感謝しているところをしっかり言葉にしたいなと思いました。

 

チームげんじぶの皆さん、運営に関わる裏方スタッフの皆々さま

 

まずは、いつもお世話になっております。

 

当たり前ながら、グループ活動やメンバー7人の個人活動において

お仕事をサポートしてくださっている存在がいなければ

彼らは安心して活動することが出来ません。

 

単にお仕事を獲ってくるだけでなく、

彼らのスケジュールを管理して現場の送り迎えを行ったり、

SNS用の動画撮影や動画投稿、お仕事に応じた広報活動のほか

今後のリリースやライブに向けたコンセプトや方針を決定したり、

表に出ているお仕事だけでなく、まだ解禁前のお仕事に向けて

各所との連携を取って、さまざまなイベントの納期を守るために

あくせく働いてくださっている

 

ということは、社会人〇〇年生のいい歳をした身分なので

想像に難くありません。

 

そして、げんじぶが多忙になればなるほど

彼らを支えてくださっているスタッフの皆さんのマルチタスクも

より複雑になっていると推察いたします。

 

本当に、お疲れさまです。

 

どの業界も、「人手不足」で「資金不足」で

いろんな納期に追われながら働いているのは、きっと変わらないと思います。

 

かねてからヒューマンエラーと思わしき

ケアレスミスが多い印象があったので(唐突な毒)

観測者としても社会人としても

スタッフの皆さまの労働環境や置かれている状況を心配しています。

 

今年は、なかなか許容できないミスも続いたので

長文のご意見をFCのメールフォームから送らせていただこともあります。

 

大切な7周年を迎えるにあたり、誰も取り残されることなく

彼らと一緒にお祝いすることが出来たらよかったのにな、と正直今も思っています。

 

しかしながら、原因は自分にある。の7人は、タレントとして

スターダストプロモーションに所属(契約)していますが、

スタッフの皆さんだって、社員として

スターダストプロモーションに所属(契約)して働いていらっしゃる訳で。

 

そう考えると、いち企業に雇われし社会人として

タレントも社員も、そして応援する観測者も

心と体の健康を損なわずに

みんなで一緒に幸せになりたいんだよなー。と思わずにいられないんです。

 

SNSが発達しすぎて、見えなくていいところまで

見えるような状況になってる現代の怖さを日々感じるからこそ

 

観測者と運営が

お互いに「人」と「人」であることを自覚して

思いやりを忘れずに協力関係を結べたらいいのに、

と勿体なく感じることがあります。

 

観測者として、

げんじぶメンバーやスタッフの皆さんの負担を

減らせることがあるとしたら

モラルと法律と現場のルールを守って

適切な距離感を保つファンでいることだと個人として思っています。

 

自己満足に過ぎないし、綺麗ごとに聴こえるかもしれないけれど

割と本気なので。

 

もし、観測者にできることがあれば、

遠慮せずに観察者さまの研究報告書などで教えて欲しいです。

 

私の目標は、スタダアイドルの始祖・ももクロちゃんとモノノフの相思相愛関係性なので。

 

こんな時代だからこそ、意識的に優しくありたいし、優しくされたいし

自分の言動や行動がもたらす影響は、

げんじぶにとっての「悪」ではなく「善」でありたいと思うこの頃です。

 

観測者にも反省すべきことはある。と思うからこそ

自分に責任を持つことを忘れたくないし

都度ちゃんと反省して、恥ずかしくないファンで居たい。

 

さて、お気持ち表明は、ここまで。

 

自分には、かねてからチームげんじぶの皆さんに感謝してることがあります!

 

せっかくの7周年なので、

時系列で感謝ポイントを書き連ねてまいります。

 

①原因は自分にある。に改名してくれてありがとう。

 

私は、2020年1月頃にげんじぶの存在を知り、

「嘘から始まる自称系」MV公開から2ヵ月ほど経ってから

彼らのファンになりました。

 

 

その後、列記「原因は自分にある。」を見て

彼らが元々別の名前(BATTLE STREET)で活動しており
改名していたことを初めて知りました。

多分、原因は自分にある。というグループ名じゃなければ

気に留めることは無かったと思うので

改名を決めた方、この名前にしてくれた方に感謝しています。

 

※原因は自分にある。という名前は、

 スタダの会長の口癖から来ているらしいです

 

②久下真音さんに、デビュー曲「原因は自分にある。」を依頼してくださってありがとう。

 

※初出演のEBiDAN THE LIVEで披露されたげんじぶ。
 

私にとって、げんじぶを好きになれた原因は、

久下真音さんの手掛ける楽曲たちにあります。

 

本当に、一番感謝していることです。

 

久下真音さんが作ってくださるげんじぶの楽曲の魅力に憑りつかれ

げんじぶを追うことを決めた人間(詳しくはこのブログに記載)なので
本当に、心の底からありがとうございます。
 
久下真音さんが手掛けて下さったげんじぶの楽曲のおかげで
げんじぶをこんなにも好きになれたし、
今後もげんじぶに色んな楽曲を書いていただきたい所存です。
 
そのためにも、久下真音さんとげんじぶ運営の関係が
これからも良好であり続けることを切に願っています。
 
ここで、最近げんじぶを好きになった観測者の皆さんに朗報です!
 
久下真音さん(きみのね)の公式YouTubeチャンネルにて
長野凌大さんと対談している動画があります!
 
げんじぶ。誕生秘話(#2後編)やげんじぶ楽曲のオファーから作成過程に
興味がある方は、是非ご覧ください。

 

 

 

※番外編では、音声のみでいくつかげんじぶ関連の質問にお答えいただいています

 

あと、久下真音さんとげんじぶメンバーの対談企画動画が
FCゲンジブ観測所の電影視聴室にあるので
まだ未見の方がいらっしゃったら、是非ご覧ください。
※「希望的観測の定義 久下真音さん対談」
 
③原因は自分にある。公式アプリ、UI/UXデザインが優秀でありがとう。
 
3つ目コレ?と思う方いらっしゃるかもしれないんですけど
真剣に、公式アプリの素晴らしさをお伝えしたい。
 
げんじぶの公式アプリが誕生した時から、
ずっと思っていることなんですけどUI/UXデザインが良すぎる。
 

昔とある動画配信サービスのサポート業務をしていたので
アプリのUI/UXに関する
さまざまな批判を見聞きしてきた人間だからこそ、より実感するこの素晴らしさ。
 
アプリの待機画面のデザインも凝ってて素敵だし、
トップページは、PCサイト版を習いつつ
機能性、操作性を上手くアプリ仕様に落とし込んでいて
初めてこのアプリを使った時の感動たるや。
 
本気で、このアプリの開発にどれくらいの資金を投じられたのか
どこの企業がこのアプリ開発したのか、マジで知りたい位です(知ってどうする)

提供元は、ありとあらゆる有名アーティスト・ミュージシャン・著名人のサイトを手掛けている
Fanplus,Inc.でした。
 
実績一覧に、げんじぶの名前は無かったけど
超特急やDISH//の名前がありました。
スタダの先輩たちの時に開発したアプリを元にしていらっしゃるのかな。
 
なんにせよ、このアプリ本当に使いやすくて
ストレスフリーでとても素晴らしいのです。
 
今さっきplayストアで検索したら、この大優秀アプリ
5000以上~1万未満のダウンロード数(信じられない)
 
最近風の噂で流れて来たFC会員数を思うと、
ゲンジブアプリのダウンロード数が少なすぎる。まじで勿体ない。
 
ゲンジブ観測所に入会していて
このアプリをダウンロードしてない方がいらっしゃるなら
是非とも、すぐさまダウンロードしてください。
 
 
④観察者の皆さま、いつも素敵な研究報告書(STAFF BLOG)をありがとう。

FC「ゲンジブ観測所」にて、不定期に更新される研究報告書(STAFF BLOG)
げんじぶメンバーのブログと同じくらい、更新を楽しみにしているコンテンツのひとつです。
 
シングルやアルバム、ライブ等の折々の裏話や
ちょっとしたオフショット、オマケ動画を通して
チームげんじぶの空気感の良さを素直に感じます。
 
彼ら7人を暖かく見守り、サポートしてくださっているんだな。と思えるし、
日ごろのケアレスミス()も、大目に見れるくらいには、
げんじぶへの思想の強さと愛情深さを
受け取ることが出来るので、これからも楽しみにしています。
 
⑤ライブ演出や、パフォーマンス向上の挑戦を常に取り組んでくれてありがとう。
 
ライブ演出の面で言えば、新しいリリックの映像演出。
観測者として、げんじぶの顔パートと同じくらい
ライブ用のリリック映像をいつも楽しみに思っています。
 
毎回少しずつ、既存のリリック表現を生かしながら
色味やテイストを再構築して下さっていて
それが、ドンピシャでハマってる時の快感は、げんじぶライブの醍醐味の一つだと思います。
 
そして忘れてはいけないのが、音源トラックのアレンジやリミックス。
既存曲のリアレンジ(例:げんじぶ別解)だけでなく
幕間映像や楽曲導入に合わせたイントロの創作(例:Mania初披露時の導入部分)、
ダンストラックなど、毎回かなり凝って作ってくださっている印象。
 
ライブの満足度や、げんじぶ独自の中毒性を
さらに増幅させてくれるクリエイタースタッフ陣の才能に脱帽です。
 
また、去年のFC限定ライブ「GNJB FC Limited Tour Laboratory -」にて
生バンド編成を取り入れて下さり、
それを春ツアー、外部フェス、アリーナツアーと継続して下さったことに
心から感謝しています。
 
昨年のFC限定ライブで生バンド編成のげんじぶを見た時は、
まだ不慣れそうな様子で
一体感というか、グルーヴ感が未完成のように見えました。
 
春ツアーでは、チームとしての一体感が見えるパフォーマンスになっていて
アリーナツアーでは、ゲンジブバンドだけでなく、ゲンジブダンサーも一緒に加わって
さらに成長したパフォーマンスを見ることが出来ました。
 
当然ながら、生バンドとダンサーを用意するということは、
それだけお金もかかる訳で、リハーサルに時間も要する訳で
げんじぶメンバーの理想や願いを、今できる最大限で応えて下さってくれたんだろうな、と
とても嬉しく思います。
 
私個人としては、過去に屋内型の音楽フェスでのげんじぶを見ていたからこそ、
生バンド編成でのパフォーマンスは、本当に念願でした。
 
つい先日開催された北海道の野外フェス「JOIN ALIVE」では、引き続きゲンジブバンドを引き連れて
黒バックのステージを考慮した白のセットアップ新衣装を用意して
11曲も披露したことを知り、その事実に素直に感動しました。
 
げんじぶメンバーもチームげんじぶのスタッフの皆さんも、
過去の音楽フェスの経験や、課題とちゃんと向き合って
色んな挑戦してくれているんだな、と分かってすごく誇らしかったです。
(詳しくはこちらのブログに記載)
 
⑥毎回、素敵なコンセプト、衣装、アートワークをありがとう。
 
毎回、当然のように良すぎて
その有難みを忘れそうになりますが、本当にいつも素敵なコンセプトで
色んな原因は自分にある。の姿を見せてくれてありがとうございます。
 
げんじぶ初期は、セットアップ衣装のセンスだったり
アンコールTシャツの衣装アレンジの素敵さに感動していました。
 
ここ最近は、リリースやライブ用のオートクチュール衣装が増えてきて
作品としてのこだわりをより感じるようになりました。
 
よく、観測者は、げんじぶの魅力を表現する上で
「思想が強い」という言葉を使っておりますが、
毎回お出しされるアーティスト写真や、コンセプトティザーを通して
チームげんじぶのスタッフの皆さんによる
原因は自分にある。にやって欲しいコンセプト、世界観へのこだわりを強く感じます。
 
あれもこれもやりたい、選べないから
順番に全部やろう、という執念めいたモノを
不定期に届く会報誌や、ライブの抽選特典トレカからも感じる時があります笑
 
私、げんじぶが大ブレイクした暁には、
げんじぶの歴代衣装やアートワークの展示会をやって欲しいと思っているんです。
 
絶対にやってください。いや、絶対にやりましょう。
 
もう、これは守るべき約束です(勝手に)
 
未来の東京ドーム公演とともに、待ち望んでおります。
 
げんじぶに叶えて欲しいことは、他にもあるけど、キリがないので
とりあえず、今は、ここまでにしておきますね。
 
げんじぶと観測者とチームげんじぶ
みんなで一緒に幸せになろうね。なろうぜ。
 
さてさて、かなり長文になってしまいましたが、
今回は、チームげんじぶ運営編。
 
次回は、各メンバーにフォーカスしたブログを書くつもりです(絶対書け)
 
 
 

色々と書きたいブログ山盛りなんですが、

桜木雅哉SUNのBLドラマ主演決定の一報を受け

このブログを書くことを決めました。

 

まずは、桜木雅哉SUN、ドラマ主演決定おめでとう!!!

 

今年、ついに20歳を迎えたげんじぶ最年少の末っ子が

ドラマ主演、座長になるってとっても喜ばしいことです。

 

これにより、原因は自分にある。メンバー7人全員がドラマ主演経験者に。

 

今夏放送スタートのドラマが重なっているので

各ドラマを追うのは大変ですが、過去にもお世話になったテレビ局、制作スタッフ陣が多く

再び一緒にお仕事をする機会に恵まれることは、

げんじぶへの信頼の証のようにも感じるので個人的に嬉しい気持ちです。

 

気付けば2026年も折り返しですが、

原因は自分にある。としての活動を振り返ると

なかなかに怒涛の日々でした。

 

元旦に「CDTVライブ!ライブ!年越しカウントダウンFes.2025→2026」出演から始まり

3月11日にEP「文藝解体新書」をリリースし、

3月~4月の春に「LIVE TOUR 2026 輪廻の箱庭」全17公演、約3万7000人動員。

6月~7月の初夏に「ARENA TOUR 2026 仮ノ現」全6公演、約5万人動員。

 

アリーナツアー千穐楽から中1日で

7月7日の7周年当日に「GNJB 7th Anniversary 原因は君にもある。」昼・夜2公演を敢行。約5000人動員。

※夜公演の一部YouTube配信同接2万人

 

7月スタートのTVアニメ「鉄鍋のジャン!」のOP主題歌を担当し、

今年11月11日の5thシングルをリリース予定。

 

12月からは、FC限定ツアー「GNJB FC Limited Tour Laboratory-Ne」全10公演を予定。

 

エビライや、今後のフェス出演を抜いても

2026年のげんじぶって、本当に正しくEBiDAN

(若手男性俳優・タレントで構成されたアーティスト集団、演劇集団)すぎる。

 

どうか、健康第一で無事に走り抜けることが出来ますように。

 

話を冒頭に戻しますが、桜木雅哉SUNのBLドラマ主演決定により

げんじぶメンバ-全員がドラマ主演経験者になりました。

 

これにより、観測者からもBLファンからも

色んな声が出ているのを見て、前々から個人的に感じていたことを

意思表明しておきたいな、と思いました。

 

私は、2020年1月頃にげんじぶを知り、数か月の空白期間を経て

同年5月頃に原因は自分にある。のファンになりました。

 

最初は、楽曲にしか興味が無かったのですが、パフォーマンス動画を見るうちに

メンバー自身にも関心を持つようになって

いつのまにか「推し」と認識するメンバーが生まれ、

人生で初めて、男性アイドルグループを応援するようになって、本当に色々な場面に立ち会うことが出来ました。

 

げんじぶ改名からのデジタルシングル「嘘から始まる自称系」のリリース時期からのファンなので

BATTLE BOYSの研究生時代や、BATTLESTREET時代は、後追いの知識です。

当時からのファンが今どれくらい存在するのか分かりません。

 

ただ、「ゲンジブ観測所」開設日(2021年08月14日)時点で

当日にFCに加入した人がどれくらい居たのかは、知っています。

 

実は、ゲンジブ観測所の会員番号は、1000番スタートです。

※1桁番号は、げんじぶメンバーに割り当てられているそうです(空人くんが過去にインライで話していた記憶)

 

当時の自分は、げんじぶのファンが一体どれくらい存在するのか

おおよその数を知りたくて

2021年8月14日の夜23時に近い時間帯に加入しました。

 

私の会員番号は、2900番台。つまり、実質2000人未満でした。

 

ああ、これが彼らの人気のリアルなんだな、と

勝手にガツンとくらってしまい

1人でも多くの人が早く彼らの存在に気付いてくれたらいいのに。

 

と強く感じたのを覚えています。

 

私は、知るきっかけも、好きになるきっかけも、

何だっていいと思っている人間です。

 

杢代和人さんが、オオカミシリーズへの出演が決まった時に

「恋リアきっかけでファンになる子が居るのが嫌」と言っていた方が居たのを覚えています。

 

「仮面ライダーギーツ」への出演と活動制限の発表があった時に

「グループよりも個人活動を取ったから、脱退ルート」と言う人が居たし

「特撮きっかけでファンなる人が嫌」と言う人が居たのを覚えています。

 

大倉空人さんがドラマ「君となら恋してみても」でグループ初のBL主演が決まった時に

「BLきっかけでファンになる人が嫌」と言う人が居たのを覚えています。

 

私個人は、げんじぶの現場で一切交流を持たない信条のため

(人間関係や、他人の熱量で応援する気持ちを左右されたくないので)

 

あくまでも、当時のTwitterの投稿や現場で受けた印象に過ぎませんが

2000人未満の観測者の中にだって「厄介なファン」は確実にいました。

 

昔から会場内撮影不可って言われてるのに

開演前、開演後に会場内で写真撮る人多くて、呆れていたし

当時から公演チケットの高額転売や端末貸出などのズルをする人は居ました。

 

私にとって、「厄介なファン」は新規の観測者を指す言葉ではありません。

 

だからこそ、恋オオカミや、仮面ライダー、なら恋の放送後に

増えたファンだから=「厄介なファン」と感じたことは、ありません。

 

もちろん、母数が増えることで

(その表現はどうなんだろう?)

(ちょっと言い方が過激では・・・言葉遣いどうにかならないのか?)

と思う機会は増えたけれど、

 

これに関しては、結局その人自身の資質であって

知るきっかけになった作品とは、あまり関連性がないと考えています。

 

というか、げんじぶに出会った時期や、知るきっかけが違うことで

ファンとしての資質や優劣が決まることは絶対にありません。

 

長年の観測者であろうが、新規の観測者であろうが、

これからの彼らを応援する上で必要なことは、

モラルとマナーを守り、法律と現場のルールに従って

隣人に愛を持って楽しむことが出来る人です。

 

彼らの活躍を応援してくれる仲間が増えることは、

あの頃を思えば、本当に嬉しいという一言に尽きます。

 

私個人は、それだけです。

 

どんなきっかけで彼らを知ったとしても

楽曲やメンバー、パフォーマンスなど、グループとしての活動に起因する魅力に惹かれなければ

原因は自分にある。を応援する気持ちには、ならないはずです。

 

貴方に必要なタイミングで、貴方がげんじぶに出逢ってくれたんです。

貴方がげんじぶを選んでくれたんです。

だから、一緒に応援することができるんです。

 

本当に、ありがとうございます。

 

この先の原因は自分にある。を

7人が続ける意思を持ち続ける限り

一緒に応援することが出来たら、これほどの幸いはありません。

 

どうか、末永くよしなによろしくお願いいたします。

 

3月10日(火)、定時退社。

普段とは違うバスに乗り、地下鉄に乗り、国会議事堂前で行われたデモに行ってきた。

 

デモへの参加は、2回目。

 

前回も今回も1人での参加でしたが、

1人参加の方が多数いらっしゃることが

もう分かっていたので、前よりも平常心で参加できました。

 

今回も参加したのは、前回と同様に

「平和憲法を守るための緊急アクション」

市民団体「WE WANT OUR FUTURE」と

憲法9条を壊すな!実行委員会

2つの団体が主催する合同デモになります。

 

「WE WANT OUR FUTURE」は、

若者が中心となって市民団体で

憲法9条を壊すな!実行委員会は、2014年の4月に出来た団体

(安倍内閣の安保法制見直しの話が出た頃)になります。

 

「平和憲法を守るための緊急アクション」1回目と2回目、

どちらもCLPというYoutubeチャンネルにて

当日生配信されており、アーカイブも残っているので

デモに行ってみたいけど、その前にどんな感じなのか知りたい!

という方は、是非こちらをご覧になっていただくと良いかもしれません。

 

個人的には、1回目の保育園の園長さんのスピーチ(20:20頃)

2回目の憲法9条を壊すな!実行委員会タカダさんのスピーチ(19:40頃)

憲法学者の清水雅彦さんのスピーチ(23:00頃)の内容がすごく分かりやすくて

デモに参加する意味、意義について納得できることを仰ってたので

ご興味ある方、よかったら見てみてください。

 

今回、2回目の参加になる自分は、

15分前くらいのタイミングで現地に着き

スピーチのお立ち台から5メートルくらい離れた場所で待機していました。

 

自分の前方には、恐らく昔から抗議活動を続けてきたと思われる

年配のご老人方がいらっしゃって、手作りと思われるプラカードを持っておられた。

 

すでに集まっている人も、続々とやってくる人も

さまざまなプラカードやペンライトを持っていた。

 

その中には、デモが始まる前に「民衆の歌」をサックスで吹く人も居た。

 

前回と同様に格好も年齢もみんなバラバラ。

会社帰りだったり、お友達と一緒に来ていそうな人だったり、

でも、若い女性が多い印象だった。

 

デモは、大体1時間ほどでデモの流れはこんな感じ。

 

①主催団体の方からデモを行うにあたっての決まり事の説明

②みんなでコール

「高市総理は、憲法守れ」「自民も維新も憲法触るな」

「改憲反対」「平和を守れ」「戦争反対」「自由を守れ」を繰り返す

③参加者の中から何名かスピーチ(事前に立候補した方っぽい)

④憲法の前文、9条、99条、をみんなで読む

⑤みんなでコール

⑥参加者の中から何名かスピーチ

⑦みんなでコールして解散

 

憲法は、スマホで検索して読みました。

 

憲法を声を出して、平和を願う気持ちを持って

大勢の人と一緒に読むことも

大きな声で、心の中に溜め込んでいた政治への不安を

コールにぶつけることも

今の自分にとっては、ものすごく意味のあることだった。

 

当日は、ものすごく寒くて、少し緩めの満員電車みたいな人ごみの中でも

ガタガタ震えながら参加してたのですが、

 

スピーチを聴いている途中や、憲法を読んでる途中で

自分と同じように、憤りを感じている人が

こんなに居るんだな、とか

日本の憲法には、こんなことが書いてあったんだな、とか

 

なんだか、涙が出てきて。

 

少し前を見たら、ずっと抗議活動を続けて来たであろう

年配のご老人も涙をぬぐっている姿が見えて、

それにも泣けてきて、言葉にならない感情になった。

 

デモ終わりに、デモ活動のカンパの呼びかけがあったので

主催していただいた方への感謝を込めて1000円カンパした。

 

デモが終わったら、元々来た道は、警察に封鎖されて通れなくなったので

遠回りして駅まで歩いて

いつもよりも2時間くらい遅い時間に帰宅しました。

 

正直、今の職場に1時間半ほどかけて通っている身としては、

デモの場所は、自宅の方向とは真逆なので

翌日の仕事を考えると平日の夜は参加したくない。

 

けれど、今の世界情勢や、国会でのありえない自民党の暴走を見ていると

本当に時間が無い、行けるうちに行かないと後悔する

と思わされる。

 

デモに行かないと自分の倫理観が死んでしまう。

 

自分のメンタルと時間が許す限りは、

これからもデモに参加するつもりです。

 

はぁ、さっさと帰って、早く寝たい。

お布団に入ってゴロゴロしたい。

 

だけど、私はこの先の未来も

お布団に入ってゴロゴロしたいから、今はデモに参加する。

 

どうか一日も早く、世界が平和になって欲しい。

 

だから、戦争反対。改憲反対。

 

戦争なんてこの世から1つもなくなって欲しい。

 

誰の命であっても

戦争のせいで失われて欲しくない。