好きこそものの。

好きこそものの。

大好きなバナナマンやマンガ、映画など日常も含めて書いてマス。

 

まず、前回のイスラエル企業発「Laline」アンバサダー就任に関する

問題点と懸念点のまとめブログ、Xの投稿の拡散にご協力いただいた皆さま

 

ゲンジブ観測所およびスタダファンメールへ

実際にご意見メールを送っていただいた皆さま

 

改めて、本当にありがとうございます。

 

前回のブログでは、倫理的に見過ごせない問題点と

げんじぶ、光咲くん、要人くんの将来への懸念点を洗い出し、

皆さまにもご意見メールの送信にご協力いただけるよう、お願いしておりました。

 

その上で、倫理的に見過ごすことが出来ない問題点や懸念点を指摘しても

今回のイスラエル企業案件を去年から引き続き受けている時点で

すでに織り込み済み内容として動いてもらえない可能性もあるのでは?

 

だとすれば、ビジネスの世界で最も重要視される

明確な数字を出し、マイナス面の影響を可視化した方が効果的なのでは?

 

という考えに至りました。

 

そこで、現状の反響を具体的な数字で可視化することにより

改めて「Laline」アンバサダー就任中止の訴求に繋げるべく

Xのアカウントにて、ある4択アンケートを実施いたしました。

 

すでに、Xでまとめていた現状の反響報告をご存じの方は、

【4択アンケートの実施理由と結果報告】から続きをお読みいただけますと幸いです。

 

【現状の反響報告】※Xでのまとめ文章とほぼ同じ内容です。

 

前回のブログしか把握されていない方向けに

「Xでのインプレッション数」と「前回書いたブログアクセス数の推移」について

自分の振り返りもかねて、このブログでも報告いたします。

 

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私のXアカウント発信でのげんじぶ「Laline」アンバサダー就任に関する投稿の中で
問題点と懸念点をまとめたブログ、
またはスタダファンメールのリンクを辿れる投稿は、全部で10個あります。
 

9/21(月)21時時点でそれらのポストアナリティクスを確認し、
10個の投稿を合算した数字は、以下の通りです。

■総インプレッション数:80,943
■総リンククリック数 :  2,103

そして、前回書いたブログを9/18(金)23:18に投稿してから
9/21(月)21時時点までの当該ブログへのアクセス件数の推移は、以下の通りでした。

【9/18(金)  11件】
【9/19(土)719件】
【9/20(日)844件】
【9/21(月)407件】※PM21:00迄

■総ブログアクセス件数:1,981

Xでの10個の投稿のうち、ブログリンク、スタダファンメールリンクを一緒に載せている
または片方のリンクだけ載せている投稿が混在するため
総ブログアクセス数との差分をスタダファンメールのリンククリック数と仮定した場合

■スタダファンメールのリンククリック数: 2,103-1,981=122件※

※Xでのリンククリック件数の差分から導いた仮定の件数のため、
 実際にはもっと多い可能性があります

当該ブログ内に載せている
ゲンジブ観測所のお問い合わせフォームのリンクアクセス件数と
スタダファンメールのリンクアクセス件数は、残念ながら解析できませんでしたが

■Xからのスタダファンメールクリック数:122件(仮定)+α※当該ブログ経由でのアクセス

というところまで、導くことが出来ました。

※当方は、数字に強くないので算出の仕方が違ってたらご指摘ください

4日間未満の期間+他の観測者と交流を持っていない
Xアカウントからの呼びかけによる反響と考えた場合、悪くない数字のように思えます。

当方は、過去に某動画配信サービスのメールカスタマーとして
勤務した経験があるのですが、前月または前週との比較で
明らかに平均を超えている数字が出た場合、重大事案であれば即時報告に動きます。


また、週次報告会or月次報告会までに
その原因を特定し、報告書の作成やその解決に必要な提案に動きます。

仮定のスタダファンメールクリック数+αの人達が
実際に、ご意見メールを送ってくださっていた場合、
事務所として無視出来ない数字になって居る可能性があります。

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【4択アンケートの実施理由と結果報告】

 

上記のアクセス解析とXのポストアナリティクスの解析だけでは、

「Laline」アンバサダー就任中止を訴求する具体的な数字として、十分ではないと考え

ご意見メールの送信者数の割合を出したいと思いました。

 

そのため、当方のXアカウントにて投票期限を設け、

匿名で参加できる以下の4択アンケートを実施いたしました。

 

選択肢は、こちらの4つを用意しました。

※Xは、最大4つまでしか選択肢が作れないようでした

 

「Xまたはブログ経由でご意見を送った」 

「Xまたはブログは読んで、これから送るつもり」     
「中止せずに、アンバサダーを続けて欲しい」

「ご意見を送るつもりはないが、中止して欲しい」    

 

■対象者 :ブログまたはXの投稿を把握している方 

■投票期限:3日間※9/22(水) AM2:00 - 9/25(金) AM2:00

 

今回、計175人の方にご協力いただくことができました。

そのアンケート結果が以下の通りです。

 

1位「ご意見を送るつもりはないが、中止して欲しい」33%(58人)

2位「Xまたはブログ経由でご意見を送った」     25%(43人)
3位「中止せずに、アンバサダーを続けて欲しい」     22%(38人)

4位「Xまたはブログは読んで、これから送るつもり」  20%(35人)

 

 

※PC版は、小数点第1位まで表示。アプリ版は、小数点第1位を四捨五入した切りの良い数字で表示。

 今回は、分かりやすいようにアプリ版の数字を参考にしています

 

念のための注意喚起になりますが、今回のアンケートは、

あくまでも私の書いたブログ、またはXの投稿を把握している方を対象としています。

 

このブログの拡散は、Xのアカウントでしか行っておらず、

Xのアルゴリズムによるエコーチェンバー現象を踏まえると

限定的な範囲での拡散、ガザ問題の認識が近しい人々に届いている可能性があり

必ずしも、げんじぶのファンである「観測者」全体の割合とは限りませんので、

その点ご了承ください。

 

その上で、全体の33%(175人中58人)という最も大きい割合が

「ご意見を送るつもりはないが、中止して欲しい」いわば「サイレントカスタマー※」であることが判明しました。

※商品やサービスの不満を「直接」企業に伝えない顧客を指します

 

正直な所、この結果にはかなり驚きました。

まず、サイレントカスタマーは、本来であれば割合を可視化が出来ない存在です。

何故なら、商品やサービスの不満を「直接」企業に伝えずに離反してしまう人を

企業側では、カウントすることができません。

 

だからこそ、今回の4択アンケートに匿名で参加してもらえたことで

今まで見えなかったサイレントカスタマーの存在を数字にすることができました。

 

ご自身では「ご意見を送る」選択肢を持っていないとしても

「声にならない声がある」とアンケートを通して意思表明してくださったおかげです。

本当にご参加いただきありがとうございました。

 

そして、私個人の一番の目的であった「Xまたはブログ経由でご意見を送った」割合は、

全体の25%(175人中43人)の割合を占めることが分かりました。

 

加えて全体の20%(175人中35人)は、「Xまたはブログは読んで、これから送るつもり」の方々でした。

 

これにより、最大で全体の45%(175人中78人)の方に

ご意見メールを送信していただける見込みがあると分かりました。

 

ここまでが、「Laline」アンバサダー就任に関して

潜在的な中止要求または何らかの対応を求める割合になります。

 

残る全体の 22%(175人中38人)の割合で

「中止せずに、アンバサダーを続けて欲しい」と思っている方が存在すると分かりました。

 

この数字をどう捉えるべきか、思案しているのですが

継続を希望する方の内訳として、企画の関係者、または購入者である可能性のほかに

本件に対して「正常性バイアス」が働いているのかもしれないと考えました。

 

まず、私のブログやXの投稿で提示した問題点と懸念点が

大げさなものと受け取られている可能性があります。

 

そして、すでにキャンペーンが開始しているアンバサダー企画の中止は、

「無責任である」「一度請け負った仕事は最後までやるべき」

という日本的なビジネスの考えを持つ方がいるのかもしれません。

※日本では、マイナス面を把握していても、一度決定したことを覆すことを嫌う傾向があります

 

今回の4択アンケートでは、詳細を深堀することはできないため、

あくまで憶測にすぎませんが、タレント側のメリットが限りなくゼロに近く感じる分

それ以外の何かを重要視する人が一部存在するのだと思われます。知らんけど。

 

【番外編:デジタルタトゥーの実害について】

 

実は、このアンケート結果の取りまとめの最中で

私が昔から愛しているアイドル(げんじぶにとってスターダストの大先輩)

ももいろクローバーZ(以後、略称「ももクロ」で表記します)に対し、

 

過去に所属していたメンバーは「いじめ」を理由に卒業した。

 

という悪質なデマが拡散される事態が発生しました。

 

事の発端は、他事務所の人気女性グループ内の不仲を疑うXの投稿となり

それに反応する人々の中で、類似するケースとして

ももクロから2018年に卒業済みのメンバーが同じような理由で辞めてしまった。

と言及したことに起因します。

 

この悪質なデマは、当時メンバーが卒業し、芸能界を引退した後のタイミングで

TikTok内のインプレッション目的で作られた「いじめ疑惑切り抜き動画」を発信源にして、

その後、さまざまな芸能ゴシップのSNS掲示板に広まったものでした。

 

私は、その卒業メンバーのファンであったので

「これは事実ではなく、悪質なデマ」と十分に把握していますが

当時のアンチが積極的に拡散したことで

まったく事実無根であるにもかかわらず、時を経て既成事実化してしまいました。

 

そして、8年以上の時が経った2026年現在に

まるで事実であるかのように、再び拡散されてしまっているんです。

 

今回の件を受けて、現代のSNS社会において、

それがたとえ事実ではなくても

デジタルタトゥーを払しょくすることは、困難だと思い知りました。

 

その上で、げんじぶメンバーによるイスラエル企業発「Laline」アンバサダー就任は、

公式の仕事として受けているため、経歴として「ただの事実」として残り続け

些細なきっかけでジェノサイド案件と拡散されてしまった場合、

 

もはや訂正しようがない、という事に気付きました。

 

原因は自分にある。は、世間的には、まだまだ知名度のないグループです。

 

しかし、今後どんどん知名度を上げていけば、悪意を持った人々の手によって

グループを貶めるための格好の餌になる可能性があります。

 

フォロワーの多い大手アカウントによって、

悪意を持って広く拡散される可能性もあります。

 

はたしてこれは、大げさでしょうか?

 

私自身は、大げさなではない、重大な懸念であると考えています。

 

【お礼と今後について】

 

今回、このようなブログを書くに至ったのは、

いち早く声を上げて下さった観測者、EBiDAN、スタダのオタクの皆さまの存在があったからです。

 

そして、問題点と懸念点を発信していく中で

スターダストに留まらず、LDHやSTARTO社を応援する方々、

ガザ問題に関心を持って動いておられる方々にもご協力いただきました。

 

個人的には、LDHを応援する皆さまによる

GMO大会議への登壇を辞退求める動きを目にしたことで

声を上げる勇気をもらった面も多々あったので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今回ご協力いただいた皆さまに、重ねてお礼申し上げます。

 

私は、今回のアンケート結果をもとに、

改めてゲンジブ観測所とスタダファンメール宛てに

「Laline」アンバサダー企画の中止を求めるご意見を送ろうと思います。

 

確認したところ、「Laline」アンバサダー企画【第1弾】は、

2026年9月18日(金)〜 10月15日(木)となっており

その後、【第2弾】が10月16日(金)~開始予定であることが分かりました。

 

※アンバサダー企画は【第3弾】11月13日(金)~まであるようです

 

そのため、【第2弾】が予定通り実施されるのかを

まず見守ることにしました。

 

もしも、【第2弾】がスタートしてしまった場合は、

再びSNS上で企画の中止について、改めて声を上げるつもりでいます。

※その時の自分に元気があれば、、、心が折れたらそこまでかもしれません

 

その際に、専用のハッシュタグを作ることを検討したのですが、

 

私個人の考えとして、そもそもエンターテインメント業界から

ジェノサイド案件を追い出したい、という気持ちがあるんです。

 

仮にげんじぶ、EBiDAN、スタダからイスラエル企業案件が撤退したとしても

他事務所の別グループに、その企画が下りてしまったら

ただ鞍替えの動きを作っただけで、本当の意味で追い出したことにはなりません。

 

また、今回ご協力いただいた皆さまの応援するグループや、

異なる芸能事務所で同様のジェノサイド案件が発生した際に

もっと、お互いに連帯して発信していける「自由度の高い専用のハッシュタグ」を作れば、

今以上に、自分事として声を上げやすくなるではないか、と思いました。

 

大分規模の大きい話に聴こえるかもしれませんが、

LDH界隈のGMO大会議への登壇を辞退求める動きを目にした時、

Xの投稿のリポストやいいねを付ける行為は参加しやすかったのですが

 

LDH界隈の人向けのハッシュタグを使うことには、遠慮の気持ちが生まれてしまい

私個人として、投稿することができなかったんです。

 

声を上げるハードルを下げ、界隈を問わず使えるハッシュタグがあればいいのに!

とその時思ったんですよね。

 

今考えているのは、こちらのハッシュタグです。

 

#エンタメをジェノサイドに利用するな

#DontUseEntertainmenttoJustifyGenocide

 

日本語を英訳した時に、意味合いが間違って伝わらないように

試行錯誤して、この言い回しになりました。

 

まだ、これを使って発信すると決めた訳じゃありませんが、

これなら、応援するグループ、芸能事務所、趣味の界隈が違っても

誰でも使いやすいのではないかな、と思います。

 

併せて、結局のところ一番の大きな問題は、

今も現在進行形でイスラエルによるガザへの虐殺行為が、続いているという点です。

 

ガザに対する虐殺が止まらない限り、その土地に住む人々の命が奪われていく。

いつまでもエンタメ業界にジェノサイド案件が付きまとってしまう。

 

そう考えた時に

まず、一番に声を上げるべきは、やはり

 

#FreePalestine  (パレスチナを解放せよ)

 

世界中で使用されているハッシュタグを使用して連帯していくことが必要だと感じました。

 

なお、これは今後、私個人がそのように発信していく、

という意思表明にすぎません。

 

ただ、自分が動くことで、

声を上げるハードルが下がる人がいるかもしれません。

 

今は、声を上げられない「サイレントカスタマー」に属する人たちが

自ら声を上げる選択を取れる未来に

少しでも近づけられたらいいな、と思っています。

 

長文となりましたが、ここまでお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

皆さまのおかげで、自分にとっての譲れない意思を

確認することが出来ました。

 

 

 

 

まず、「Laline」がイスラエル企業発のボディコスメショップであることを

Xで声を上げてくれた観測者、EBiDANのオタク、スタダのオタクの皆さん

本当にありがとうございます。

 

おかげでこのブログを書くに至りました。

 

私は、生物学上は、女性ですが、化粧をほぼしない人生なので

海外コスメに疎くて今回のアンバサダー就任で初めて「Laline」を知りました。

 

そしてこの数日、勝手に日本企業だと思ってたら

実は、イスラエル企業の会社であると今日知りまして・・・

己の無知を恥じるとともに、

 

もう、マジで本当に許せねぇ。

 

と言う気持ちになっています。

 

自分の人生で培った倫理観を

自分の大好きで心から応援しているアイドルによって

見事に否定されたような最悪な気分。

 

頑張って、冷静さを取り戻して

要点を絞って書いていますが、全然口悪いと思うので

大目にみてお付き合いいただけると幸いです。

 

この先は、今回の問題点と懸念点と大ブチギレお気持ち表明に分けて書かせていただきます。


【イスラエル企業発「Laline」アンバサダー就任による問題点】


①Lalineは、イスラエル企業発のボディケアコスメショップである


②イスラエルは、長きにわたってパレスチナ・ガザ地区への侵攻、虐殺を繰り返してきた歴史があり
 イスラエルとアメリカによるイラン攻撃が始まってからも
 ガザ地区への一方的な虐殺は続いている

③世界の多くの国々で、イスラエル製品のボイコット運動=BDS
(Boycott 買わない、divestment 投資しない、sanction 経済制裁)が広がっている
※イスラエル企業の製品を買う→イスラエル企業が儲かる→お金がイスラエル本国に流れる
 →更なる軍事攻撃の資金になる可能性の排除とガザ地区への連帯が主な目的


⑤世界の多くの国々の人道的見地※では、イスラエル企業の製品を買う行為自体が、
 ガザ地区で起きてる虐殺の黙認であり
 「イスラエルに利益をもたらす」という形で虐殺の加担になると考えられている
※人の生命・尊厳・安全を最優先に考え、苦しむ人を救うべきだという立場から物事を判断する観点

①~⑤を理由に、「Laline」アンバサダー就任によって
イスラエル企業の製品の売り上げに貢献する立場を担うことは、
イスラエル側の利益になる活動をするというメッセージ(意思表示)になる危険性がある

と思っていただくと分かりやすいですかね。

 

直近のエド・シーランの件でも分かるように
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エド・シーランのツアーOPアクトであったマックルモア氏が

「free palestine(パレスチナに自由を解放せよ)」とパフォーマンス中に発言

※2026/9/20*free palestineは、「自由」ではなく「解放」が正しい翻訳・解釈のため訂正しています

         ↓

マックルモア氏がツアーのOPアクトから外される

         ↓

エド「特定の人を傷つける」「自分は中立」スタンスを取る

         ↓
イスラエル支持と受け取られ、インスタフォロワー50万人が離れ、他のOPアクトも全員降板。
サポートメンバーも居なくなりツアー続行困難な状況に陥る

         ↓

世界中のエド・シーランのファンダムから非難の声が上がり

全世界でキャンセルカルチャーの動きが広がっている
 

※大筋は合ってると思うけど、間違ってるところもあるかもなので

詳しく知りたい人は調べてみてください
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海外において、もはや「中立」は存在しない。

 

正直、エド・シーランの振る舞いは、実に日本的(玉虫色)といえるけど

それが世界じゃ通用しない。己のブランド毀損にしかならない。

 

本人が明確にイスラエル支持を表明しなくても
パレスチナに連帯しないスタンスそのものが、親イスラエル側の人間として見られる。
それが、世界の現在地だということを知って欲しい。


上記を踏まえたとき、今後のグループ活動・俳優業への影響として
以下のような事態が起こり得るのではないか、と私個人は大いに懸念しています。

【原因は自分にある。というグループ活動への懸念】


①親イスラエル側のメンバーが存在するグループと認識される可能性がある


②公式の仕事である以上、デジタルタトゥーとして永遠にそのレッテルを貼られる可能性がある
 

③新たにげんじぶに辿り着いてくれた国内外のリスナーが
 過去の経歴で「Laline」アンバサダー就任の事実を知ったときキャンセルカルチャーの対象になる可能性がある

※現に、げんじぶ公式YouTubeの登録者数が
 9/15時点23万人→9/16時点22.9万人と1000人減少の動きを見せた(現在は、23.2万人まで増加)
 ラリンアンバサダーのボイス解禁のタイミング前後での減少であるものの、実際の減少理由は不明。

 ですが、今のげんじぶの勢いで登録者がマイナスに転じる原因がアンバサダー就任以外に思いつかない

※Xのアカウントで【経過観測】として1000人増加する度に、スクショして記録してる変わり者でして

 ここ最近は、1日1000人増だったのに、 9/16時点で22.9万人になりました。

 けど、PCとアプリでのタイムラグかと思ってスクショしてなくて大後悔。ホントに何でスクショしないんだよ。

 でも、何回開き直しても1000人減っていたので

 流入と流出の数を思うと、実際は、2000人近い人が登録を外したのでは、、、と推測しています

※【2026/9/20追記】本日、再び22.9万人(4000人減)になっていました。。。これは、すでにキャンセルが始まっている。。。        ※【2026/9/22追記】先週、YouTube側の不具合で登録者数が少なく表示される現象が一部アカウントで発生していたようで

  もしかすると、げんじぶのYouTubeの登録者数の大幅な減少はこれに起因する可能性が出てきました

画像


【小泉光咲さん、吉澤要人さんの個人活動への懸念】


①直近の主演作品が世界各地に一定の視聴層が存在するBL作品であり
 海外のファンの中に、「Laline」アンバサダー就任を問題視する人が既に存在する

 

※光咲さんは「陽キャ集団~」で現在も放送中。海外の配信サイトでも視聴可能となり

 要人さんの「同棲して~」も最近終わったばかり。

 作品を通して知って、最近ファンになった人も多数いらっしゃるので

 ハマり切る前に、「Laline」アンバサダー就任を知ったら

 その時点で深追いせず切ってしまう人も居るだろうな・・・


②日本以上に、海外ではBDSが進んでおり、親イスラエル側の人間と見なされれば
 各個人や出演作品がキャンセルカルチャーの対象に成り得る


③公式の仕事である以上、デジタルタトゥーとして永遠にそのレッテルを貼られる懸念がある

 

※スタダに限らず、日本の芸能事務所に所属していて

 パレスチナ支持、イスラエル支持を公に表明することは絶対にないでしょうから

 結局請け負った仕事でジャッジするしかなくなり、今回の件で親イスラエル側と判断されかねない


④今後の作品や番組のキャスティングに名前が挙がっても、今回のアンバサダー就任が忌避理由になり得る

 

※当たり前ですが、炎上要因になりかねない存在をわざわざ同格の候補蹴って選ぶ必要ないですからね

 

⑤イスラエル企業のアンバサダーを請け負ったことで、危うい案件のお仕事がまた舞い込んでくる

 

※正直、一番懸念しているのが、⑤です。今回のアンバサダー就任をスタダ側で問題ないラインに設定したら

 じゃあ、イスラエル企業はOKなんですね?と別のイスラエル企業の話が来るかもしれないし

 断れなくなるかもしれない。自分はそれを一番阻止したい。 

 

【大ブチギレお気持ち表明と各種お問い合わせメールフォームのご案内】

もう、ここまで書いてきて、悲しくなる位
本当にげんじぶにも、光咲くん、要人くん個人にも一切のうま味が無い仕事。

今のEBiDANの勢いや、げんじぶのグループとしての将来性、
メンバー各自の個人活動、俳優人生に水を差すようなタイミングだし。


もはや、内部にげんじぶアンチでも居るの?嫌がらせですか?
と疑いたくなるレベルで百害あって一利なし。むしろマイナスしかないように感じる。

ただ、驚くべきは、実は去年ワンエンがこのアンバサダーやってたみたいなんですよ。

 

げんじぶしか追ってないから、マジで知らなかった。

 

ワンエンの時に、誰かしらが公式フォームに声を上げていたとしたら

スタダ、EBiDANサイドは、それを知ってた上で

今年は、げんじぶにさせていることになるので、本当に最悪すぎます。

 

去年どうだったのか分からんけどね、

でも、だとしたら本当に許せない。

いち観測者としては、一刻も早く、このアンバサダー企画の中止を願ってるし
万が一それが叶わなかったとしても
観測者からの大不評により、今後げんじぶも他のEBiDANグループも
このアンバサダーに駆り出されないレベルの大失敗に終わって欲しい。

 

もしも、来年にげんじぶの後輩たちが、

もしもiiONDOがアンバサダー就任したら、

自分は死ぬほど後悔するし、自分もスタダもEBiDANのことも絶対に許せなくなる。

今日1日の中で、自分の感情の浮き沈みが激しくて

 

もう、げんじぶを応援するの無理かも

 

観測者を辞めるしかないのかなぁ、と思い詰めたりもしたんですけど

 

時間が経てば経つほど、
 

なんで、6年以上も大好きで応援してきたアイドルグループのファンを
ぽっと出のイスラエル企業のせいで、辞めなあかんねん!??
 

お前らがどけや!!!!!!!

の気持ちに、切り替わってこのブログを書いています。

今から、ありとあらゆるスタダの公式フォームに
猛抗議してやるつもりです。

おい、このアンバサダー就任仕事をげんじぶに持ってきたヤツ、
本当にお前のことを私は絶対に許さないからな。

自分にとって、ガチで観測者人生で一番の頑張りどころだと思ってるので
自分と同じレベルと行かないまでも、
1人でも多くの観測者、EBiDANオタクの皆さんに思うところがあれば
お願いだから、1通でも良いから
色んなありとあらゆるスタダの公式お問い合わせフォームへご意見を送って欲しいです。

 

私のブログ文面丸パクリでも全然構わないし語尾替えでも一部抜粋でも全然OKです。
 

本当に、これ以上の不幸の連鎖が続かないように

1人でも多くの人に協力してもらいたいです。

 

どうか、よろしくお願い申し上げます。

 

【2026/9/20追記】
 

ブログを書いた当日は、みなさんに協力してもらいたい気持ちが強すぎて

「私のブログ文面丸パクリでも全然構わないし語尾替えでも一部抜粋でも全然OKです。」

と思わず書いてしまったんですが、

できることなら、この件を知った上で貴方がどのように感じたか、

げんじぶ、EBiDAN、スタダにどのようにあって欲しいか、ということを

まず立ち止まって、ご自身で考えて貰いたいです。

 

「誰かがそう言っているから」「なんだか皆がそっちに傾いているから」ではなく

貴方の意思で、その上でご意見送りたい!と思って頂けるなら

その時は、私の稚拙なブログの中で共感する部分を引用していただいて

なんら構いませんし、このブログには書かれていない視点で

ご自分の言葉で伝えたいと思うことが見つかったら、その思いを言葉にしてもらえたらと思っています。


ゲンジブ観測所お問い合わせフォーム(会員限定)
お問い合わせはこちら>のリンクから飛んでください。
※2026/9/19(土)~2026/9/23(水・祝)は、休業のようです



それ以外でメールを送れそうなところは、以下になります。
英語版もあるので、海外の観測者様については、こちらからのメールをご検討ください。


スターダストファンメール ※2026/9/21更新*こちらの方で、英語も対応していると分かりました!

件数を集約するためにも日本語、英語、それ以外の言語でもこちらに送ってください。

もしかしたら、この2つ以外にもお問い合わせフォームあるかもしれないのですが
探しきれませんでした。


もしご存知の方いれば、ブログのコメント、またはXの投稿のリプでもいいので
教えていただければ大変助かります。

あと、できればこのブログでも、Xの投稿でもいいので
問題点と懸念点を広めていただきたいです。

本当に、今ここで将来の最悪を食い止めないと後戻りできません。

【2026/9/20追記】

 

ここから先は、ご意見メールへのお願いではなく、イスラエルのガザ侵攻問題の補足です。

個人的にイスラエルという国とガザ侵攻の歴史について
昨日と今日のかけて色々調べるうちに
日本在住ユダヤ人の家具職人の方が、ご自身の実体験として
イスラエルの愛国教育(洗脳)について語っている

「街録ch.~あなたの人生、教えてください~」というYoutubeチャンネルの動画に辿り着きました。

 

今回の件で、イスラエルという国とガザ侵攻について知りたいと感じた方がいれば、

見て損はないと思いますのでご紹介いたします。

 

 

この動画で、実はイスラエルの国民20%がパレスチナ人であることを私は初めて知りました。
イスラエルは、小・中・高の次に軍隊に入るルートまでが当たり前で
男女問わず兵役を課されており、「国を守る」という使命感を徹底的に植え付けられていること。
ユダヤ人とパレスチナ人は、同じ学校で学ぶことが許されておらず、

別々の学校に分けられており「敵」として教育されていること。
 

なぜ、ナチスドイツのホロコーストによって

600万人もの大量虐殺のターゲットになったユダヤ人が、

ドイツ人ではなく隣国(自治区)に住むパレスチナ人を標的にして虐殺を続けているのか。

 

という内容が、かなり分かりやすく、かみ砕いて語られています。

 

自分も、まだまだ不勉強な点が多いので、
これを機にもっとイスラエルとガザ侵攻に関して勉強していきたいと思います。

2026年7月7日をもって、

原因は自分にある。がデビュー(発表から)7周年を迎えました。

 

これにより、各メンバーと運営宛てに思いの丈をしたためるか!

と思い立ち

今このブログを書いています。

 

最初は誰宛てに書こうか迷ったんですが、

ここまで色々あったからこそ

常々、感謝よりも苦言や批判が多く寄せられる運営に対して

ちゃんと感謝しているところをしっかり言葉にしたいなと思いました。

 

チームげんじぶの皆さん、運営に関わる裏方スタッフの皆々さま

 

まずは、いつもお世話になっております。

 

当たり前ながら、グループ活動やメンバー7人の個人活動において

お仕事をサポートしてくださっている存在がいなければ

彼らは安心して活動することが出来ません。

 

単にお仕事を獲ってくるだけでなく、

彼らのスケジュールを管理して現場の送り迎えを行ったり、

SNS用の動画撮影や動画投稿、お仕事に応じた広報活動のほか

今後のリリースやライブに向けたコンセプトや方針を決定したり、

表に出ているお仕事だけでなく、まだ解禁前のお仕事に向けて

各所との連携を取って、さまざまなイベントの納期を守るために

あくせく働いてくださっている

 

ということは、社会人〇〇年生のいい歳をした身分なので

想像に難くありません。

 

そして、げんじぶが多忙になればなるほど

彼らを支えてくださっているスタッフの皆さんのマルチタスクも

より複雑になっていると推察いたします。

 

本当に、お疲れさまです。

 

どの業界も、「人手不足」で「資金不足」で

いろんな納期に追われながら働いているのは、きっと変わらないと思います。

 

かねてからヒューマンエラーと思わしき

ケアレスミスが多い印象があったので(唐突な毒)

観測者としても社会人としても

スタッフの皆さまの労働環境や置かれている状況を心配しています。

 

今年は、なかなか許容できないミスも続いたので

長文のご意見をFCのメールフォームから送らせていただこともあります。

 

大切な7周年を迎えるにあたり、誰も取り残されることなく

彼らと一緒にお祝いすることが出来たらよかったのにな、と正直今も思っています。

 

しかしながら、原因は自分にある。の7人は、タレントとして

スターダストプロモーションに所属(契約)していますが、

スタッフの皆さんだって、社員として

スターダストプロモーションに所属(契約)して働いていらっしゃる訳で。

 

そう考えると、いち企業に雇われし社会人として

タレントも社員も、そして応援する観測者も

心と体の健康を損なわずに

みんなで一緒に幸せになりたいんだよなー。と思わずにいられないんです。

 

SNSが発達しすぎて、見えなくていいところまで

見えるような状況になってる現代の怖さを日々感じるからこそ

 

観測者と運営が

お互いに「人」と「人」であることを自覚して

思いやりを忘れずに協力関係を結べたらいいのに、

と勿体なく感じることがあります。

 

観測者として、

げんじぶメンバーやスタッフの皆さんの負担を

減らせることがあるとしたら

モラルと法律と現場のルールを守って

適切な距離感を保つファンでいることだと個人として思っています。

 

自己満足に過ぎないし、綺麗ごとに聴こえるかもしれないけれど

割と本気なので。

 

もし、観測者にできることがあれば、

遠慮せずに観察者さまの研究報告書などで教えて欲しいです。

 

私の目標は、スタダアイドルの始祖・ももクロちゃんとモノノフの相思相愛関係性なので。

 

こんな時代だからこそ、意識的に優しくありたいし、優しくされたいし

自分の言動や行動がもたらす影響は、

げんじぶにとっての「悪」ではなく「善」でありたいと思うこの頃です。

 

観測者にも反省すべきことはある。と思うからこそ

自分に責任を持つことを忘れたくないし

都度ちゃんと反省して、恥ずかしくないファンで居たい。

 

さて、お気持ち表明は、ここまで。

 

自分には、かねてからチームげんじぶの皆さんに感謝してることがあります!

 

せっかくの7周年なので、

時系列で感謝ポイントを書き連ねてまいります。

 

①原因は自分にある。に改名してくれてありがとう。

 

私は、2020年1月頃にげんじぶの存在を知り、

「嘘から始まる自称系」MV公開から2ヵ月ほど経ってから

彼らのファンになりました。

 

 

その後、列記「原因は自分にある。」を見て

彼らが元々別の名前(BATTLE STREET)で活動しており
改名していたことを初めて知りました。

多分、原因は自分にある。というグループ名じゃなければ

気に留めることは無かったと思うので

改名を決めた方、この名前にしてくれた方に感謝しています。

 

※原因は自分にある。という名前は、

 スタダの会長の口癖から来ているらしいです

 

②久下真音さんに、デビュー曲「原因は自分にある。」を依頼してくださってありがとう。

 

※初出演のEBiDAN THE LIVEで披露されたげんじぶ。
 

私にとって、げんじぶを好きになれた原因は、

久下真音さんの手掛ける楽曲たちにあります。

 

本当に、一番感謝していることです。

 

久下真音さんが作ってくださるげんじぶの楽曲の魅力に憑りつかれ

げんじぶを追うことを決めた人間(詳しくはこのブログに記載)なので
本当に、心の底からありがとうございます。
 
久下真音さんが手掛けて下さったげんじぶの楽曲のおかげで
げんじぶをこんなにも好きになれたし、
今後もげんじぶに色んな楽曲を書いていただきたい所存です。
 
そのためにも、久下真音さんとげんじぶ運営の関係が
これからも良好であり続けることを切に願っています。
 
ここで、最近げんじぶを好きになった観測者の皆さんに朗報です!
 
久下真音さん(きみのね)の公式YouTubeチャンネルにて
長野凌大さんと対談している動画があります!
 
げんじぶ。誕生秘話(#2後編)やげんじぶ楽曲のオファーから作成過程に
興味がある方は、是非ご覧ください。

 

 

 

※番外編では、音声のみでいくつかげんじぶ関連の質問にお答えいただいています

 

あと、久下真音さんとげんじぶメンバーの対談企画動画が
FCゲンジブ観測所の電影視聴室にあるので
まだ未見の方がいらっしゃったら、是非ご覧ください。
※「希望的観測の定義 久下真音さん対談」
 
③原因は自分にある。公式アプリ、UI/UXデザインが優秀でありがとう。
 
3つ目コレ?と思う方いらっしゃるかもしれないんですけど
真剣に、公式アプリの素晴らしさをお伝えしたい。
 
げんじぶの公式アプリが誕生した時から、
ずっと思っていることなんですけどUI/UXデザインが良すぎる。
 

昔とある動画配信サービスのサポート業務をしていたので
アプリのUI/UXに関する
さまざまな批判を見聞きしてきた人間だからこそ、より実感するこの素晴らしさ。
 
アプリの待機画面のデザインも凝ってて素敵だし、
トップページは、PCサイト版を習いつつ
機能性、操作性を上手くアプリ仕様に落とし込んでいて
初めてこのアプリを使った時の感動たるや。
 
本気で、このアプリの開発にどれくらいの資金を投じられたのか
どこの企業がこのアプリ開発したのか、マジで知りたい位です(知ってどうする)

提供元は、ありとあらゆる有名アーティスト・ミュージシャン・著名人のサイトを手掛けている
Fanplus,Inc.でした。
 
実績一覧に、げんじぶの名前は無かったけど
超特急やDISH//の名前がありました。
スタダの先輩たちの時に開発したアプリを元にしていらっしゃるのかな。
 
なんにせよ、このアプリ本当に使いやすくて
ストレスフリーでとても素晴らしいのです。
 
今さっきplayストアで検索したら、この大優秀アプリ
5000以上~1万未満のダウンロード数(信じられない)
 
最近風の噂で流れて来たFC会員数を思うと、
ゲンジブアプリのダウンロード数が少なすぎる。まじで勿体ない。
 
ゲンジブ観測所に入会していて
このアプリをダウンロードしてない方がいらっしゃるなら
是非とも、すぐさまダウンロードしてください。
 
 
④観察者の皆さま、いつも素敵な研究報告書(STAFF BLOG)をありがとう。

FC「ゲンジブ観測所」にて、不定期に更新される研究報告書(STAFF BLOG)
げんじぶメンバーのブログと同じくらい、更新を楽しみにしているコンテンツのひとつです。
 
シングルやアルバム、ライブ等の折々の裏話や
ちょっとしたオフショット、オマケ動画を通して
チームげんじぶの空気感の良さを素直に感じます。
 
彼ら7人を暖かく見守り、サポートしてくださっているんだな。と思えるし、
日ごろのケアレスミス()も、大目に見れるくらいには、
げんじぶへの思想の強さと愛情深さを
受け取ることが出来るので、これからも楽しみにしています。
 
⑤ライブ演出や、パフォーマンス向上の挑戦を常に取り組んでくれてありがとう。
 
ライブ演出の面で言えば、新しいリリックの映像演出。
観測者として、げんじぶの顔パートと同じくらい
ライブ用のリリック映像をいつも楽しみに思っています。
 
毎回少しずつ、既存のリリック表現を生かしながら
色味やテイストを再構築して下さっていて
それが、ドンピシャでハマってる時の快感は、げんじぶライブの醍醐味の一つだと思います。
 
そして忘れてはいけないのが、音源トラックのアレンジやリミックス。
既存曲のリアレンジ(例:げんじぶ別解)だけでなく
幕間映像や楽曲導入に合わせたイントロの創作(例:Mania初披露時の導入部分)、
ダンストラックなど、毎回かなり凝って作ってくださっている印象。
 
ライブの満足度や、げんじぶ独自の中毒性を
さらに増幅させてくれるクリエイタースタッフ陣の才能に脱帽です。
 
また、去年のFC限定ライブ「GNJB FC Limited Tour Laboratory -」にて
生バンド編成を取り入れて下さり、
それを春ツアー、外部フェス、アリーナツアーと継続して下さったことに
心から感謝しています。
 
昨年のFC限定ライブで生バンド編成のげんじぶを見た時は、
まだ不慣れそうな様子で
一体感というか、グルーヴ感が未完成のように見えました。
 
春ツアーでは、チームとしての一体感が見えるパフォーマンスになっていて
アリーナツアーでは、ゲンジブバンドだけでなく、ゲンジブダンサーも一緒に加わって
さらに成長したパフォーマンスを見ることが出来ました。
 
当然ながら、生バンドとダンサーを用意するということは、
それだけお金もかかる訳で、リハーサルに時間も要する訳で
げんじぶメンバーの理想や願いを、今できる最大限で応えて下さってくれたんだろうな、と
とても嬉しく思います。
 
私個人としては、過去に屋内型の音楽フェスでのげんじぶを見ていたからこそ、
生バンド編成でのパフォーマンスは、本当に念願でした。
 
つい先日開催された北海道の野外フェス「JOIN ALIVE」では、引き続きゲンジブバンドを引き連れて
黒バックのステージを考慮した白のセットアップ新衣装を用意して
11曲も披露したことを知り、その事実に素直に感動しました。
 
げんじぶメンバーもチームげんじぶのスタッフの皆さんも、
過去の音楽フェスの経験や、課題とちゃんと向き合って
色んな挑戦してくれているんだな、と分かってすごく誇らしかったです。
(詳しくはこちらのブログに記載)
 
⑥毎回、素敵なコンセプト、衣装、アートワークをありがとう。
 
毎回、当然のように良すぎて
その有難みを忘れそうになりますが、本当にいつも素敵なコンセプトで
色んな原因は自分にある。の姿を見せてくれてありがとうございます。
 
げんじぶ初期は、セットアップ衣装のセンスだったり
アンコールTシャツの衣装アレンジの素敵さに感動していました。
 
ここ最近は、リリースやライブ用のオートクチュール衣装が増えてきて
作品としてのこだわりをより感じるようになりました。
 
よく、観測者は、げんじぶの魅力を表現する上で
「思想が強い」という言葉を使っておりますが、
毎回お出しされるアーティスト写真や、コンセプトティザーを通して
チームげんじぶのスタッフの皆さんによる
原因は自分にある。にやって欲しいコンセプト、世界観へのこだわりを強く感じます。
 
あれもこれもやりたい、選べないから
順番に全部やろう、という執念めいたモノを
不定期に届く会報誌や、ライブの抽選特典トレカからも感じる時があります笑
 
私、げんじぶが大ブレイクした暁には、
げんじぶの歴代衣装やアートワークの展示会をやって欲しいと思っているんです。
 
絶対にやってください。いや、絶対にやりましょう。
 
もう、これは守るべき約束です(勝手に)
 
未来の東京ドーム公演とともに、待ち望んでおります。
 
げんじぶに叶えて欲しいことは、他にもあるけど、キリがないので
とりあえず、今は、ここまでにしておきますね。
 
げんじぶと観測者とチームげんじぶ
みんなで一緒に幸せになろうね。なろうぜ。
 
さてさて、かなり長文になってしまいましたが、
今回は、チームげんじぶ運営編。
 
次回は、各メンバーにフォーカスしたブログを書くつもりです(絶対書け)