ラブ夫婦コーチング・岡田好弘オフィシャルブログ -2ページ目

ラブ夫婦コーチング・岡田好弘オフィシャルブログ

未婚者&既婚者へのコーチング●幸せ夫婦の秘訣●心の癒しと解放●セックスレス解消●あたらしいみかんのむきかた情報

ナショナルジオグラフィックKIDSの「奇妙だけど本当のこと!」特集の一
つとしてみかむきが紹介されました。

表紙

 

掲載ページ

 

T-REXと同じページに掲載されたので、私のT-REXも貼り付けておきます。

こうみると私のはけっこうかわいい系ですね。 ハハ

スペインのカタルーニヤ州立テレビCCMAでみかむきが紹介されました。

https://goo.gl/U4V6bn

バルセロナは学生時代に、私のアートにとって大きなインスピレーションを与えた場所なので、この放送を光栄に思います。

 

この字幕はカタルーニャ語です。
あいさつをするシーンではスペイン語ではなく英語でしました。
それはバルセロナの第一言語がカタルーニヤ語であることを尊重したからです。
昨年独立騒ぎがありましたからね。
 
 
バルセロナは地理的にも、また心情的にフランスのほうが近いようで、カルーニャ語はスペイン語とフランス語の中間のような言語です。
「出口」のことをsortidaと言いますが、フランス語の場合はsortieでスペイン語の場合はsalidaなので、まさにその中間を取ってるって感じですね。
 
 
 

クリスチャンの為のデボーションブックの最大手のひとつのリビングライフの5月号にわたしの記事が掲載されました。

結婚生活において夫婦のセックスが大切であるというトピックです。

 

夫婦のセックスの大切さについてわたしたちが語るようになって10年以上経ちます。最初はあまり一般的に取り上げられることは少なかったのですが、近年このジャンルもキリスト教世界でも認められつつあることを感じます。

 

ちなみにこの記事の内容は、昨年CGNTVの結婚セミナーで語ったことの要約です。

 

キボウのトモシビ - 60編 岡田 好弘② - 特別企画(2) 霊的な一致と夫婦生活 -

 

 

(1)イントロダクションの続き

 

一般的にキリスト教ではセックスについて語ることはタブーとされています。

もちろん不倫や結婚外のセックスについては私も反対ですが、夫婦の健全なセックスまでもタブーにしてしまうなら、それは神によって与えられた財産を有効に活用していないことを意味します。

実際、聖書の中には夫婦のセックスを奨励する言葉がいくつも書かれています。

「あなたの泉を祝福されたものとし、あなたの若い時の妻と喜び楽しめ。愛らしい雌鹿、いとしいかもしかよ。その乳房がいつもあなたを酔わせ、いつも彼女の愛に夢中になれ。」(箴言5章18~19節)

それはセックスが単に子供をもうけるためだけのものではなく、夫婦の一致の為やその他さまざまな意味においても多くの祝福をもたらす為に神が創造されたものだからです。

この本が書かれた大きな意図の一つは夫婦のセックスに秘められた神の祝福と計画を掘り起こす為なのです。

良好な関係の夫婦にとって本書は、現状に満足するだけでなく、高い次元の関係に夫婦を引き上げ、神が与える豊かな資産をさらに受け取っていくきかっけを与えることとなるでしょう。

そして、その方々が周りにいる夫婦の模範となり、より多くの祝福を周りにもたらしていくことでしょう。

関係が壊れた、あるいは壊れかけた夫婦にとって本書は、夫婦関係の回復のヒントを与えるのみならず、それまで引きずっていた人生の傷をいやし解放と回復をもたらすきっかけとなることでしょう。

そしてまた、その回復の経験は、その他の多くの夫婦の関係回復をもたらすことになるでしょう。

若い独身者にとって本書は、結婚に対する大きな夢を与え、またより高いビジョンのゆえに結婚するまで喜んで自制する力を与えることでしょう。

結婚をされなかった方や伴侶を失った方にとって本書は、(夫婦の関係は神と人との関係を表す雛形であるがゆえ)自分に欠けていると感じる部分のすべてが神によって満たされることができることを知り、さらに神との親密な関係を建て上げることへの飢え渇きを与えるものとなることでしょう。