先週は、私としてはとても学びの深い一週間でした。
経営者が学べる場所とは意外と少ないもので、非営利の団体として実践的な経営を勉強することができるのが中小企業家同友会という組織です。全国に4万社以上の会員が存在し、日々経営を学ぶためお互いが切磋琢磨しあうとても刺激のある学びの会です。
そこで年に一度、青年経営者全国交流会という催しがあり、全国から1600名もの若手経営者が集い、学びを共有するために東京に集まりました。今回は初めて報告者としての参加になり、130名もの勉強意欲の高い方々の前で1時間「差別化の原点は人」について報告させていただきました。
会場となった京王プラザホテル
熱気ムンムンのグループ討論!!全国から集まった勉強意欲旺盛な社長さん達が語っています!
学びの後の1600名の大懇親会!!
懇親会後の二次会。さすが新宿、時間を気にせずみんな大盛り上りでした!
二日目の記念講演は途上国からのブランド、マザーハウスの山口さん。歩んできた道が似ている人だなと感じました。柔道、海外経験、起業意識などそっくりでした!
式典には来賓として、甘利大臣などもお越しになり、注目度が伺えました。
今回、報告者としての参加でしたが、大変良い学びを得ることができたと感じています。報告する側は、その内容に関して深く掘り下げ、自分の今まで歩んできた道を振り返る、そんなきっかけになりました。特に、社員教育についてがメインテーマだったので今までの取り組みを話すという意味ではとても話しやすかったです。報告者が一番学べるとよく聞いていましたが、本当にそうだったと実感しました。そんな場を提供していただいた関係者の皆さんに感謝したいと思います。
翌日は、またまた同友会の学びでした。土曜、日曜と「経営指針」を作るための合宿に参加し、自社の将来の経営計画について深化と進化をはかる大切な二日間でした。
㈱北国からの贈り物の加藤社長の熱い想い!も聞かせていただきました。
㈱東都ラバーインダストリーの柴田社長も熱かった!
同友会は経営について熱く学べる素晴らしい組織なのです。社員のため、顧客のため、地域のため社長は学び続けなければなりません。
これからまだまだ新卒者も雇用します。組織化が一層必要性を増すアートエンディングは「社風にあった人財」を求め新卒対象者への会社説明会と面接を繰り返しております。
昨日の写真ですが、熱く語る学生さん達と社風にあった人財を探す渡辺君!採用は社員教育以前の最も大切なものです。採用の間違いは、社員教育では取り戻せません。まずは採用に力を注がないと!と思う今日このごろです。




















