私は、葬儀会社の代表として日々社長業をおこなっております。
基本的に現場は葬儀担当社員を中心にスタッフのみんなに任せていますが、今日は久しぶりに霊柩車のドライバーをやらせていただきました。


そのような時いつも感じること、身内が亡くなりすぐに葬儀を行い出棺も済ませ後は荼毘に付すだけという霊柩者の中で運転手と二人だけの空間になると、今まで沈黙を守っていた喪主様が突然口を開き本音を語るということがよくあります。苦労話、迷惑をかけたという話、後悔した話など本来は誰にも語らないような大切な物語を霊柩者ドライバーにはなぜか語ってくれるのです。実は、自分はその貴重な時間がとても好きです。喪主様が故人に語れなかったことを最期に我々に教えてくれる。ただ聞いているだけなのに、火葬場に到着するころには我々に対しての感謝の言葉に変わっていく。


人から感謝される仕事ほど素晴らしいものはない。葬祭業という職業に携わることができる運命に感謝したいと思います。おやすみなさい。

昨年オープンした越谷市内二つ目の家族葬ホールである下間久里斎場にて、本日お盆セミナーを開催いたしました。弊社では毎月二回自社ホールでのイベントを開催し、地域の方々のお役に立つ情報や知識を我々の経験から提供しております。




今回の講師は久しぶりに渡辺君にやってもらいました。今日も暑かったのに沢山の方々のご参加をいただき、講師も解説に気合いが入っていたようでした。お盆に関して、意外と知らないことが多いのが現状で、参加者の皆さんから活発な質問があったのが特に印象的でした。

セミナー後は、式場見学をしていただき、帰り際には自社手製の花束をお持ち帰りいただきました。



次回は、8月21日(木)AM11~越谷駅前斎場にて、8月31日(日)AM11~下間久里斎場にて100円で野菜の袋詰め放題が開催されます。元青果問屋出身の専務の仕入のお陰でいつも新鮮でおいしい野菜が並んでいます!お時間の都合がつく方は是非、お越しくださいませ~!!

本当に久々の更新になります。


最近はほぼ毎日のようにフェイスブックで近況をアップしておりますが、それに慣れてしまいなかなかブログに戻ってこれませんでした、、、


本日は、久しぶりに採用について考え、感じていることを述べさせていただきたいと思います。


昨日、第四期(四年目)の新卒採用の2人目が決まりました。正確には内定の承諾ですね。しかも二人共女性。
今のところは事務職1名と総合職1名の内定です。事務職は事務機能をアップさせることが求められますが、総合職は今まで通り現場主体の業務。
その総合職の女性の採用を考えたとき、社員からいろいろな意見が出てきました。業務的にも祭壇を組んだり、現場仕事をこなしたり、倉庫での作業などある程度体力が必要な仕事だからです。しかし内定が決まったその総合職希望の子の口から、最終面接で言ったセリフが採用の決め手になりました。
「仕事が第一なので」と。
最近の若い子にしては大変珍しいなと感じました。






社会にでると、新卒学生よりもみんな年齢が上です。それに人生経験もみんな自分より豊富です。そんな大人からすると自分たちと同じ価値観や社風を理解して前向きに働く若い人たちに共感を持たないはずはありません。自分自分になる若い人に良い出逢い、良い環境など待っているはずがないのです。人は鏡なのですから。だったら自分から社会や大人にアジャストする、自分を変えるほうがどれだけ人として成長するか!


そんなことを昨日改めて感じました。二人にはどんどん変わって、どんどん成長していって欲しいと思います。