撮影や写真
私の場合、女装写真で1ポーズを撮影するために、最低でも3回シャッターを押します。年間のポーズ数は分かりませんが、おそらく1年間のシャッター数は万単位だと思います。
カメラマンあるあるですが、モデルさんの写真数は多くても、案外自分が写っている写真は少ないもの。2025年のアルテミスの画像データで私が写っている写真は、ゲスト様と一緒に外出先で立ち寄った飲食店の店員さんが撮影をしてくれた記念写真か、イベント時の集合写真など数枚です。
私は家族もたまに撮影します。私がカメラマン。私以外の家族は撮影をする側になることが少ないこともあり、私が写っている写真は稀です。驚くことに、2025年は私が写っている家族写真は0枚でした。
最近のカメラは性能がとても良いです。試しに画像を超拡大したら、愛犬の大きな目にカメラを手にて幸せそうに笑う私の姿が写っていました。それを見て家族が「君も含めた集合写真」と言ってくれました。
それであれば、私はこれまでに何十万回もゲスト様と2ショット撮影をしていることになるのかもしれません。
カメラのレンズはよく「目」に例えられます。
ゲスト様の視線の先にカメラを構えた私がいて、微笑むゲスト様の姿がカメラのレンズ越しに私の目に映る。
撮影をしている瞬間も楽しく、出来上がった写真を見ている時間にも心が満たされます。
私にとって女装撮影や写真とは、カメラを通じて喜びを共有することだと思います。
「お知らせ」
2019年より「美寿羽楓の★女装学★」のブログを更新しておらず、大変申し訳ございません(>_<)
投稿をお待ちくださった皆様、ありがとうございます!!
新年を迎えて、2026年よりこちらのブログも更新を再開することにいたしました。
定期的に文章を掲載いたします。お時間のある時にお読みいただけたら幸いです。








