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MOONAGE

毎日の出来事、思うこと、本や映画・音楽の感想など、徒然なるままに・・・

前回のブログに書きましたが、あの大雪の中、

所属の湘南フィルハーモニー合唱団の定期演奏会がありました。


本番の二日前=オケ合わせの日から私は全面的に会社を休んでおりまして、

かなり長い時間、会場である茅ヶ崎市民文化会館に詰めていた関係上、

家事すらほとんどやっていない日々が続いておりました。

もちろん本番の日は、あの雪で帰れなくなって、

ほぼ24時間家を空けたことにもなり・・・。


物理的にもそう。

また、気持ちの上でも、なんとも日常とかけ離れているようなそんな日々でした。

うちの団長がfacebookに書いていらっしゃいましたが、

「夢だったのか?」

本当にそんな感じで数日を過ごしていましたね。

あの雪の一日は、なんだか別世界に生きていたような気がしました。

そう、すごくスぺシャルな・・・。


私のアルトの先輩は、

「音楽の神様が手のひらに載せてくださった時間と空間」と表現されており、

それも言い得て妙だな・・・と。


まさに私にとっての「非日常」でした。


そうだ!

チャイコフスキーの交響曲第1番が、

「冬の日の幻想」でしたよね・・・ちょっと聴いてみようかな。

何だかこのシチュエーションに合いそうだな・・・と。





マエストロ、ソリストの皆さんからサインをいただきました♪


だんだん、非日常から現実に戻ってきて、

今頃会社に席(籍)があるかなあ・・・なんて思ったり・・・笑。

今日は、もともと仕事の日ではないので、

朝からたまった家事を片付け、ちょっと日常に頭を切り替えてみました。


家が一戸建ての皆さんは、家に帰って雪かきをした辺りから日常に戻ったみたいですけれどもね・・・(^_^;)。

うちはマンションなんで・・・あまり実感もなく。


実はカレンダーの関係で、今週の木曜まで出勤日がないんです。

(正社員ではないので・・・)

7日連続休み・・・と言うことになってしまって、

夏休みやお正月休みより長い時間、会社に行かない計算になるんです・・・(^_^;)。

まあ、あれこれ仕事上で煮詰まっていたので、

いい気分転換になったと思います。

席がないなら、ないで・・・(笑)。


さて、次のこと・・・と思い、

来年の湘フィルのメイン曲、ブラームスの「ドイツレクイエム」を聴き始めました。


本番の日に、機会があって、オケのティンパニの方と少しお話ができたんですが、

(すごく人のよさそうな方でね・・・)

次はドイツレクイエムなんですよ。。。というお話をしたら、

その方が、「ドイツレクイエムは僕にとって特別、神聖で、背筋がしゃんとするもの」というニュアンスのお話をされていました。(言葉自体は違うと思いますが、ニュアンスで・・・)

確かにドイツレクイエムのティンパニ、かっこいいです!!!

2曲目など、ブラ1の冒頭を彷彿とさせられますよね!

3拍子なのに、重いけれどマーチに聴こえて面白いです。

シューベルトのCrucifixusの部分もそうでしたけど(でもあれはベースが4分音符6個だったので)

これ、映画のシーンなんかにも使えそうだなあ・・・笑。

重々しくて、暗くて、かっこよいです。



今日はヘレヴェッヘ&シャンゼリゼ管のものを聴いていますが、

(好きなもので・・・)

あとはクレンペラー&フィルハーモニア管の定番チックなものもあるので、

聴き比べながら・・・


まだ流しているだけで、譜面と対照して聴いたのは2曲目までなんですが・・・

ドラマティックですよね。

オーケストレーションもかっこいいし!!

これはオケ譜も買おうっと。


ソリストはどなたでしょうねえ?

DEVUの青山貴さんだったらすごくうれしいなあ・・・(かなり希望・・・!)


先日のプログラムでも歌った「運命の歌」。

最初は実はアレグロ部分から先があまり好きではなく(それは実は今でも変わっていないのですが;;;)、曲全体のイメージも良くなかったのですが(団長、スミマセン;;;)、

冒頭部分などは、歌っていくにつれて、

とても素敵で、ロマンティックな部分も多く、自分の気持ちが入っていきやすかったです。

自分が溶けていきそうな旋律・・・とでもいうのでしょうか?


ブラームス、好きです。





うう・・・

そんなことより、私はドイツ語がネックなんだから、

ちゃんとアルトの譜読みしておかなくちゃ・・・(^_^;)。


2/8の我々、湘南フィルハーモニー合唱団の定期演奏会は、「20年ぶりの大雪」という超ウルトラ級の悪天候の日に見事当たってしまい、公共交通機関がほぼ麻痺した状態での開場・開演を迎えました。

今、交通機関に見離されて、帰宅できずに24時間営業のマックにて書いてます(^_^;)。

今日は一日長いなあ…
8:15からみなとみらい付近にいたのでね…。

舞台から客席を見ると、お客様は本当にまばら。こんな状態の舞台に立つのは、初めての経験でした。
周りの団員のお客様たちも、次々と「来られないって…」と、連絡が入ってきていました。

しかし、いつもとなにも変わらない風に、マエストロがタクトを降り下ろす…
オケが鳴る…

本当に今日のオケは美しかったんです。
天上の美しさ、鬼気迫る緊迫感、牧歌的な柔らかさと楽しさ…
色々な色彩を創り出してくださいました。
歌っていて、途中で何度も感極まって涙が出そうになりました。
今回は、オケの方との交流も少しばかりですが持つこともできて、プレイヤーの皆様が近い存在に思えました。

いつもは合唱の伴奏をしてくださる織田先生のベートーベンの「合唱幻想曲」も、本当に素晴らしかった! 男性的な力強さと、官能的なイメージを併せ持つ素敵な演奏でした。

もちろん6人のソリストの皆さんが、素晴らしいお声だったことは言うまでもありません。

二回続けて、ファンである望月氏と同じ舞台に立てたことは、身に余るほどの光栄でした(^o^)/。
彼の声は、キラキラとして、昇華し、「希望」「光」そのものでした。


今日は330人ほどのお客様に、この悪天候の中、お越しいただけたとのことです。
心からの感謝を…
お客様が、私たちの演奏のすべてを受け止めてくださったように感じました。
この濃密な空気感は何なんだろう…

中には本当に大変な思いをされて、ホールにたどり着いたという方もいらっしゃいました。そこまでして聴いてくださるなんて、本当に嬉しいことです。

もちろん満席に近いお客様に聞いてほしい…
でも、この330人のお客様の前で歌ったこの数時間は、とても濃密で、幸せな時間でした。
恐らく…手前みそではありますが、お客様もなにかを心に、お帰りくださったのではないかと思っています。

心に残る、とてもいい演奏会ができたと思っています。
会場に来られなかったお客様が、本当に「残念だった・・・」と思えるくらいに…。


打ち上げのケータリングの業者の方も、渾身のパーティを作ってくださいました。
悪天候の中、これだけのものを用意してくださるとは…
今回はケータリングの手配、依頼は自分の仕事だったので、こちらの業者さんとやってこられて、本当に良かったと思っています。
ありがとうございました。

さて、時計は4時を指しています。
さすがに疲れたな…(^_^;)。
胃が痛くなってきました…横になって寝たいなあ…お風呂に入りたいなあ…(笑)。
家に帰れるのはいったいいつ?

でも、何だかまだ演奏会の余韻が続いていて、不思議といい気分なんです。
では少し、仮眠をとろうと思います。
おやすみなさい…

またあとで、加筆するかもしれませんが…(^_^;)。


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今日は2/8(土)に開催する、湘南フィルハーモニー合唱団の定期演奏会のオケ合わせ一日目でした。


今日はオーケストラの皆さん、ソリストの皆さんと初めて合わせました。
いつもピアノの伴奏で歌っている時と、音の立ち上がりが全然違い、慣れるまでどうも歌う感覚がつかめません…。

いつも通りにいかない焦りと、反対に楽器の様々な色彩感を楽しめる…という感覚と、オケ合わせの一日目はちょっと戸惑うスタートでもありました。

もっと音の輪郭を…!というご指示をいただき、明日はもっと、ピアノもフォルテもともに、ぼやけた音にならないように歌っていこうと思います。
ダイナミクスももっと中途半端にならないようにきちんと…。


私的には、クラリネットのトップの方の音が柔らかで素敵で…すごく気に入ってしまい…個人的にご挨拶までしてしまいました(*^^*)。
その節は失礼いたしましたm(__)m。
クラリネットにいいソロが結構あるんですよね…。

ソロの方のお声にも聞き惚れてしまい…
おっと…と、自分の歌う準備が遅くなってしまうことも…(^_^;)。
自分の視界にソリストさんたちが入ってしまうと、どうしてもそちらを見てしまい…(^_^;)。
いけない、いけない…(笑)。


今日は役員仕事もあり、朝から夜まで駆けずり回っていたので、ちょっと疲れました…。
明日は少し集合が遅いので、ゆっくり寝てから行こうと思います。
会社もお休みしています(^_^;)。
来週出社したら机がなかったりして…(^_^;)。


みなさんに体調を心配していただきまして、ありがとうございましたm(__)m。
その後、少しずつよくなってきている気がしてます…。
明日も頑張ります。

※追記
クラリネットの方は、新日フィルの鈴木高通さんということが判明。
新日フィルのHPで、バスクラのところにお名前を見つけました(*^^*)。


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昨日は湘フィルは、オケ合わせと同じ会場、茅ヶ崎市民文化ホールの大ホールを使っての練習でした。


昨日の湘フィルのFBに能天気なコメントを入れてしまったのですが、どうも周りの空気感と合わずに、なんとも緊張感が無くなってしまいそうだったので、コメントは取り下げましたが(^_^;)、自分個人としては「危機感」というよりも、かなり収穫が大きい練習でした。

もちろん、あそこはまだこうできるはずとか、まずいぞ・・・とか言うのはたくさんあるんですが;;;


ホールでの距離感とか、このくらい出してもいいのかな?(逆にこのくらい小さくしていいのかな?)、マエストロのおっしゃるような語尾感、音に対する瞬発力と聴こえ方etc・・・というのが、ホールで歌った時に自分なりにかなりわかりました。

今回は反響板があったことにも助けられました。

途中、問題点が山積で、シューベルトが全部あの場所で歌えなかったのは残念でしたが・・・


積極的に歌っていく・・・と言うイメージが、つかめそうです。

すみません、みなさんの空気感とおそらく真逆なことを言っています;;;

しかし、自分的にあれこれ発見できたんですよね。

シロウトだからでしょうか;;;皆さんはとっくにわかっている低レベルの発見なのかも(^_^;)。

まあ、わかったんだからいいやということで・・・笑。


低体温に関して・・・

こちらは一朝一夕に簡単に治るというものではなさそうです。


昨日練習から帰って、頭が痛かったので熱を測ったら、33.9℃に逆戻りでした。

寒かったこともあるかもしれませんが・・・


先ほどいろいろなサイトで調べてみましたが・・・

やはり自律神経失調・・・でしょうね。

ストレスに起因するものと、更年期障害に起因するものだと思われます。


生活習慣を変えないといけないと思いますが、

変えられることと、変えられないことがありますので、

(特にストレスの原因は二つばかり自覚しているので、その環境がすぐに変えられるものではないことは分かりますし・・・)

できることから、少し頑張って・・・。


①睡眠をもっととる(痛感!)

②簡単な筋力をつけるための運動(欲張りすぎると続かないので少しずつ)、体ほぐしをもっと意図的に

③体を冷やさない工夫(外的なもの)

④体を温める食品を摂取すること(しかし調べたら意外とこれはクリアされてます!)

⑤ストレスを発散させる工夫

⑥ものごとに鈍感になること、いい人になろうと思わないこと・・・笑


自分の身体が壊れてしまったら、取り返しがつかず、元も子もないので、

いろいろなことにおいて、もう少し自分本位でもいいのかな・・・と思いました。

そして、健康についてもっと本気で考えないといけないなと痛感しました。



昨日、歌を歌っているときはとても気持ちがよく、自分が解放されている気がしていました。

こういう趣味を持てたことは、よかったかなと思っています。



何も考えないで、ただただ大自然の中に立っていたいなあ・・・と思う今日この頃です。

やっぱりちょっと疲れました・・・


またまたブログは久しぶりの更新です。

昨日のFacebookの33.9℃に引き続き、今日の体温コーナー(^_^;)。


また今日も低体温です。
元々体温は低いのですが、これほどまでに低くなってしまうと、さすがに体調もあまりよくなく…
まず頭痛、疲れ目、身体のこわばり…そして倦怠感、手足の震えが出てきます。

今日も会社ではそこまで具合は悪くなかったのですが、帰りの電車の中で、足がガクガクしてしまい…これはまずいな…と思って、駅で降りてから、近くの商業施設のソファで休んでから帰りました。

婦人科系から来るものなのか(いわゆる更年期)、精神・神経的な疾患なのか、よくわかりませんが、続くようなら調べてもらった方がよさそうですね。実は前もこういう症状で、ガンの治療中に相談したことがあるのですが、「よくあること、異常ではない…」と、あまり真剣に取り合ってもらえなかった経験があり、どうも病院に行くのにためらいがあります(^_^;)。

このところ確かに疲れ気味で、気持ちも沈みがち。
睡眠をもう少し長めにとるようにして、リラックスできる時間を作るようにしたいと思います。
自覚があまりないまま、どうも身体がついてこなくなってきてるみたいです。精神的にも肉体的にも…。
無理せず、人と比較したりせず、自分のペースを守りつつ、あくせくしないで生きていきたいと思います…

うつ病にはなりたくないなあ…
なんとも、自分の脳が、自分の身体の動きを止めようとしているみたいで…


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