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MOONAGE

毎日の出来事、思うこと、本や映画・音楽の感想など、徒然なるままに・・・

鶴見区文化センター サルビアホールに、

ゴールドリボン・チャリティーコンサートを聴きに行ってまいりました!!


小児がんの子供たちのためのチャリティコンサートでした。

ロビーには関係者の方のバザーも併設されていました。




出演者は・・・

ソプラノ 里中トヨコ

メゾソプラノ 城守香

テノール 高野二郎

バリトン 成田博之


ピアノ 金子信


二部制で、

一部はオペラアリアや日本の唱歌が中心。

二部はミュージカルやポップス、歌謡曲が中心。


皆さんレパートリーが広いんですよね。


まず、オープニングは「乾杯の歌」だったのですが、

ピアニストの金子さんが、一人でステージに出てきたと思ったら・・・

客席横の扉から、歌手の方々が一人ずつ出ていらして、

その場でワンフレーズずつ歌うんですね。

なかなか素敵な演出でしたよ。


今日素敵だなあと思ったのは、メゾソプラノの城守香さん!

カルメンの「ハバネラ」と「セギディーリャ」を歌われたのですが・・・

ドキッとするほど色っぽい歌い方で、日本の歌手の方でも、

こんなに危険な香りのするカルメンを歌える方がいらっしゃるのだなあ~と・・・。

声量もものすごくあって、日本人離れしている感じで・・・本当に素敵でした。

高野さんの芸大の同期のようでした。


反対にソプラノの里中さんは、コロラチュラのかわいいお声の持ち主。

かわいらしくて、澄んだ感じ・・・。

この女性の対照的な感じが、とっても楽しめました。

「キャンディード」から「われらは女よ」・・・よかったです。



男性陣二人は、JADEでも何回か見ていますし、

高野さんは2月にソロも拝見しているのですが。


今日は高野さん&里中さんの「All I ask of you」が聴けたのが収穫!

「オペラ座の怪人」からの、

すごく素敵でキュンとするような、素敵な恋の歌なのですが・・・

取り上げてくださって嬉しいです。

オペラ座の怪人は好きな歌が多いので・・・。


The JADEの「手紙」も男性陣プラス金子さんで歌ってくれました。

この歌もいいし、

高野さんの歌う、布施明の「君は薔薇より美しい」も、

毎度思うのですが、いいんですよね~。

この歌って、半端じゃない歌唱力が要求されますよね?

本当に素敵に歌い上げられるんですよね・・・


高野さんのレパートリーの広さと、エンターテイナー性には、

いつも驚かされてしまいます。

心から楽しめました!



・・・というわけで、このコンサート、\3800で本当にいいの?というくらい、

盛りだくさんで、贅沢なコンサートでした。

楽しかったです。


高野さんのコンサートには、また伺わせていただきたいな・・・と思う次第です。





今朝って、UEFAチャンピオンズリーグの決勝があったんですね;;;

バイエルンミュンヘン VS チェルシー。


めでたくチェルシー初優勝!!!!

PKでの決着だったようです・・・チェルシーらしいや・・・笑。

(前の決勝はPKで負けてるんですよね;;;これはリアルタイムで見ていて泣きました・・・)

ちゃんと見ているときに、優勝してほしかったなあ・・・。

今は、メンバーさえもよくわからない状態なので;;;


きっとじりじりした試合運びだったんでしょうね~(^_^;)。

想像できます・・・


ま、でも嬉しいです。

いつかは勝たせてあげたかったから。

金満だとか、守備的だとか、いろいろ言われ続けてきましたが、

素敵なチームだと思いますよ。

本当に、おめでとう!!!


またまたお天気が不安定な一日でした・・・が、

今日も雨に降られないで済みました。


今日はすみだトリフォニーホールに、マーラーの「嘆きの歌」を聴きに行きました。

じつは、「嘆きの歌」を聴くのは初めて。

オケと、15人くらいのバンダと、混声合唱と、大人4人のソロ、児童合唱のソロ4人・・・


ちなみに、今日はマーラーの命日・・・だということです。

そんなメモリアルな日にこの曲が聞けて、ちょっとうれしいです。


プログラムに面白い表が挟まっていました。



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名入りのステージシート?

面白いからアップしておきますね・・・。



嘆きの歌は、70分の壮大な曲。

マーラーらしいようで、マーラーらしくないようなところもある、ちょっと不思議な曲でした。


「森のメルヒェン」「吟遊詩人」「婚礼の出来事」


の3部からなっています。


初めて聴くのが、コンサートでよかった。

・・・というのは、メインオケとバンダ、合唱とバンダ、ソロ楽器とバンダ・・・

バンダと他のパートの掛け合いのようなものが、すごくおもしろくて・・・。

立体的に聴こえるんですよね。

合唱がぐわーんと鳴った後で、バンダだけ残る・・・とか、

バンダとハープのソロとの面白い掛け合い・・・とか。

印象的なバンダの使いかたをしているなと思いました。

それも、バンダも結構大きな編成・・・15~20人いたのでしょうか・・・。



マーラー初期の作品ということで、

凄く実験的な曲・・・と言うイメージです。

いろんなことをやってみたかったのかな・・・という。

まだ、マーラー節・・・みたいなものもそれほどたくさん散りばめられているわけでもなく、

新しい気持ちで聴くことができます。


もう一度、整理しながら、ゆっくり聴いてみたいなと思います。


実は途中ちょっとうとうとしてしまった部分もあり・・・苦笑。



実は、このコンサートに、

私たち湘フィルの次回演奏会「パウロ」のソリストの方が、

4人中3人まで載っていたのですよ!!

ソロの望月さんをはじめ、合唱のソロパートを歌っていらした、

ソプラノの朴さん、アルトの谷地畝さん・・・・。

偶然にしては凄いなと・・・!


歌のソリストの方たち。

この曲はそんなに長いソロがあるわけではないんだけれども、

それぞれ印象的なソロを聴かせていただきました。

やっぱり望月氏の透明感や伸びのある声って素敵です!!


それからびっくりしたのが、子供のソリストたち・・・。

本当にピュアで、透明な声なんですよね・・・邪心がないというか。

感動しました。


合唱、すごくキレがあって素敵だったなあ・・・

あんな風に自在に歌えるテクニック・・・羨ましい限りです。




指揮のアルミンクさんは、手足が長く長身、容姿端麗・・・。

凄くしなやかに指揮をします。

ときどきくねくねしたりしていて・・・笑。

ちょっとかわいらしいかな・・・とか思ったりもして。


エネルギッシュで、若々しい感じの指揮をされますね。




実は、今日はあまりいい精神状態で聴けたわけではなかったんです;;;

考え事をしてしまっていて・・・


前プロのドヴォルザークは

なかなかコンサート自体に入っていけず、ちょっともったいないことをしましたが;;;

(ちょっと冗長な感じもしましたがね・・・苦笑。)


走り書きになってしまいました・・・

また気が付いたことや、思い出したことがあったらアップしていきますね。



10/20、ここで自分たちがコンサートをするんですよね。

初めてのホールなんですが・・・

なんだか恐れ多いような・・・

本当に素敵ないいホールです♪

昨日からずいぶん暑くなってきました・・・。

春らしい春がずいぶん短い感じで、急に夏が来てしまうみたい。

・・・とはいえ、まだ夜は肌寒いですよね。


今日は会社で課長面接をしました。

課長・・・といっても、30代前半の若い男性なんです・・・

今すごく忙しくて、大変そうです。

課内の仕事の整理をしていかなければいけないのですが・・・


あれ? どっちが面接してるのか、してもらってるのか、

なんだかよくわからなくなってきてますが・・・・笑。

頑張ってほしいと思ってます・・・。


あ、いけない・・・

PCの前で、寝ちゃっていました・・・;;;


明日は新日フィルの「嘆きの歌」を聴きに行きます。@すみだトリフォニー。

今回は、予習ができなかったのが心残りです。

どんな曲なのか知らないまま・・・。


望月氏の歌もとっても楽しみ。

チケットを忘れないようにしないと・・・。

なかなか本を読む時間もなく、ずっと読みかけになっていた、

「妊娠カレンダー」をやっと最後まで・・。


妊娠カレンダー (文春文庫)/小川 洋子
¥440
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小川洋子さんが、芥川賞を獲った作品ですね。


妊娠を機に、変わっていく姉と義兄と自分の関係性。

子どもが生まれることに対して、祝福などという感情もなく、

淡々と、無機的に、まるで生物が増殖していくかのような視点で描いています。


子どもの誕生ということに、愛を微塵も感じさせない冷たさ・・・

また、芽生えた淡々とした悪意・・・


心がざらざらとしたものに覆われてしまうような作品です。


有害物質が含まれる農薬を用いた、

アメリカ産のグレープフルーツを使ったジャムを煮て、

姉に食べさせる自分・・・

またそれを、貪るように食べる姉・・・


「妊娠」というものを、こういう角度から見ることもできるのかな・・・という作品です。

ゾクッとするような、後味があまりよくない感じではあります。


しかし、小川さんが食べ物を描くあの表現力・・・

あの生々しいほどの描写、エロティックさ、煩悩・・・凄いなあと思います。



この文庫本には、あと2作品が掲載されているので、

引き続き読んでみましょうか・・・。



自分も思うところがたくさんあり、前に進めたり、進めなかったり。

しかし、自分の中の葛藤を、愛おしくも思えたり。


深い深い樹海のなかでも、

一筋の光が差し込んで来たり、

木々のざわめきを楽しむ余裕が生まれたり。


今はそんな毎日です、か・・・。


・・・とか書くと心配されちゃうんだよなあ・・・笑。

元気ですよ・・・(^_^)v。十分。

今日は、護衛艦まつゆきの体験航海に行ってきました。

横須賀~晴海のクルーズです。


艦橋をメインに見学してみました。

乗員の皆さん、漁船やプレジャーボートに細心の注意を払いながら、

(ほんとうに横切る船が多いのです!)

交通量?の非常に多い東京湾を北上していましたよ。



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幹部の皆さんがお出迎え・・・・



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まつゆきです。



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横須賀を出港するときには日射しが強かったのですが、

東京に近づくにつれて、だんだん肌寒く・・・

もう少し暖かい服装をしていくべきだった・・・;;;



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レインボーブリッジの下をくぐりぬけて、晴海を目指します。



さすがに、鉄の艦の上で立ちっぱなしは、堪えました・・・(-_-;)。

腰が痛いし、もう眠い・・・

疲れちゃいました~;;;


今日は早めに寝ることとします。




今日、ごくごく普通に、横須賀線内でお年寄りの方に席を譲ったら、

近くにいらした女性の方に、


「こんなに自然に席を譲れるって素敵ですね・・・。」


・・・と、なんだか褒められてしまったのですが・・・

褒められて悪い気はしないけれども・・・みんな譲らないものなの?!(^_^;)

・・・とちょっとばかり、違和感も感じました。




昨日のブログのアクセス分析を見てみると・・・

以前「プリンセストヨトミ」について書いた辛口記事に、ものすごくアクセスが集中していて、

とっても怖いんですけど・・・

いったいどこで晒されてるんだ・・・???(^_^;)