最近更新が滞ってますね・・・・;;;;
ぼちぼちの更新になりそうですが、よろしくお願いしま~す。
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さて、今日も合唱のダブルヘッダー。
10:30~15:00は娘の高校のPTAコーラス。
こちらは26日が本番なので、練習が佳境に入っています。
今日は、本番会場の高校のホールにて、リハ。
今回は、ゴスペルを演奏するので、バンドの入ったカラオケを使います。
生でピアノも入るので、カラオケや我々の歌っている声をモニターして、
モニターも聴きながら演奏をする・・・という私としては初めての試みもやらせていただきました。
はあ・・・こうやってやるんだね・・・。
私はこういうことに関しては、全く知識がないので、
ほ~・・・とか思いながら、舞台のセッティングを見ていました。
うちの娘の出身校は、いわゆる総合高校なのですが、
語学、芸術・身体表現方面を学ぶ子が多くて・・・。
舞台のお勉強をしている子供たちがいるんです。
そういう子たちが練習の一環として、
舞台のセッティングなどのお手伝いをしてくれるんですよね。
やっぱりゴスペルは楽しい・・・
本番の立ち位置が、ほぼセンターになってしまったので、ノリノリで行きたいと思います?!
ちょびっとソロもあるし(^_^)v。
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夕方からは湘フィル。
今日は、本当は役員会にも出ないといけなかったのですが、
時間的にも余裕がなく、疲れてしまったので(^_^;)、パスさせていただきました。
ごめんなさい。
資料などは先に提出して、見ていただく段取りを取っておいたので、
お許しくださいまし~~。
今日もパウロの22曲目・・・。
1部の終曲ということもあって・・・難しいなあ・・・。
やっぱりこのところずっと言われ続けているのが、言葉のかたまりとして歌詞を見ること。
言葉の流れで見て、語尾を強くしないこと。
長い音符の収め方。
またこの曲は4分の4で書かれてはいるけれども、
流れ的には2分の2で・・・。
朗々としたメロディはあるけれども、アニマートで、メカニカルさも併せ持たせて・・・と。
楽器になったみたいに、歌わないといけないところもあって・・・
難しいです・・・。
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眠くなってきちゃいました・・・。
- チャイコフスキー:交響曲第6番、イタリア奇想曲/バーンスタイン(レナード)
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今日はこれ聴いてました。
4楽章がとにかく長くて・・・17分もあるんです。
(10分強くらいのものが多い中。)
最初はちょっと違和感すら覚えるのですが。
しかし・・・なんというか、
「諦観」みたいなものがあるような気がするんです。
終焉・・・死と向き合っているような、
「諦め」と「超然とした己のあり方」。
・・・そういうものを感じてしまうんですね。
弦が一斉に張り裂けんばかりに泣いているような、そんな感じもします。
そして、涙が出るくらいにやさしい・・・。
実際バーンスタインが何を思って振ったのかは分かりませんけれど・・・。
2楽章のワルツはとても優雅です。
5拍子のこの曲って、憎いくらいお洒落ですよね・・・。
この盤は、私が音楽の師匠(笑)と呼ばせていただいている方からのご推薦だったんですが、
(ご本人目の前に呼んでいるわけではないですが・・・;;;)
よかったです。はい。


