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MOONAGE

毎日の出来事、思うこと、本や映画・音楽の感想など、徒然なるままに・・・

今日は、娘の絵の取材を兼ねて、いったい何年振りだろう?の、

横浜市内の動物園、”ズーラシア”に行ってきました。


多分そんなに何回も行ったことがないので、

記憶があまりなかったりもしていたんですが、

ズーラシアって、見せ方が秀逸だなあと思うわけで・・・。


園内の配置や、庭や東屋の作り方、草花・・・

なんだかとっても素敵で・・・。

ここでゆっくりと一日過ごすのも、

なかなかいいんじゃないかと思ってみたりしました。



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こんなスペースに、木製のテーブルや椅子が配置してあったりして、

東南アジアの昼下がり・・・っていう感じだったり・・・

ここでお弁当食べてもよかったなあ・・・。

タイ料理系が似合うと思うなあ・・・。



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こんなちょっと、舞浜のあのテーマパークを思わせるような門があったり・・・

オトナでも楽しめる配慮がされているなあ・・・と。




もちろん動物も。。。



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私の好きなオオワシくんとか・・・



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ソフトフォーカス気味の(笑)オカピちゃんとか・・・

オカピは立ち姿が本当に美しいですよね・・・。



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徘徊するシロクマくんとか・・・



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やっぱり象さんとか・・・





植物も季節のものが・・・



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facebookのカバーに設定した紫陽花とか・・・・



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南国チックなブラシの木?とか・・・



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ヤシの木と、抜けるように青い空とか・・・





天気が良くてよかった・・・



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だからこんなにくっきりと・・・私と娘の影・・・笑。


・・・というわけで、娘とズーラシアンな休日を、

まったりと過ごしましたとさ・・・♪


珍しく、文少なめ、写真多めのブログ・・・笑


そうそう。

スケッチをしに来ている子って、結構いる・・・ということがわかりました。

娘に限らず・・・

偶然娘の友だち(他美大生)にも遭遇・・・!!

絵描き人口っていうのは、案外いるものなのね・・・笑。



今日は、新宿文化センターで行われた、

アマチュアオーケストラ、”オーケストラ・ヴィンデ”の第1回定期演奏会に伺いました。

ヴィンデさん自身にお知り合いがいるわけではなく、ごめんなさい・・・

望月哲也氏の歌う「大地の歌」が聴きたかったのです~;;;



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演目は

第一部、伊福部昭 「シンフォニア・タプカーラ」

第二部、G.マーラー「大地の歌」


シンフォニア・タプカーラという曲は、初めて聴いたのですが、

「生」の息吹、力強さ、優しさ・・・

そういうものを、散りばめた様な曲でした。

アイヌの伝統舞踊の形式なんだそうです。

男性の踊りで、大地を力強く踏みしめる・・・力強さもあれば、

2楽章のような静かで美しい曲もあり・・・。


そして、「大地の歌」。

アマチュアで挑戦するのは、なかなか難しいと思います。

ヴィンデさん、よくやった!という感じです・・・。

やっぱり難曲なんだなというのがわかります。

テクニック的にも、表現的にも・・・。


音の語尾?の処理っていうのがやっぱり難しそうで、

きっとプロがやっても、難しいのだろうなと、シロウトは思うわけで・・・。

感傷的だったり、官能的だったり・・・そういう表現って、難しい。

微妙で、デリケートで、

かなりの音程の正確さが求められる場面が多くありますし。


ソリストさんたちがとてもいい音を奏でていましたよ。

フルート、コールアングレ、バスクラリネット・・・素敵な音でした。

ホルンもチームで健闘!!

この方たちの音が、特に印象に残っています。

チェレスタの方も素敵でした。


歌の二人のソリストは、さすが!!という感じ。

タダで聴いてしまっていいのですか???というくらいです。

(webチケットを持っていくと、入場料が無料なんです;;;)


これだけの音が、カオスのようになって鳴っている中、

スッと歌が立って現れる・・・って、本当に美しいです。


1楽章って、こんな感じのバランスなんでしょうか・・・

あまり生で聴いたことがないもので・・・

テノールのソロが埋もれてしまいそうになりますね。

(聴く場所も影響したのかな? 1階の中央付近でした)

望月氏はMAXで歌われているようだったのですが・・・。

カオスのようにオケが鳴っていて、

さらにホルンがベルアップして吹いているような中での、テノールソロ・・・

どれだけのパワーが必要なんだ???という感じです。

マーラーも酷ですね・・・笑。


でもでも、私一楽章、すごく好きなのです。
生きていることの光と影、

~喜びと・・・実はそれが刹那的で哀しいこと・・・が見えるようで。

青春や幸福の翳り・・・のようなものが、見えるんですよね。

キュンとした気持ちになってしまうのです・・・。


3楽章と5楽章はかなりよくソロが聴こえていました。

はつらつとした感じが、よかったです。

楽しそうに歌う望月氏がよかったな~。

望月氏も「大地の歌」お好きなんですよね・・・。

この歌の詩にかなり入り込んで歌われていて、

表現力の豊かさ、声がクリアで美しいところ・・・

オケの混沌とした中から、あのクリアな声が立ち上っていくようなところが、

やはり素敵だった~!!


メゾの日野妙果さん・・・。

彼女の6楽章…! 素敵でした・・・。

深みのあるいいお声なんですよね。

こんな素敵な声が出せたらいいなあ・・・。(無理です;;;)


チェレスタとの掛け合いの、

最後のewig ewig・・・の繰り返しはぞくっとしてしまいました。

オトナの歌い方。

この深みが・・・。


いやいや。。。

「大地の歌」やっぱり一筋縄ではいかない、いい曲です。

マーラー、どうしてこんなに素敵な曲を書いてしまったんだろう。


望月氏、またぜひ歌ってくださいね!






またまたご無沙汰してしまいました。



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追悼の意味も込めて?、フィッシャー・ディースカウのシューベルトの歌曲集を聴いてます。

先日タワレコで、EMIの企画盤を超廉価で買ってみました。

とても繊細で優しい歌い方が好きです・・・。

夜に静かに聴くのにいい曲がたくさん・・・!


シューベルト、シューマン、マーラーからヴォルフまで・・・

11枚のCDが入ってるんです;;;

まあ、邪道な買い方なんですけど・・・笑。

入門にはいいかなと思って。


ただ残念だったのが、大好きな「An den Mond~月に寄せて」が入っていなかったこと・・・;;;

望月氏のリサイタルで聴いて・・・

本当に気に入ってしまったんですよね。

優しい曲なんです。ゲーテの歌詞もちょっと含みがあってね・・・


前にも引用したけれども・・・


人々に知られず

真意をはからるることなく

かかる月夜に心の迷路を

通り行く思いを楽しむ者は幸いなるかな。


って・・・・

素敵な歌詞だと思いませんか?


私は結構ゆっくりめのテンポの演奏が好きです。



今日は午前中から睡魔に襲われっぱなし・・・

仕事中にも、ガクッとしてしまってまずかったです;;;

PCに向かい合ったまま、魂が抜けたような状態になっていました;;;


今日は調査レポート系の仕事から、イベント用(横浜開港祭)の工作まで、

さまざまな仕事をしました。

メリハリのある仕事だったんですがね・・・

やっぱり睡眠時間が短いのかな・・・


さ、今日はもう寝るとします・・・


今日は会社の行事でした。


まあ、表向きはそう大きなトラブルもなく、無事、会は終了したのですが・・・

自分的には、今回の流れに納得していなくて・・・。

もうちょっと上手くやれたはずだと反省してます。

終わった後のスカッとした達成感が、今回はとっても低いんです;;;


まず、打ち合わせが全然足りていなかった。

一人で走り回る羽目に陥ってしまいました。

課のスタッフが、人数的には今までで一番多いのに、

仕事分担がきちんとできていなかったんですよね。



また、新人さんが多い分、きちんとした打ち合わせや段取りが必要だったにもかかわらず、

段取りが非常に悪かった。

打ち合わせも不十分だった。



やっぱり、人をきちんと動かしていくには、

相応の話し合いと、信頼関係が大事です。

どうもこの辺が、今回、自分で納得がいっていないところです・・・。

そして、きちんと説明責任を果たしていないにもかかわらず、

・・・あ、もうこの辺はオフレコにしておきますが・・・苦笑。

そういうイライラのもともあったりして;;;



今回は、私はこの件で謝罪しました。

やっぱりね、非を認めないと、前には進めないので。

うちの部署の、まあ正社員じゃないですけれども、

年長者として、やっぱりね・・・。

まあ、立ち位置的には実務担当者リーダーみたいなところにいますので。



年長者や役職者って、もちろんリーダーとして、

指揮を執っていく人ではあるんですが、

責任を取る人、謝る人・・・でもあると思っているんです。

上がしっかり下を守る・・・っていう図式がないと、信頼関係は生まれないもので;;;



・・・・ってなわけで、今日はすっきりしません。

まあ、わかってくれる人が、わかってくれていさえすればいいのですがね・・・。

疲れちゃいました・・・。はあ・・・。

早く寝て、明日も後処理、頑張ります。

昨日は金環日蝕を見ました。

特に、日蝕眼鏡を用意していたわけでもなく、

ただなんとなしに、見えるのかな・・・?と、

マンションのエントランスのあたりに行ってみたら、

ご近所の方たちが見ていて・・・

皆さんに便乗をして、眼鏡をお借りして見てみました・・・。


ラッキーでした。

ジャストタイムではなかったものの(TVでその瞬間を見てから外に出たので)、

リングになっている月と太陽を見ることができました。

欲がなかったのがよかったのかしら?(笑)

不思議ですよね。


陰と陽が重なるとき・・・。


昔のひとは、いったいこんな自然現象をどう見たのかしら?と、

ちょっと思ってみました・・・。

科学的に証明できていなかった頃・・・

多分、畏れおののいたんじゃないかと・・・。


科学的に証明されている今でさえ、宇宙って本当に存在するのか、

どこが宇宙の果てなのか・・・などと想像すると、

なんだかあまり、手の届く「リアル」ではないような気がしてしまいます。

理系じゃないからかなあ・・・(^_^;)

どうもファンタジーの方が、自分の中で勝ってしまいます・・・・。




物事に仕組みを作って、システマティックにまわしていくことは、

もちろんいいことだし、そうしていかないといけないことがたくさんあったりもしますが・・・


理想を追い求めるがために、あまりガチガチに仕組みを固めすぎると、

逆にそれが破綻してしまった時に、取り返しがつかなくなったりもし・・・

また、マニュアル通りにしか動けないようになってしまっていると、

本来何のために、その仕組みがあったのか?を忘れてしまい、

システムのためのシステム、仕事のための仕事・・・に終始してしまいがちかなあ・・と思いました。


私がいい加減だから・・・なんでしょうが(^_^;)、

グレーな部分・・・と言うのは、ある程度あった方がいいんじゃないかと、

思ってます。

融通を効かせられる・・・ということね。


融通をきかせるためには、

その仕事の前提と意義はなんなのか?

・・・という判断基準が常に頭の中にないといけないわけで・・・。

グレーゾーンの中で、臨機応変に、状況に応じてやっていくという、

考える力が必要なわけで・・・。


指示をしている人の思惑を組むことなく、

四角四面、言われたとおりにしかできない・・・ということになると・・・

まあ、いいときはいいけれど、

ちぐはぐなことを平気でやっちゃうようになるんだよねえ・・・。


あ、何のことが言いたいのかだんだんわからなくなってきましたが;;;

仕組みを作るときには、融通が利く余裕があった方がいいな・・・ということを言いたかったのです。はい。