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MOONAGE

毎日の出来事、思うこと、本や映画・音楽の感想など、徒然なるままに・・・

ちょっとブログをさぼってました。

あっという間にGWが終わり、5月病になる間もなく、なんとも気ぜわしい日々です。


iPhoneに機種変更したので、いろいろ設定だの、データの引継ぎなどしていたのですが、

やっぱり音楽!

今までもすごい勢いで、スマホに音楽が入っていたので(30GB位は持ち歩いてました;;;)、

どうもある程度の音楽を持ち歩かないと不安で・・・(^_^;)。

少しずつiTuneにCDを落とし直したり、今まであったデータ形式を変換したりして、

今日現在で136枚分のアルバムを落としました・・・笑。


まあ、湘フィルの演目である「ドイツレクイエム」は真っ先に入れましたが、

好きなブラームス、モーツァルトから始まり・・・


ビル・エヴァンスはまず外せないよね(かなりいっぱい)・・・


ヘレヴェッヘ指揮のモツレク、フォーレク、ロ短調、モーツァルトの後期シンフォニーどれもいいよねえ・・・


オペラ座の怪人やレ・ミゼラブルみたいな好きなミュージカルのサントラもね・・・


このところ聴いてなかったシガーロスやレディオヘッド・・・エレクトロニカも復活させようっと・・・


爽やかに山下達郎も聴きたいよね・・・


望月氏のR.シュトラウスは必須でしょ・・・DEVUさんも・・・あ、本家のDIVOさんも・・・


落ち着きたいときのためにブライアン・イーノも・・・


この前聴いたスタン・ゲッツがクールだったから入れとこうっと・・・


あ、コーラス企画中のチャイコの弦セレ・・・


チャイコの後期シンフォニーは基本でしょ・・・


あ、マーラー忘れてた・・・(とりあえず1・2・5・大地の歌何種類か)


マタイ、ロ短調、クリオラ・・・合唱曲勉強しなくちゃ・・・


あ、バッハ繋がりでブランデンブルクと管弦楽組曲!!


そうきたらやっぱりゴールドベルクと平均律・・・


あ、ディースカウ様、忘れててごめんなさい・・・とりあえずシューベルトとリヒャルト・・・


あ~~歌曲入れるんなら、4つの最後の歌・・・これは絶対だよね・・・


あ~~~~~ケラス様の無伴奏が・・・アルペジオーネソナタとドボコンも入れようっと・・・


じゃ、フルニエの無伴奏も・・・(といいつつ、無伴奏は5種類くらい入ってる;;;)




以下無限に続く・・・(^_^;)



・・・と言うような思考をたどり、私のiPhoneは今後もどんどんデータでいっぱいになっていくのでしょう・・・(^_^;)。




iPhoneのお掃除を機に、久しぶりに”シガーロス”を聴いています。

いわゆるエレクトロニカ・・・と言うジャンルになる、ロック???


ヨーロッパサッカーの戦評を書いていた時に、

若い子から「お薦めです!」といわれて聴いてみたら、

なかなか自分の感性に合っていたので、それ以来聴き続けています。

アイスランドのグループで、タイトルもアイスランド語だったりして、

いまいちわからなかったりもするのですが、

その音楽からは、生命・宇宙・・・ものすごく純粋なものを感じます。

電子音やノイズを多用しているので、なかなかきれいに再生しきれない感じなんですけどね・・・


特に好きなアルバムは、「アゲイティス・ビリュン」。


Agaetis Byrjun/Sigur Ros

¥1,556
Amazon.co.jp


クラシックを全く聴かない子に、

「どんな音楽をスマホに入れてるんですか?」と聴かれたので、

「2000曲入ってて、ほぼ全部JAZZとクラシック・・・」と言ったら、ドン引かれました・・・(^_^;)。

・・・てか、みんなは、何を聴いてるのかな????

みなさんのスマホや音楽プレイヤーの中身も教えてくださいね♪



・・・というわけで、今どきの音楽はあんまり聴かないけれど、

こんなものを聴いている今日この頃でした。

GWが終わりました。

私は今日はもともと出勤日ではないので、とりあえず今日までが実質のGWということになります。



ほぼ、何もしないで終わりました;;;

この何もしなさ加減は、近年例を見ないほど・・・。

美術館やコンサートさえいかなかった・・・;;;


まあ、「何もしない贅沢」とでも言っておきましょうか;;;(^_^;)。







花などを愛でつつ・・・

のんびり・・・


しかし、仕事を忘れて、かなり気分的には楽になりました。

胃がきゅ~~っと緊張状態になることから、しばし解放されました。

これだけはかなりの収穫!!!!



とはいえ、一応主婦ですので、家事は普通にやっていましたよ~。

全く何もしなかったわけではございません。

(いやあ、生活感がない・・・とよく言われますので、この辺で釈明を・・・笑)

主婦業は、連休の方が仕事が多いですもんね;;;

ずっとご飯を作っているイメージではありました。



衣替え的(冬物洗濯含む)なこととか、

断捨離活動とか・・・。

通常ではなかなか時間がなくてできないことをやってみました。




そんな中でも、4日に中華街にふらっと行きました。



夕暮れ迫る関帝廟・・・




四五六菜館(新館)で夕食・・・




どうして中華街だったかと言うと・・・

チャイハネという、アジアン雑貨のお店に行きたくて・・・

これが1号店です。

中華街界隈に、チャイハネの姉妹店がかなりたくさんあるということを、初めて知りました;;;

ユニークなものがたくさん売っているので、あれこれ見ているうちに、かなりの時間を過ごしてしまいました。好きなお店です。


最近、インド綿衣料や、エスニックな小物やアクセサリーに凝っています。

安価で、品質はそんなにいいとは言えないんですけれども、

色柄がとても個性的で、しっくりくるんですよね・・・笑。

確かに会社には着ていかれないので、お休みの日だけなんですが・・・。


中華街には、中国茶のカフェなどもたくさんできているようで、

今度平日にでもふらっと行ってみようかなと思います。

雑貨のお店もたくさんあるようだし・・・

あの非日常な感じが、なんともいいかなと・・・。



それから・・・念願のiPhoneを購入しました。

iPhone5Sの64GB・・・色はシルバーです。


連休は、これの設定にかなりの時間を費やしたともいえます。

今までAndoroidを2機種続けて使っていたのですが(両方ともSONYのXPERIA)、

iPhoneがdocomoにやってきてからというもの、「2年の縛り」が解けるのを待っていたのです。




こんなカバーをつけてみました。


OSが違うと、違うところが多くて・・・

当たりを付けて、こうじゃないかな・・・と思ってやってみるんですが、

最初はなかなか、その「当たり」が付けられずに四苦八苦;;;



便利な初心者向けや、小技のサイトを発見したりして、ああそうだったのか~と。

いろんなことができるんですね・・・。

だんだん使い方にも慣れてきました。まだ「?」と立ち止まってしまうことも多いのですが・・・。



ケーブルも、マイクロUSBから、ライトニングケーブルに買い替えなくてはいけなくて、

ダメもとで、楽天に載っていたクチコミ評価のよさそうな1本200円のケーブルを数本試してみました。(純正品は¥1500くらいしたりします;;;)

全部普通に使えてホッとしてます・・・。



音楽転送ソフトも、SONYのものから、iTuneへ。

昔、小さなiPodを使っていた時に、iTuneは使ったことがあるので、

そこまでこちらは違和感はありませんでした。

今までの音楽データの形式を変換しながら、いい加減になっていたタイトルやアーティスト名などの体裁を直しつつ転送していたので、かなりの時間を費やしました;;;ふう・・・。



iCloudもPC(Windowsですが)に導入して、アドレス帳やメモ、写真も共有をしてみました。

便利便利・・・。



まあ、これも趣味なので、とても楽しい作業でした。




・・・ということで、明日からまた日常に戻ります。

(まあ、今日も日常と言えば日常ですが・・・)


あまり胃を緊張させないように、マイペースでいけたらいいなあ・・・。




GWですが・・・

特に大きな予定はなく、至って普通にのんびりと過ごしております。


今朝は、普段食べたことのない「朝マック」を食べてみたいという、ひどくささやかな願望をかなえるために、9:30過ぎにマクドナルドへ・・・。



ビッグ・ブレックファスト・・・とかいう、モーニングっぽいセットを。

普段、朝食はかなり軽めなので、こちらはかなりのボリュームで、お腹いっぱいになりました。

至って小市民的です;;;




家に帰って・・・

今週の「ドイツレクイエム」の練習は、新しい曲に入るので、譜読みをしておかなくちゃ・・・と、3曲目にチャレンジ。



しかし、このフーガはとんだ曲者で・・・

歌詞は同じテキストの繰り返しなのに、言葉が音符に載っていかずに大苦戦;;;

また、旋律もなんだか予想に反する方向に行ったりすることが多いので、なかなか覚えられず。

壮大なフーガ・・・なわけですが、当分必死で余裕なく歌うこと事となりそうです。




友達が、山椒の小枝をくれたのですが、当分使う当てがないなあと思い、

プリンの入っていた瓶に水を入れてさしておいたら、

なんだか元気になって・・・・またもや水栽培・・・(^_^;)。




緑が近くにあると、なんとなく落ち着きます・・・

お庭がある家に住んでいないので・・・こんなちょびグリーンで;;;


これを言うと、かなり人格を疑われそうなんですが(^_^;)、

小さい子供とか、ペットとか、草花って、「超」がつくほど苦手だったんです・・・

家を買う時にも、一戸建てという選択肢が全くなくて・・・

(というか、これだけ大きな買い物なのに、車に乗らないで生活できるところなら、どこでもいいという感じだったので;;;)


でもこの年になってから、

花や緑の写真を撮り始めたりとか、

家に庭があった方がよかったのかな?・・・と思うようになったりとか、

猫やウサギがかわいいと思ったりとか、

なんかこう、自分でも変わってきているようです。






ユニクロのUTシリーズで、

リサ・ラーソンというアーティストのハリネズミのTシャツをかなり気に入って購入;;;

絵がかわいいんだなあ・・・


服に関しては、「年相応」・・・という観念が全くないこのごろです。


相変わらず、カジュアルかエスニック・・・。

会社には着ていけないので、困りものですが・・・(^_^;)。




また、昔苦手だった夏目漱石を、ふとしたきっかけで少しずつ読んでみています。


当時、あの文体をなんとなく女々しいかな・・・と感じていたのですが、

今読んでみると、何とも印象が変わっていて、あの繊細さにどうして気が付けなかったのかな・・・と思います。


速読のように、早く読む必要は全くなくて、

文章の感じ、文体、言い回し、登場人物の微妙な所作・・・そういうものに気づきながら読めたら、

また違った読書になるのではないかなと、少し楽しみです。



久しぶりに一昨年のIL DEVUの白寿ホールのコンサートをBSで見ました。

懐かしいなあ・・・

「ネッラ・ファンタジア」好きな曲なんです。

リーダーの山下さん曰く、ジョン・レノンの「イマジン」のような曲・・・。



それとは対極に、「さびしい樫の木」の歌、なんて寂しい歌詞なんだろう・・・。

「寂しいことに慣れてしまった」・・・なんて、ちょっと涙が出てきてしまいます。

前に聞いた時より、いっそう・・・




数日後に誕生日を迎え、いわゆる大台に乗ることになります。

この年・・・若いころから考えたら、もうおばあさんに近いおばさん・・・と言うイメージでした。


しかし、現実は全然年齢の自覚がないどころか、

年相応のことが、全くできておらず、恥ずかしい限りです。

大人の落ち着き、分別・・・と言うものがなかなか身につかないままですし・・・


できないことは多いですが、心だけは広く持っていきたいなと思っています。

最近のテーマは「赦す・許す」こと・・・かな。

大きく受けとめることのできる人間になっていきたいと・・・。

狭い視野で、重箱の隅をつつくような、色眼鏡をかけた大人にはなりたくないんですよね。

あとは、無理をしないこと…でしょうか。
自分に正直に、素直に…。
いい顔をしすぎて、結局はよくない方向にいってしまうという苦い経験が多いので。
私がNoと言っても、そんなに大きくなにかが変わるわけでもなし…
自分の器のサイズは、自分が一番知っていること…。こころの健康のためにも、自分に正直に…。



さて、残りの休暇・・・どうやって過ごそうかな。

こんなにのんびりとしていると、意外とすぐに終わっちゃいそうですよね・・・(^_^;)。

有意義とは言えないけれど、まあ、それもいいかなと思います・・・。


GWに入りました。


昨日は合唱三昧。

PTAのコーラス(行事が近いので、お弁当を持って午前午後練習)、湘フィル。



本日は映画を見に行ってきました。


「テルマエロマエⅡ」



前作も見ていてなかなか面白かったので、続きもぜひ見たいと思って・・・

とはいえ前作との関連性は、人間関係のみで、他は特にⅠを見ないでⅡを見たとしても、

特に理解に苦しむようなこともなく、とにかく「娯楽作品」。

楽しい映画でした。

テーマも「大衆」だし、まったく肩肘張らずに両手離しで「面白い!」と言える映画です。

(ストーリーが簡単すぎるとか、その辺を問うものではない・・・かと;;;)


しかしこれを見て思うのは、日本の今の文化を全く知らない人がやってきて、

日本の各種サービスを見た時に、「すごい!」と思えることなんだと思うんですよね。

私たちは当たり前だと思ってしまうことでも、実はすごい発見だったり、アイディアだったり、きめ細かいサービスだったりする・・・ということ。

プラス、日本人のおもてなしと言うのは、至れり尽くせりだったりしますよね。

「平たい顔族」なかなかやるな・・・と思ってしまいます(笑)。


ローマ帝国と現代日本。

そのお風呂文化をテーマにするって、原作者の方は面白いところに目を付けたなあ・・・と思います。


相変わらず、ヴェルディやプッチーニのオペラのアリアが全編通して流れていたりして、

そういうところも、また面白いですね。



笑いたい、ハッピーな気持ちになりたい・・・そんな人にはこの映画、いいと思いますよ。




映画の帰りに、みなとみらいを散策。

緑の美しいいい季節になりました。




楓の木の緑も初々しく・・・







木陰も初夏のよう・・・




花壇のお花たちも、満開です!!






いい季節だなあ・・・。



懐かしの2/8(土)大雪の日の、湘フィルの演奏会のCDができてきました。





最後の拍手が、やっぱり300人の拍手で・・・

懐かしくなってしまいました。

あの悪天候の中いらしたお客さまにも、ステージから拍手をしましたよね・・・


Credoの「Et incarnatus」・・・とか恐ろしい音程だったりもしますけれど(^_^;)、

いいコンサートだったなあ・・・と。

さ、下の写真のどこに私はいるでしょうか?(笑)



口を開くと愚痴しか出てこない・・・

ここのところ、そんな状態が続いており、

SNSに物を書くことを少し控えていましたが、

休みに入ったこともあり、少し落ち着いたかな・・・と言うところです。


自分の中で解決したかなと思っても、また不安にとらわれたり・・・

自分で決めたつもりでも、また蒸し返してしまったり・・・

その繰り返しでした。

合理的に考えられればいいのでしょうけれど、

なかなかそうもいかないもので・・・(^_^;)。


とにかくできるだけ、一人で抱え込まないようにしようと決めました。

肩の力を抜きつつ頑張る・・・

上手くいくといいな・・・



今日は、ミューザ川崎にバッハ・コレギウム・ジャパンの「マタイ受難曲」を聴きに行ってきました。


いつかはBCJを生で聴きたいなあと思っていたのですが、やっと実現!!




マタイ受難曲は、二群のオケとコーラスによって編成されています。




CDで聴いていると、あまりそんな風に感じなかったのですが、

まずこの二つの編成があるということが、生で見るとすごく効果的だということがわかりました。

まず第一群が演奏していて、第二群が今度はそれに呼応して・・・などなど。

バッハの構成力、プロデュース力に驚くばかりです。

よくこんな編成で演奏しようと思ったなあ・・・と。

オルガンまで1群、2群と2台あるんですね・・・



ごくごく少ない人数での演奏なんですが、それを感じさせないのは、

一人一人が完璧だからなんでしょうか・・・

どのパートも全く無駄がないし、この人数がベスト・・・と言う感じに、

繊細だし、迫力もあるし・・・

オケも合唱も。。。

文字通り、「少数精鋭」です。



初めて間近で見る、オーボエ・ダ・カッチャ・・・面白い形だったなあ・・・。

吹きにくそうに見えましたが、かなり速いパッセージもこなされていて・・・

そうそう、ヴィオラ・ダ・ガンバも初めて見ました。

イエスのソロと絡んだソロが延々とあり、本当に素敵でした・・・。

古楽のオケをそこまで見たことがないので、とにかく楽器が面白くて・・・。



コンミスの若松さんのヴァイオリンソロには泣けました・・・。

美しい!!

フルートの長い長いソロも素敵だったし、オーボエもいい音で・・・

もういいところを言いだすときりがないです。



それはもちろん歌の皆さんも同様で・・・

エヴァンゲリストのゲルト・テュルクさん、

イエスのベンジャミン・ベヴァンさん、

なんであんなに美しい声なんだろう・・・



美しいとしか言えなくなってきましたが・・・(^_^;)。

心に届く歌・・・と言うのは、ああいうことなんだと。


マエストロがよく「棒の後で声を出して」・・・とおっしゃいますが、

こういうことなんだなあ・・・と思う箇所が何か所か・・・。

フレーズの終わりも本当に美しく、丁寧に置くように、空気に同化していくように発音されていたりして・・・

あまりに難易度が高くて、なかなか真似できませんが、

そういうことなのか~~と、勉強になりました。



また、生でカウンターテナーの方の声を聴くことも、今まであまりなくて・・・

何とも不思議な感じですよね。

カウンターテナーの方の受け持つ部分というのが、

とても感動的で清廉な歌詞が多くて・・・

あの中性的な声と言うのは、男でも女でもなく、

アンドロギュノスのように両性を持つ完璧なもの・・・のようなイメージなんだろうか???なんて勝手に思ってみたりして・・・。



イエスの受難の部分では、涙が出てきそうになりました。

「神よ、なぜ私をお見捨てになったのですか?」

などと歌われてしまうと・・・(T_T)。

思ったより生々しく、激しい内容なのですね・・・受難のシーンは・・・



合唱には、この間湘フィルの定期でシューベルトのミサ曲のソロを歌ってくださった、

谷地畝晶子さんがご出演されていました。



終わった後、しばし固まってしまいました・・・感動してしまって・・・

鈴木さんの棒が下がる前に、拍手が来てしまったのは、ちょっと残念でしたが・・・(^_^;)。

あの無音の少しの余韻を楽しみたかったのになあ・・・。



とにかく、初BCJ、感動のうちに3時間余りが経過していました。

「PASSION」(受難)は「PASSION」(情熱)だと・・・

鈴木雅明さんの情熱的な指揮を拝見して、そんなことを思いました・・・。

ご自身でも歌いながら、棒を振られるのですね。

子音もバンバン飛んできました。

(今日は舞台の後ろの席だったので、鈴木さんを真正面で見ることができたのです!)



また聴きに行ってみたいと思いました。

BCJ、実に素敵なオーケストラ&合唱です!!