シャネルらしく、漆黒のプログラムです!
今日は永野光太郎さんによるピアノ演奏。バッハをはじめ、フレスコバルディや、フローベルガー等、バッハ以前のバロック音楽を聴いてきました。
いや、やっぱりバロックをピアノで・・・って言うのは難しいんだなあと、つくづく・・・。
昔ピアノの先生のところで、粒を揃えて均等に・・・って口を酸っぱくして言われていたのは、こういうことだったのかと・・・笑。
中でも興味深かったのは、ダングルベール作の「シャンボニエール氏のトンボー」(トンボーとは墓石のことのようです)と言う曲の譜面がプログラムに載っていて、それを見ながらこの音楽を聴けたこと。
とにかく装飾音の表記が、現代の譜面ではお目にかかれないような印で書かれているんです。
そして、これまた「こんな風に弾くんだー」と・・・。ちょっと想像を越えるようなものだったので、面白かったです。
意外と派手に装飾されるんですよね。
地味なプログラムではありましたが、興味深いものでした。
なんと、アンコールはショパンのノクターン(詳しくないもので、何番かはちょっとわかりませんが・・・・);;;
あまりの毛色の違いに、ちょっと笑ってしまいましたが、この方、ショパンの方が、個人的に思うに上手いんじゃないかと・・・(失礼;;;)
このコンサート、いつもは聞かないようなものを聞くことができたりするので、ちょっと楽しみなんです。また行かれるといいなと思いつつ・・・・。
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今日は仕事が忙しかったんですが、このところ、どうしようもない下らないミスをしてしまうことが多く、自分でも閉口してます(-_-;)。
まあ、毎度リカバリーができる範囲のものではあるのですが(内容が下らないので;;;)、気を付けていかないと・・・。信頼されなくなっちゃいますよね。ちょっと立ち止まって確かめればいいことなので、戒めます;;;
余りにも情けなくて、泣きたくなっちゃいました。
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