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MOONAGE

毎日の出来事、思うこと、本や映画・音楽の感想など、徒然なるままに・・・

今週末も終わってしまいますが・・・


この週は珍しく仕事も定時+10分くらいに上がれたりして、

(パートタイマーなんだから、定時に上がるのが本当なんですが;;;)

心にも余裕ができました。


まあ、ちょっと葛藤もあったりしているんですけれどもね;;;



昨日は、湘フィルで、少人数ボイストレーニングの時間がありました。

10人くらいで一組になって、ボイストレーナーのS先生に見ていただくんですが・・・

普段一人で歌い慣れていないので、

一人ずつ歌う場面では、なんだか声が出ない感じ・・・(^_^;)。

いやいや、それが実力なんでしょうねえ(^_^;)。

あ~へたくそ;;;


しかしながら、ああやって声を聴いていただける、

そして、欠点をアドバイスしていただける・・・っていうのは、本当にいい機会だと思います。

私なんて、ど素人だから;;;(^_^;)。


20分だけだったので、あっという間に終わってしまい、

いっしょの組だった諸先輩方と、

「あ~時間が足りないわね。もっと歌いたかったねえ。」などと・・・。

時間とお金があれば、レッスンにも行きたいなあと思うんですが・・・。

ちょっと今は無理かな?(^_^;)




今週は、「ブルックナーを聴いてみよう週間」と銘打って(^_^;)、

ブルックナーを聴いてみています。

1曲が長くて、なかなか一度に全曲聴けないので、

邪道とは思いつつも、部分部分を少しずつ聴く・・・という方式で;;;


昨日、電車の中で8番の3楽章を聴いてみたのですが、

美しい曲でうるうる・・・

心が浄化されそうな美しさでした。

神に近い・・・うん、そんな表現がぴったりくる感じ。


Bruckner: Sinfonien/Rca
¥3,565
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感動と言えば、先日買った、

レミゼのコンサート形式のライブDVDも、細切れながらもやっと最後まで見ることができて、

最後にはうるうる・・・(T_T)。


レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート [DVD]/アルフィー・ボー,ノーム・ルイス,リー・サロンガ

¥1,500
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やはり歌の持つ力というものを、再認識してしまう次第です。

もちろん映画版は映画版でよいけれど、

ミュージカルキャストが演じているこちらは、

当たり前と言えば当たり前ですが、歌の力が半端ではなくて、凄いです。


ジャン・バルジャンの方の歌唱力がものすごくて・・・・

彼が最後の方に歌う曲で、ピアニッシモで高音にふわっと乗せる部分があるんですが、

ゾクッとするほど美しいです。

あ、望月氏にもこれ歌って欲しいかも・・・(^_^;)!!!



エポニーヌを演じているのが、映画版と同じサマンサ・バークス。

彼女に何回泣かされたことか・・・(T_T)。


コンサートの最後に、往年のキャストの方が勢ぞろいして、

それぞれのアリア部分を(ミュージカルもアリアっていうのか???)歌うのですが、

25周年のお祭りっぽくて、とても贅沢な感じでした。

これは、「オペラ座の怪人」の特典映像でも見たことのあるシーンですが、

歌手によって、役の個性がちょっとずつ(ずいぶん違うこともある)違っていて、

なかなか楽しいものですね。




ワルキューレも目下勉強中。

聴いているのはベーム&バイロイトの「指環」 なのですが・・・

ちょっと、ガイドになるものが欲しいなと思って、

古本でワルキューレの戯曲風の本を買いました。

(リンクを貼ろうと思ったのですが、私が買った後で、Amazonにはなくなっちゃったみたい)


あ、そういう話だったのね・・・と(^_^;)。


あと少しで読み終わりますが・・・

筋を確認するにはちょうどよかったかな?

挿絵も美しいですし。

「愛」のお話なのですね。もっと勇ましいものを想像していました;;;

タブー的なものも描いており、ちょっとこの辺りの解説も読んでみたいなあと思う次第です。




例によって長くなりました。


今週は胃痛に悩まされた週。


だんだん良くなってきたなと思って、

今日の夕食に、結構ガッツリ系のお肉を食べてしまったら、

また胃痛が始まってしまいました。


だんだん年になってきた・・・と言うことなのでしょうねえ。

あまり胃に負担をかけないように気を付けないといけないですね。

量も適度に。

気を付けたいものです。


では、また!!!!



昨日から胃痛に悩まされており、

そのまた一昨日前から背中の痛みに悩まされており、

なんとなく気分も沈みがちだったのですが・・・


今日は天気もいいし、娘の買い物に付き合って、横浜に行くことにしました。

学祭で売るグッズの試作品を作るのか?

よくわかりませんが、ラバーキーホルダーとやらを作る材料や工具などを見て回ったのですが・・・

なんだか思ったようなものがなく、

とりあえずあるものだけ購入してきました。

自分のイラストをキーホルダーにするみたいです。

日本画のほかに、仲間内でイラストも描いているので・・・(^_^;)。


横浜のハンズも7/15にいったん閉鎖(移転してリニューアルOPENするようです)とのことで、

何だか品薄。

ユザワヤ、世界堂・・・と回ったのですが、

思ったようなものがなく;;;

ま、これは今日のところは諦めました。

(意外とネットで売ってるかもしれないですね)


西口側~東口側とてくてく・・・


そして、週末にオープンしたみなとみらいの「MARKis」に、思い立って足を伸ばしてみました。


娘の好きなお店が入っていたので、「やっと横浜に!」と喜んで、

その勢いでオープニング時には滅多に行かない商業施設ですが、行ってみることにしました



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やっぱりですね・・・

ご多分に漏れず、ものすごく混んでいました;;;

場所的には、横浜美術館の向かいです。

こんなところに・・・そういえば何か建てていましたよね。

みなとみらい地区は、土地だけは余っているので・・・笑。


みなとみらい線で来る方は、地下でみなとみらい駅と直結しているみたいです。

私たちのようなJRユーザーには、お散歩がてら・・・という感じ。

ちょっと遠いかな? 横浜と桜木町の中間地点ですかね。


あまりの混みようと、なんとなく本調子ではない感じだったので、

娘のお目当てのお店だけ見て、すぐに帰ってきてしまいました。

(欲がない;;;っていうか、私たちはいつもそんなもんです・・・苦笑)


フロアガイドのパンフくらいもらってくればよかったんですが、

まあ、ネット見れば載っていますしね(^_^;)。


というわけで、思いつきで行ったもので、

後から友達のfacebookの書き込みで知った「島村楽器のクラシック専門店」・・・というところに、

全く気が付かず・・・

見てくればよかったと;;;

譜面なんかはあったのかなあ???(^_^;)

管楽器と弦楽器のリペアルームがあるみたいですよ。


http://www.shimamura.co.jp/yokohama-classic/index.php



まあ、若い人やファミリー向けの商業施設だと思いますが、

そこそこ便利そうかな?

私のようにカジュアルな人間には・・・。

きちんとしたファッションやグルメがお好きな方や、ご年配の方には、不向きかも?


最上階にある「大自然超体感ミュージアム」というものが、いったい何なのか???

謎は深まりますが・・・(^_^;)。


空いたら行ってみます・・・笑。

全然レポートになっていませんね・・・(^_^;)


外はものすごい風です。

台風も来ているらしいし、梅雨前線が猛烈に発達しているらしく・・・

今はまだ雨が降っていないけれども、これで降ったら大変なことになるな・・・と、

買い物を午前のうちに済ませてきました。

低気圧の日って、頭が重くなりませんか???汗


今週は「休む週」と銘打って(^_^;)、だらだらと過ごすことに決めました。

今まで休めなかったり、消化しきれていなかった超過勤務分を、

ここぞととって、スイッチオフ寄りで(笑)まったりと過ごします。

関係各位、お許しくださいm(__)m。


今日は暇なので、いつもに増して長文になりそう;;;

お時間のある方だけ、お読みいただければと・・・(^_^;)



先ほど買い物ついでに近所のブックオフに寄ったら、

先日コンサートに行った、ヘレヴェッヘ&シャンゼリゼ管のメンバーによる、

モーツァルトのセレナーデNo10「グランパルティータ」と、No.12「ナハトムジーク」が、

750円で売っていたので、思わず買ってきてしまいました。

ラッキーです♪



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以前は、マリナーのアカデミー管かなんかの盤を聴いていたと思うんですが、

それもいいのですが、ヘレヴェッヘさんのクリアさは秀逸ですねえ~。

各々のパートの音が、際立って聴こえるんですよね。

私は、古楽器って機動性が悪いんだとばかり思っていたんですが、

逆に音が素直なんでしょうか、本当にクリア・・・。

今まであまり聴こえてこなかったホルンの音など、表に出てきているんですね。

バセットも、もそもそした音になりがちなんですが、

ここのはすごくきれい!!!!!

内声超充実です。


アダージョで涙しそうになります・・・。

あのオーボエ→クラリネット・・・泣けます・・・。

天から聞こえてくる音みたいです・・・



映画「アマデウス」でのこの曲の使われ方は、すごくよく分かります。

モーツァルトの才能を、サリエリが褒める部分ですよね。

サリエリはモーツァルトの存在を否定しつつも、

彼の音楽は愛している(実は決して自分がそうなれないと思うモーツァルトの存在自身も?)・・・と言う複雑な心境の設定が、すごく好きでした。


あ、脱線しました;;;




昨日から、なんだかモーツァルトを聴きたい気分でして・・・

これも最近購入した、ベーム&ウィーンフィルの

オーボエ&クラリネット&ファゴット協奏曲をずっと聴いていました。


モーツァルト:オーボエ協奏曲/ベーム(カール)
¥1,500
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プリンツさまの(なんだか”さま”をつけたくなるキャラじゃないですか?)

クラリネットコンチェルト、素敵でした。

私はクラリネットを吹いていたくせに、あまりクラリネット曲を聴いてこず、

恥ずかしくなるくらいに、ほとんど何にも知らないんですが・・・(^_^;)

この曲だけは、ものすごく好きなんです。


モーツァルトのK600番台の曲ということもあって、

明るいんだけれども、どこかその明るさも”彼岸”を向いているような気がする箇所が、

あるような気がするんです。


アダージョ楽章などはその最たるところで・・・

美しすぎませんか?

これも泣けてきます・・・。


私が高校~大学のときに高校の吹奏楽部(OBとして参加した時期も含め)の指導をしてくださっていた、故池松和彦先生(当時、東フィルの首席クラ奏者でした)の葬儀の際も、ご自身が生前に演奏されたモーツァルトのクラリネットコンチェルトを出棺の時に流されており、私個人的にも、この曲って、どこか死の匂いがしているんです・・・。


モーツァルトの後期の曲は、どこかそんなところがあったりして、

ただ明るいだけではない、その後ろにある何か・・・そういうものを感じてしまうのです。

だから好きなのかもしれませんが・・・。


ま、そんなわけで、モーツァルトは大好きです。

いつかモツレクも歌えたらな・・・と思っています。



今日は娘の奨学金授与式。

なんと、1年の成績で学業成績優秀者奨学金がいただけることになりました。

びっくりです。

あ、別に1年分の学費がただになるとか、そういう大それた額のものではないのですが、

「名誉」的なもので・・・。


自分自身は大学ではちゃんと勉強していなかったので(^_^;)、

成績も知れたもので、三流大学をなんとか卒業できるくらい・・・という感じでしたが(^_^;)、

娘は私と違って、かなり真面目に取り組んでいます。


芸術とは・・・?

辺りから、結構真面目に考えており、

ちょっと周りに順応できないんじゃないかと思うくらい、

「自分にとって絵とは?」などということを、自分に常に問いかけているようです。



これを励みに、今後も頑張って欲しいなと。
親バカ日記になってしまいましたm(__)m。

昨日6/10、

フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮 コレギウム・ヴォカーレ&シャンゼリゼ管弦楽団の

モーツァルトの38番「プラハ」と、「レクイエム」を聴きに、

東京文化会館に行ってきました。


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月曜日の上の公園は、美術館が休館日のせいもあってか、なんとなく静か・・・

こんな日の上野ものんびりとしていて好きです。


上野駅の公園口を降りて、信号を渡ると、

文化会館の前の植え込み?の縁辺りに・・・・

雰囲気のあるガイジンさんが座って・・・え???ヘレヴェッヘさん?;;;


開演4~50分前でしたか、こんなところで今日の指揮者にお会いできるとは・・・

まだ入場していなかったので、手元にプログラムもなく(^_^;)、

入場前のチケットにサインをしていただくことにしました。


とっても自然体で、オーラを感じる方でしたよ。

快くサインに応じてくださり、「楽しんでいってくださいね」と言ってくださいました。



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上野公園でスタバに入ると、(前述のとおり、美術館が休館日だったもので、いつもは混んでいるスタバにすんなり入れたんですよね)

上下黒のガイジンさんがたくさん・・・

指揮者も指揮者なら、プレイヤーもプレイヤーで(^_^;)、

演奏会前30分くらいの時間なのに(まあ、最初はプラハだったこともあり)、

演奏会の衣装のままで、めちゃめちゃ寛いでいる模様・・・余裕だなあ・・・。


私は古楽器オケの演奏を生であまり聴いたことがなくて、

すごく新鮮な目で見ることができました。

もちろん楽器の形もモダンの楽器と全然違うし、

音もストレートで、何とも優しく素朴な響きがするんですね。


もっと、音が小さいのかな?なんて思っていましたが、

全く違和感なく、38番を聴くことができました。

弦も素敵な音色!!

金管楽器などは特に、ストレートに音が飛んでくる印象でした。

クラリネットもバセットなので(モツレクね)、

ちょっとその独特の音程もまたいいなと思ってしまうのでした。


ヘレヴェッヘさんの指揮は、そんなにわかりやすい感じでもないのですが(^_^;)、

(どこで音を出していいのかわからない感じ・・・棒の後から発音される感じ・・・)

オケも合唱もぴったりくるので、「いつもの」あうんの呼吸なのかな・・・と。


そして、「プラハ」が終わった後、拍手が鳴りやまず・・・

な~んと、41番「ジュピター」の終楽章を前半アンコールに!!!!

(東京文化では「レクイエム」の前プロは「プラハ」だったのですが、

他の会場では「ジュピター」だったのですよね。)

うわ、お得な気分(^_^)v。

4楽章だけとはいえ、すごくうれしかったです。

華々しく、一部の最後を飾ってくれました。


モツレク。

まず合唱団の入場がかっこいい!

男性後ろ、女性前という並びだったのですが、

男性と女性がそれぞれ、上手と下手から入ってきて、

交差するように立ち位置について行きます。

こういう入りもきれいですね。

欧米男性の黒シャツ×黒パンツ・・・カッコいいですね。

(これは日本人は難しい・・・かな???汗・・・失礼)

さきほど、スタバあたりでお目にかかった方々でしょうか・・・笑。


30人くらいの規模の合唱で、

1曲目を歌い始めたとき、バランス的にどうなのかなと思って聴いていましたが、

フォルテはものすごく熱く鳴るし、

ピアノは細い糸のように、パートで一本に聴こえるし、

クリアで機動性の高い、素敵な合唱でした。


曲にもよりますが、

私自身のモツレクの定番は、ベーム&ウィーンフィル盤だったので、

ヘレヴェッヘさんはかなり速いテンポに聴こえました。

これはどちらがいいとは言えませんが・・・。

お互い素敵なので・・・!!!



私が特にゾクゾクしてしまったのが「ラクリモーサ」でした。

ベームよりもテンポは速かったです。

「彼らに安息を・・・」という歌詞なのですが、全くその通りで・・・

「光のないところから、イエスよどうかみつけて・・・!」という、哀しみにも似た祈り・・・

ベーム版は最後かなり盛り上げて、カタルシスのように「アーメン」で結んでいたような気がしましたが、

ヘレヴェッヘさんはいたずらに盛り上げることもなく、淡々とアーメンで結んでいました。

ああ、これもありだな・・・と。

クールな解釈もいいですよね。


「妙なるラッパの響き」のトロンボーンがお見事でした。

素敵です!

トロンボーンもスライドが長くて、手が届かない分は棒みたいなものがついていて・・・

これも面白かったなあ;;;

(初心者はいちいち古楽器に感心してしまうのでした・・・笑)



ソロ歌手の皆さんも、華々しい感じではなかったですが(レクイエムなので;;;)、

素敵なお声でした。

ソプラノの方も、メゾに近いようなわりあい落ち着いたお声で・・・

またバリトンの方が、出番ではない時には、足を組んで待ってるのですよね・・・苦笑。

なんだかお行儀はよくないんですが、

背も高いしかっこいいんですよねえ・・・絵になってしまって;;;(^_^;)


ヨーロッパの方のお洒落なたたずまい・・・っていうのは、

また独特で、真似できないですよね。

すごくシンプルな服も、ちょこっとベレーかぶったり、巻き物をしたりして、

上手に着こなしますよね・・・羨ましい・・・


(脱線しました;;;;)



そして、後半アンコールは・・・

合唱、ソロも入っての「アヴェ・ヴェルム・コルプス」でした。

ド直球できましたね・・・。



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アンコール2曲も聴けて、満足です♪


素敵な演奏会でした。

ヘレヴェッヘさん、サインもいただいたこともあって、

ファンになってしまいました。

また機会があれば聴いてみたいなと思いました。



モツレクもぜひ機会があれば歌いたいです。

モツレク・・・

いろいろ話があるように、モーツァルトらしいところと、ちょっと違うんじゃ?というところと、

やっぱり謎の多い曲だと思いますが、

でもでも・・・素敵な曲ですよね・・・



◆◆◆


仕事が激変期を迎えていて、ちょっと大変な局面です。

今自分の体力や能力に自信を失っているときなので、

どうにか乗り切らなくては・・・と、頑張ってます。


完全に自分の中で、いろいろなことがあふれてしまっていて、余裕がない。

パートタイマーなので、基本残業はしてはいけないので、

タイムトライアルのような毎日です。

情けなくなってしまう局面にもぶつかります。(毎日のように;;;)



こうやって音楽を聴いたり、歌ったりすることは、

自分を保っていくうえですごく大切なことなんだと改めて思いました。

どんなに忙しくても、くじけそうになっても、

趣味は大事にしていきたいと思います。

暑いですねえ~。


最近東戸塚西武にできたインド綿の衣料店のセールで、

インド綿のワンピースをいくつか買ったのですが、やっと着られます!!


ここは定価も安いんですが、セールになるとびっくりするようなお値段で、

服や小物を売ってるんですよね。

まあ、いまいちな柄のものも多いのですが、よ~っく探してみると、

かなりの掘り出し物に出会えます。


今、ファッションの「マイブーム」はエスニック・・・なので、嬉しい限り。


サッカー日本代表は、W杯出場を決めました。

おめでとう!!!


後半しか試合は見られなかったのですが、

ちょっと苦しい試合になってしまいました。


ザックが前田を下げて栗原を入れた采配で、怒っている人も多かったと思うんですが、

(うちのダンナも切れかかってましたが;;;)

私はあれはありかな。。。と思いました。

黙ってましたが;;;


引き分けでOKだったので、あのままいけば、DFもかなり頑張れる感じだったし、

無理しなくてもよかったと思うし、

もう一枚DFを入れることで、チャンスがあれば長友がもっと上がれる布陣にもなるし。

守りの面でも、攻撃の面でも、堅実な交代だったんじゃないかなと。


結果ダメだったんですが・・・笑。

はははははは・・・。


ブラジルとかスペインのサッカーが皆さんお好きなようなので、

イケイケドンドンの采配でないと、アカンような風潮がありますが(^_^;)、

私はもともと、ミラニスタだったり、チェルシーファンだったりしていたので、

守りのサッカーも嫌いではありません。むしろ好きです;;;



ものの考え方というのは、本当にさまざまで、

いろいろな立場の人、いろいろな思想の人、宗教の人、趣向の人、

10人いれば10の考え方があるし、

それを十把一絡げにして、皆が同じ考え方でなければならない・・・というのは、

どうも私は賛同できず・・・

まあ、しょうがないんで、いわゆる「大きな声」では言いませんが。


例えば、上のようなサッカーの采配の考え方ひとつとっても、

いわゆるマスコミの見方や、私のような考え方や、もっと違ういくつもの考え方が存在するわけですし、

自分と違うものを、どんどん切り捨てるのも疲れなくていいのかもしれませんが、

まず、肯定的に考えてみる・・・というもの、なかなか楽しいと思っているんです。

この時ザックはどうしてこんな采配をしたんだろう?って。

自分がザッケローニになったら・・・?と考えてみます。(なれないけどね・・・笑)

まあ、もちろん本人じゃないので、真実はわかりませんが。


人の命や権利を奪うこととか、倫理的に譲れないことも、もちろんあったりはするんですが、

(ダメ絶対・・・系のことね)

どうしてその人がそう考えるのか、とりあえず肯定的な立場に立って考えてみると、

考え方が広がっていくような気がします。


「どうしてそういう風に考えるんだろう?

あ、そうか、あの人の着眼点はこっちなんだ。

こういう立場をとったら、なるほど、そういう風に考えるのも自然だよね・・・etc」

・・・と、独りよがりながら、考えてみます。

(もちろん、それがその人が考えているそのままかどうか、私にはわかりません。わかっている・・・と思うのは、ただの思い上がりですし;;;)


そこから、じゃ自分はどうするんだ・・・という考えを導いていきます。

しかし逆に、

人の立場が分かってしまうと、なかなか辛いことも出てきます。

自分が自分の利害を押していくことだけが正しいのかどうか、悩みます。

でも、互いの立場を尊重しつつ、わかりつつ、

敢えて自分はこっちを選ぶ、こっちの立場を選ぶ。。。と考える。


そんなことをいつも考えているので、優柔不断になっちゃうんですね。これが。

自分が絶対ということは、ほぼあり得ないので。

自分が絶対だ!と思えて、自分のことだけを考えていられる人は、逆に幸せですよ・・・



そんな私は、いいのか悪いのか・・・あんまりよくないかもね・・・(^_^;)。




久しぶりに、シガーロスというエレクトロニカのバンドのCDを買いました。

「ヴァルタリ」と読むそうです。あ、そのままか;;;


Valtari/Sigur Ros
¥2,300
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今までのアルバムはほとんど聴いているんです。


アイスランド語で歌われているので、すごく言葉に違和感がありますが・・・

(といっても、歌詞がある部分は少ないかな???)


宇宙や空間をたゆたうような、気持ちのいい音楽です。

こんな暑い午後の微睡タイムにはうってつけ!!

このあと、ニューアルバムも出るとのこと。


電子音、まるっきりの人工音なのに、どうしてこんなに自然や風や宇宙を感じるのか、

とっても不思議なところですが・・・


私の好きなアーティストです。