MOONAGE -13ページ目

MOONAGE

毎日の出来事、思うこと、本や映画・音楽の感想など、徒然なるままに・・・

昨日会社のお友達に誘われて、

本日急遽、歌舞伎に行って参りました。


歌舞伎は確か、若いころに一度?二度?行ったきりで、

ほとんどアウェイな世界・・・

拍手の位置、見方、マナー・・・全然知らないに近いワタクシでしたが、

歌舞伎通のお友達に教えていただきながら、新橋演舞場へ。


昼の部

1.元禄忠臣蔵~御浜御殿綱豊卿

2.男女道成寺

3.天衣紛上野初花 河内山


まず客席で飲食をしていいっていうのが、

音楽系の催しにしか行かない私にとっては、なんとなく違和感があって・・・笑。

そんなところから、ほぼアウェイの世界・・・;;;

お弁当は、お友達の勧めで銀座三越の美濃吉さんで用意していった、観劇弁当。

観劇弁当も様々あって、あれもこれも食べてみたいものばかり・・・

今回はこれをいただきました!!

ご飯が少なくて、おかずたっぷり。


MOONAGE


今回は1は橋之助、2は橋之助と孝太郎、3は幸四郎・・・と言うメインキャスト。

そういえば、孝太郎は先日「終戦のエンペラー」で、昭和天皇役を見たばかり・・・。

あの人がこんなにきれいになっちゃうんだ・・・と(笑)。


こちらも友人のお勧めで、イヤホンガイドを借りてみました。

このガイドを使うのも初めてで、わかりやすい解説がついており・・・

場面の説明や、長唄や常磐津の内容の解説、衣装の説明・・・

とても参考になりました!!


元禄忠臣蔵

これは文学の要素がすごく強い作品。

すぐさま仇討ちをしたいという人情と、お家を再興したいという未来を見越した願いと・・・

そのはざまで揺れる気持ちを激しく、また繊細に描いていました。

富森助右衛門を演じた翫雀の熱演が凄かったです。



男女道成寺

踊り中心なので、華やかで動きのある作品。

これはTVなどでも何度か見たことがあるので(娘道成寺の踊りを)、馴染みがありました。

踊りはもちろんのこと、

美しい衣装の早変わりや、少し滑稽な場面もあり、楽しめました。

長唄やお囃子などの演奏自体も楽しめました。

しかし・・・シロウトには長唄と常磐津の違いが全くわかりませんでした;;;

(後で調べてみましたが、解説を読んでもピンとこなかった;;)



天衣紛上野初花 河内山

これは幸四郎が出ていて、声がすごく素敵だったのですが、

役者の動きがあまりなくて、語りが中心で、

実はかなりの部分、寝てしまいました;;;(^_^;)

お話的にもあまり好みではなかったかも・・・

幸四郎の悪役・・・毒のある台詞回しは素敵だったのですが;;;

初心者には難しかったです;;;



やはり元禄時代を彷彿とさせる派手な衣装が素敵です。

元禄文化の金箔多用の原色的な派手さ・・・って、何とも好きで・・・

尾形光琳&俵屋宗達の世界ですよね。

歌舞伎の舞台もそんな色彩や、

野々村仁清の作る壺の柄のようだったり、友禅のお着物だったり・・・

そんなものがたくさん登場するので、目でも十分楽しめました。


今回は応募して当たった席・・・とのことで、

舞台の下手半分は実は見切れてしまっていたのです。

(新国立劇場オペラパレスでいうZ席クラスの席・・・笑)

しかし、花道はモニターで見られるようになっており、

ちょっと感心してしまいました。



まだまだ、役者さんのお芝居がどう・・・っていうのは全く分からないんですが、

楽しい!ということだけは分かりました。

ぜひまた機会を作って見に行ってみたいなと・・・。


しかしながら、これ以上趣味を増やしてどうするんだ;;;と・・・笑。


今日はこの後、職場の新人歓迎会があったのですが、

二次会はパスさせていただきました。

疲れてしまったのと、

飲み会って、どうしても大きな声でしゃべることになるので、

ちょっと喉のために大事を取って・・・

(まだいまいちなんですよね・・・声)

付き合いが悪くてごめんなさいm(__)m



9月に入りましたが、まだまだ暑い日は続きそうですね。

夏バテをぶり返してしまいそうです;;;

なんとなく足がだるいです・・・(>_<)


昨日、知人の紹介で、なかなか面白い企画のコンサートに行ってまいりました。

上尾直毅氏演奏のクラヴィコードによる、ハイドンのピアノソナタのコンサートです。


私自身、ピリオド楽器にはほとんど知識がなく、鍵盤楽器にも暗いのですが、

ハイドンの時代に使われていたであろう楽器「クラヴィコード」による演奏・・・ということで、

興味があって・・・。


会場につくと(100名も入らないくらいの小さな会場です)、

上尾氏が念入りに調律をしているところでした。

工具みたいなものを駆使して(笑)、調律をしていました・・・。

「調律中は客席での私語はご遠慮ください」・・・とのこと。

そうだろうなあ・・・。

想像以上に小さな音で、びっくりしました。

周りの雑音に音がかき消されてしまいそうです。

「かそけき」という言葉がぴったりくるような・・・。

それだけデリケートな楽器のようです。

クラヴィコード・・・と言う楽器も初めて見るものだし、それだけで興味津々です。

鍵盤も鍵数がそんなに多くないように見え、これで弾けるのかな?などと思ってしまいます。

いったいどんなコンサートになるのかな?と。


まず第一に、私もこのコンサートに行くために、

ハイドンのピアノソナタのCDを借りて、予習をしました。

「ハイドンのピアノソナタ」って、あまり知らなくないですか?

ピアノをお弾きになる方たちの世界ではそんなことはないのかな?

少なくとも私自身は全然知らなかったです(^_^;)。

ハイドン自体がこう地味な存在というか、「名盤!」というものもあまりない状態とのことで、

売れっ子のモーツァルトとベートーベンの狭間で、

なんとなく目立たない存在になってしまったのかな???

しかし、チャーミングだし、繊細だし、ロマンティックだし・・・

「次はこうくるか?!」と、展開に驚きのある曲が多いんです。

(これはコンサート中の解説で、上尾氏もおっしゃっていました)


プログラムはソナタHob.16の中から、

7番、13番、28番、2番、44番、

最後にカプリッチョ「8人のへぼ仕立て屋に違いない」の6曲でした。

最後の曲のタイトル・・・なんなんだか?という感じでしょう(笑)。

これまた面白いヴァリエーションでした!!


最初はとても小さな音だと思っていたクラヴィコードですが、

集中するにしたがって、だんだんよく聴こえるようになってきました。

耳の慣れなのかもしれないですね。

しかし、「この楽器は音が小さいので、曲ごとに拍手をいただくと、耳が大きな音に慣れてしまうので、(拍手は)一部最後にまとめてお願いしますね・・・(笑)」

と、上尾氏のアナウンスが・・・笑。


ピアノに比べて単調な音にも思えるんですが、

鍵盤の叩き方で、なんだか音に変化が付けられるように聴こえてきます。

そして、弦楽器だったり、打楽器だったり、いろいろな役割、色があるように思えました。

上尾氏の弾き方もとてもダイナミックだったり、ドラマティックだったり、優しく繊細だったり・・・

私が抱いていた、ハイドン=古典派の堅いイメージがかなり払拭され、

とても楽しく聴くことができました。


途中客席で、誰かが何かバサッと落としてしまい、

雑音が入るのですが、そこで上尾氏、後ろを振り返ったので、

「あ(>_<)」と思ったのですが・・・

それをきっかけにGP・・・(あれ?! 一人の場合はゲネラルパウゼと言うんかいな???)

次のフレーズを勢いよく始めるという、面白い演出を即興で・・・。

流石です。

ご本人も、「客席と掛け合いをしてみました」とジョークを。

1曲1曲、上尾氏のレクチャーが入るので、興味深く聴くことができました。


まるでオーケストラみたいな曲!という感じの曲もありましたし、

この時代に、こんな超絶技巧的な曲があったのか?!・・・という曲もありました。

ハイドンのピアノソナタがあんまりメジャーにならなかったのも、

もしやこの難しさ???なんて思ってしまうほどに・・・(笑)。

古典派・・・と思えないくらい、曲に色彩があって、

この部分、ロマン派・・・と言っても通じる!というところもあったりします。

いや~ハイドン、奥が深いぞ・・・。


1時間弱の前半が終わると、

また調律・・・「会場の皆さん、お静かに・・・」・・・(笑)。

確かに、演奏中にも特に低音、高音はもうチューニングが狂ってきているように感じました。

いや~~~デリケートな楽器なんですね。

上尾氏、休憩中もご自身のお休みなく、調律を続けます・・・(^_^;)。


私は予習にA.シフのピアノ演奏による44番を聴いていたのですが、

クラヴィコードで聴くと、全く違う曲に聴こえました。


古楽器の鍵盤・・・とても興味がわいてきました。

チェンバロやピアノフォルテなどもちゃんと聴いてみたいなと・・・。

そういえば友人のお子さんが芸大チェンバロ科?を卒業して、演奏家になっているので、

今度機会があったら聴かせていただこうかな・・・。

(渡仏中?なので、なかなか機会がないかな?)



余談ですが、チェリストの鈴木秀美さんも会場にいらっしゃいました・・・

大物の登場にビックリ・・・笑。


・・・というわけで、昨日は貴重な体験をさせていただきました。

今日は暑くはなりましたが、湿度が低くて、

このくらいだとちょっと暑くても許してあげようかな?

・・・と言う気分になれます。

朝夕は、秋の気配が訪れるようになりましたね。


これだけ夏の暑さに文句は言えども、

夏が去るとき・・・というのは、なんとも寂しい気持ちになるもので・・・

海岸から人がいなくなって、海の色がまた透明感を取り戻す季節・・・

このちょっと切ないような季節の変わり目が好きだったりします。


そろそろ上映が終わってしまうということで、

昨日思い立って、「終戦のエンペラー」を見に行ってきました。

以下、ネタバレがありますのでご注意ください。


先日観た「風立ちぬ」もそうですが、

太平洋戦争を扱っていながら、あまり戦争自体に重きを置くというよりも、

その周りで生きた人・・・だったり、

この映画の場合は、日本人の美徳や民族性を描くものとなっていました。


厚木飛行場にマッカーサーが降り立ったその日から、

東京裁判に至るまで・・・

・・・そのあたりの話となります。


天皇の戦争責任を問うか否か・・・ということで、

マッカーサーと主人公のフェラーズ准将が、

天皇をめぐるいろいろな人に聞き取り調査を行いながら、

日本とは? 日本人とは?ということを、あらためて考えていくという、

かなり渋いストーリー展開です。


天皇を「有罪」として裁いてしまったら、数々の内乱が起き、アメリカも統治しにくくなるし、

逆に共産政権がそれに乗じて乗り込んで来たら、

困ったことになる・・・

マッカーサーが描いているのは、天皇を裁かない・・・という方向なのですが、

それの裏付けが欲しい・・・

そこで、フェラーズがその裏付け調査を始めます。


フェラーズ准将の恋人が日本人だったりもするので、

ロマンスも描かれるのですが・・・

天皇の戦争責任について、多くの元重鎮(戦犯含む)や、宮中関係者にフェラーズ准将が話をきいていくのですが、

天皇に責任を問える、問えない両方の証拠が全く残されていないということがわかっていきます。

日本人が、あえて白黒はっきりさせないグレーゾーンに生きる民族であるということ、

武士道、正義(アメリカの正義とは違う)を範に生きている民族であること、

立場はいろいろあれども、天皇を心の支え・よりどころとして、心から敬っているということ・・・

フェラーズは、皆がはっきりしたことを言わないという裏には、

こうした考え方が、日本人の根底に流れているということにだんだん気づいていきます。


フェラーズの心の中のざわめき・・・

理解への葛藤・・・

その辺の微妙な描写がいいなと思いました。



また、アメリカ映画でしたが、

日本の描写がきちんとしていて、美しく、とてもよかったです。

また日本文化がへんちくりんな描き方をされていたら嫌だなと思ったのですが、

全く心配はありませんでした。

後から知りましたが、プロデューサーは日本人だった模様です。

(それも登場人物、副侍従長・・・だったかな?関谷氏の孫)


ラストシーンで、天皇が、

「戦争の責任はすべて私にあるので、私を裁いてください。国民の命を守ってください。」・・・のようなセリフを言うのですが、

何だか涙が出てきました。

激動の時代を生きて来られた方ですが、こういう方でよかったと思うんです。

右とか左とか、全くそういう思想とは別に、

諸説はありますが、2000余年続いてきた(であろう)天皇家が、

国民を思ってくださる大きな存在として、これからも幾久しく続くことを願っています。


天皇のこの言葉を聴いたマッカーサーも、

裏付けはなけれども、日本の文化・人・言葉を信じてみよう・・・と思ったのではないかと。

天皇が発する言葉に宿る、「言霊」のようなものを。



話を戻しますが・・・

グレーゾーンというのは、確かにあまりよくないことでもあります。

しかし、私は嫌いじゃないんです。

白黒はっきりつけないことの方が、よかったりすることもあると思います。

白もあり、黒もあり・・・という判断もあると思います。


もちろん、冷静に分析していくことは、

先日半藤氏の「昭和史」を読んだときに、大切だと思いましたが、

愛すべきグレーゾーン・・・というものの存在も、私は否定しないです。

それが日本人の「粋」に繋がっていたり、文化に根差したものだったりするから・・・。

今日は涼しい一日でした。

朝もこのくらいの気温だと、起きた時のだるさがなくていいですね。


最近、全然行っていなかった場所・・・

図書館に行ってみました。


昔、地方に住んでいたころは、あまり娯楽もなかったりして(^_^;)、

また、時間だけはたくさんあったので、よく図書館を利用していたのですが、

最近とんと行っていませんでした。

本は、書店かAmazonで新刊を購入、あるいはブックオフ・こちらもAmazonで古本で購入する・・・

・・・と言う方法で入手していました。


しかし、”積ん読”状態が続いたり、

本が本棚から溢れて、整理できずに酷い状態になってしまったり、

また、手元にあるからいつでも読めるという安心が、実は読書離れを招いてしまったり・・・

そういう弊害がいくつかあったので、

試しに図書館を利用する・・・ということをやってみようかなと。


貸し出し延長はできるけれども、とりあえず期限があると、

それを目標にして読むでしょう?

そんな風に自分を追い込むのも、面白いかなと・・・笑。



今では、ネット検索&予約や、

好きな場所で受取・返却もできて楽なのですね。

うちの区の図書館は、通勤と逆方向の一駅先にあるので、ちょっと行くのが億劫なのですが、

ネットで予約して、うちの近所の駅前の取次所で受取・返却ができるようなので、

随分楽ですし・・・。


先ほどネット登録して、あれこれ蔵書の検索をしてみたのですが、

楽譜まであってびっくり!!

リコーダーの譜面をためしに借りてみようかしら・・・?

(譜面は中央図書館の書架にあるようです)

村上春樹と小澤征爾の対談本も、予約してみました。

17人待ちだそうですが、蔵書数がそのくらいあるみたいなので、

比較的すぐ回ってこないかなと・・・笑。


借りてみたいものを、ネットショッピングの要領で予約かごに入れておいて、

そこから本予約をする・・・なんて言うシステムもあります。



さ、秋に向けて、

本格的に読書ができたらいいなと思っています。

もともと速読はできないので、のんびりと。



家にいるのが嫌になってしまったら、どこかカフェとか公園とか・・・

そういうところで読書してみようかな・・・と。

今は、何にも邪魔されない一人の時間が欲しいので・・・

(書斎とか自分の部屋があればいいんですけれどもね;;;)

一人になりたくて、街をふらふらしていると、

余計な買い物をしてしまうので、それを戒めるためにも;;;(^_^;)。



今、宮崎駿の出ている「プロフェッショナル 仕事の流儀」見ています。


宮崎氏は、今は何かが起こる「前夜」なのではないかと言っていました。

昔の人も、自分たちがまさかアメリカと戦争するなんて思っていなかったのに、

いつの間にか戦争に突入していたと・・・

熱狂は恐ろしい・・・冷静でいたいと。


また、去年ハンセン病の隔離施設の写真展を見に行ったことも、

「風立ちぬ」を作る上で大きかった・・・ようなことを言っていました。


「意味を考えて作っているんじゃない」


そうなんでしょうね・・・


またまた「風立ちぬ」の理解の助けになりました。




今日は久しぶりに涼しい一日でしたね。

このくらい涼しいと、体に負担もなくなるのですがねえ;;;

雨もちょっと降ってくれたし・・・

しかし、また明日は暑くなってしまうのでしょうか。


昨日は、高校の時のクラス会に出席してきました。

いつもは、パリ在住でうちのクラス一番の自由人&出世頭?Gさんの帰国に合わせて、

仲のいい数名が内輪で集まっていたらしいのですが、

今年は卒業後30年、節目の年ということで(^_^;)、大勢の人に声をかけたとのこと。

18人のメンバーが集まりました。


私も高校卒業後、大学受験や就職を立て続けに失敗したこともあり、

ものすごい劣等感、コンプレックスから(^_^;)、

出来のいいクラスメイトのみなさんからは距離を置いて過ごしていたし、

結婚後は地方生活が多かったので、疎遠になっていました。


でも横浜に定住してから、女子の友だちと定期的に集まるようになり、

それからだんだん私自身もオトナになってきたので(^_^;)、

こうして参加して、楽しい時間を過ごせるようになりました。



幹事のご夫妻が楽しい企画を用意してくれていたので、

ものすごく盛り上がりました。

近況・昔のエピソードを含めた他己紹介をクイズ仕立てにしたもの。

私は芸術家一家・・・って紹介されてたなあ・・・

私は別にプロではないので、芸術”愛好家”・・・なんですけどねえ(^_^;)。

いい企画でした。

イタリアンの美味しいお料理と、楽しい3時間。

全然違う30年間をそれぞれ過ごしてきたのに、

この30年を越えて、昔の「3年5組の教室」に戻れるところが素敵だなあと思いました。

また機会があれば、参加したいと思います。

みなさん、ありがとう。


湘フィルの方も、昨日はそれなりに声が出るようになったので、

普通に練習に参加してみました。

まだ本調子ではなく、なんとなくコントロールが効かない感じで、

今日になってかなり喉がざらざらしているので、

まだ無理はできないかな?という感じではありましたが、

やっぱり歌えるのって幸せ!!


フルーツバスケット!!

・・・ということで、隣に同じパートの人が来ないようにシャッフルをして、

その位置で歌う・・・という練習をしました。

これはいいなと思いましたが、

私は声がいまいち出ないこともあって、

なんとなくつられてしまって、迷子になってしまい散々な音程でしたが;;;(^_^;)

勉強になりますね。

隣の人の音を聴きながら、自分の音程を作っていく・・・

これは機会を見てやっていただきたい練習かも!!

いつも大勢で歌うことに慣れてしまっているので、

少人数のアンサンブルをやっている感覚で歌ってみたいなと思います。


笛のシーズンもそろそろ再開!!

リコーダー4重奏(S・A・T・B4本編成)をきちんとやってみようという目標のもと、

先日みんなでそろえた楽譜の中から、コレッリの合奏協奏曲Op.6-8、

「クリスマス・コンチェルト」のパストラーレに挑戦してみようかと・・・

とりあえず、私は合唱と違って、ソプラノ担当になるのかな?

主旋律を吹くっていうのもなかなか気持ちいいですねえ・・・笑。

頑張るぞ~~~!!!!!

今日から譜読み開始(^_^)v。


今日は夏休みも残り少ない娘と、ショッピング。

私たち親子にぴったりの大きなサイズの靴をお手頃価格で売っている、

横浜ルミネの中の「オリエンタル・トラフィック」のお得意様20%オフへ。

秋・冬物の靴をゲットしてきました。


また、earth music&ecologyで、普段はあまり穿かないスキニーカラーパンツを。

今年出ている「スキスキスキニー」はかなり穿きやすいんです。

(すごいネーミングだけどね;;;)

ユニクロ価格でこれだけ穿きやすかったらいいかなと・・・

実際よりちょっと足が細く見えるような錯覚にも陥っており・・・笑。

実は以前にも購入して、リピーターになっております(^_^;)。


今日も長々とスミマセン。

facebookでもそうなんですが;;;

セレブには一生なれない、小市民的日常を綴っておりますm(__)m。