続きです
普通の恋愛でも、悩みはありますが
ツインレイの場合は
人に理解してもらえる
関係ではないので
悩みを相談したり
共感してもらえる事が出来ないため
余計に悩み苦しむ事になります。
その点、私の場合は
私の子供、レイの子供、
レイのきょうだい、レイの親が
私達の事を知っており
言葉が適切かはわかりませんが
良好な関係でいました。
子供同士で遊ぶ事があったり
みんなで出かける事があったり
レイの親の若い頃の話を聞いたり
レイとの事を相談したり
レイの家の法事に参加したり
親戚の人と挨拶したり
…と、知らない人がみると
普通の家族にみえます。
そんな環境の中にいたから
私が悩むと言うことより
共感をしてもらえる事が多く
親戚の人たちからは
「さっさと追い出して(嫁)
一緒にさせんと、何してる!」
と、お母さんが言われていたそうです。
その話は、この間聞かされました。
今回、5年ぶりに逢えたのは
そのお母さんが入院したからでした。
もう、危ない状態だと言う事や
台風が近づいて来る事もあり
行くなら、今日しかないと思い
病院へ向かい、そこで会ったのです。
長い間、音信不通で
春からLINEが再開したと言うのに
会ったからと言って
特別な会話やぎくしゃくもなく
さっきまで一緒にいました
と言うぐらいのなじみ方です。
さすがツインレイだと思いました。
個室だし、ほとんど意識がなく
眠っている状態なので
ソファーに腰掛けて、長い時間
レイと話をしました。
少し前に、奥さんは末期癌で
延命処置をしている状態と
聞かされました。
私はそれを聞いたとき
「終わった…」と絶望感が湧きました。
二人で別れる事に納得して
片付けてくれるのを望みに
今までやって来たのが
これじゃあ、強制終了じゃん!
と思ったからです。
何もしなくても、終わるのであれば
レイは何も波風立てないはずです。
そうすれば、レイと同じ氏のまま、
そしてお母さんたちと
同じ所へ逝くのです。
その状態で、もしレイに
籍を入れようと言われても
私は入れるつもりはありません。
だから
「終わった…」なのです。
何をどう言っても、
もう生きている間の清算は皆無なので
もう、終わったね。
と、レイに伝えてたら
笑って言い返されました。
レイ「俺がなんの姓になりたいか、わかってるか?」
私 「◯◯(お母さんの旧姓)」
レイ「そうや。俺は小さい時からずっと養子にこいと言われてたんや」
レイ「一緒になられへん問題何かあるか?」
と、そんな事考えとるわ!
と言わんばかりの
含み笑いをされました。
一般的に知られている
陰陽師のする事を
レイが簡単にやってしまうのは
お母さん側の流れを汲んでいるからです。
修行した叔父さんの師範に
小さい時のレイをみてもらって
「ど偉いもんが後についてる。
修行させろー。ど偉いもんになりよる」
と言われたので、ずっと修行しろー
と言われ続けているそうです。
修行をしている人でも
みえないものを
修行をしていない子供が
みえるとなれば、そうなりますよね。
その力を使って、
今はお母さんを護っているし、
まだ、お迎えの方々が来てないので
のんびりと病室で
はなしていられたのです。
たくさんあるツインレイ情報には
ツインレイは
必ず一緒になるとは限らない
と言われています。
私のblogでも
そのように発信しました。
でもそれは少し違いました。
正しくは
一緒になれずに
人生終了するかも
しれないけれど
終了するその時まで
夢を諦めず
一緒になるための努力を
し続けます。
と言う事になります。
一緒になるのは難しいな…
だから、諦めよう…
と言う事は
ツインレイにはないのです。
一緒になるのは難しくても
一緒になるために努力をするのが
ツインレイです。
ツインレイの着地地点は
一緒になること
になります。
※
前回から続いているblogですが
この後も続きます。
内容は、病室にいた時の会話です。
危ない状態と言ったのは医師ですが
諸々の見えない存在の方々が召集し
レイの分身もそこに加わっています。
見えない力で治療をして
まだ、逝かせない護りがあるので
私も毎日、病院に行っていますが
日に日に良くなっているところです。
危ないと聞いて駆けつけましたが
大丈夫やん!と思ったから
そんな話も出来たとご理解下さい。
