ツインレイの愛は
真実の愛と言われます。
でも、ツインレイだけが
真実の愛を体験している訳ではありません。
真実の愛とは
無条件の愛とか
親が子を思う愛とか言われますが
簡単にいうと
何もしないことです。
何もしないというと
少し語弊がありますが
ざっくりと言うと
そうなります。
好きな人の事は
あれもしてあげたい!
これもしてあげたい!
と思ってしまいます。
相手に喜んでもらいたい
という思いからするのですが
行動をとることは
非常に簡単な事なのです。
レイは私と歩く時は
必ず車が通る側はレイが歩きます。
買い物に行って駐車場に車を停め
施設に入るまでの間でもです。
レイが私の右側を歩いたら
入り口が右にあるんだな
と思い、私も右側へ歩く。
すると、レイも右側を歩く…
って事をしてしまい
「危ないから右歩いてるのに
なんでまた、その右を歩く?」
って注意される事があります😅
車に乗り込む時も
必ずドアは開けて、
乗ったら閉めてくれます。
隣の車に人が乗っていたりすると
降りる時も開けてくれます。
心配性な所もあるのですが
そんなことって実際あるんや!
ってことを
経験した人を知っていたりするので
用心深いところがあります。
下心がある人なら
こういう行動をするのは
よくあるかと思います。
あなたの事を想っています。
心配しています。
をわかりやすく表現できるからです。
そうなんです。
行動をとるとは
わかりやすくアピールする
ことなんです。
心配していなくても
「心配してたの」と言葉にすることは
たやすいことです。
でも、
心配だけど、ここは信じて見守ろうとか
ただ、黙ってそばにいる
というように
何もしないことの方が
自分を制する必要があるので
難しいのです。
それが、真実の愛であれば
できるのです。
やらないということは
アピールできないということです。
下心のある人が、アピールできないと
相手を落とせなくなるので
絶対にできないです。
それを、あたかも
真実の愛のようとかけ引きするのです。
真実の愛であなたが愛されていれば
行動に制限をかけられることはありません?
あなたが何をしようと
束縛されることも
口を挟んでくる事もありません。
あなたに興味がないのでなく
あなたを信頼し
あなたを愛しているからこそ
あなたの自由と
あなたを尊重しているのです。
サイレントに入ってすぐの頃であれば
チェイサーはランナーを追います。
執着ではない!
本当に愛している!
を表現しようとすればする程
ランナーは遠のいていきます。
今、その頃を振り返ってみると
真実の愛と呼ぶには
とても未熟だったと思います。
大切な人ほど
その人の学びだと
何もせず見守ることができれば
それは、真実の愛です。