ツインレイに限らずですが
人との繋がりで
信頼
と言うのは非常に大切です。
信頼しているから
安心して任せられる。
信頼されているから
それに応えようとする。
これもバランスが大切で
アンバランスになると
放任や依存、プレッシャーになります。
ツインレイの場合
特にこの信頼と言う事が
ポイントとなって来ます。
何かしらの連絡が取れる状況であれば
不安になったりした時に
尋ねてみれば解決する事ができますが
ツインレイの場合は
音信不通、既読スルー
と言った状況が多いため
確かめようがありません。
解決しないまま一人悶々として
不安が雪だるまのように
大きくなっていきます。
普通の恋愛なら
ここでお別れになるのですが
ツインレイはそう簡単にはいきません。
段階によって
いろんな気づきがおこり
その気づきにも
少しずつ変化していきます。
はじめの気づきは
無二の存在なんだから
相手を信じよう。
と言ったところですが
それが
相手を信じるのではなく
間違いないと信じている自分を
信じようと変化していきます。
その信じる力も
はじめは、執着に近いような強さから
諦めが入りはじめて
相手を見ないようにして
矛先を自分に向け
強く信じるようになります。
でも執着がなくなり
委ねられる頃には
相手を信じると言うよりも
どんな事があっても離れない
縁と言うか繋がりを
信じるようになります。
男性レイは
あなたへの愛が永遠であること
そして無二の存在である事を
あなたに伝えていたと思います。
それなのに
あなたが不安になったり
レイの事以外
手がつかなくなることに
「どうして自分を
信頼してくれないんだ」
と思うのです。
自分は信頼されていないんだ。
自分は愛する人を
悲しませる事しかできないんだ。
自分は彼女を幸せに出来ないんだ。
と思ってしまうのです。
だからあなたが
悲しまず、不安にならないで
楽しんで生活していると
お相手様は自分の事に
集中できるのです。
以前
私をほったらかしにして
心配したり、
不安になったりしないの?
と尋ねた事があります。
その時は
心配だし、不安だけど
繋がっているからと言っていました。
それが信頼なんでしょうね。
どちらかが一方的に
連絡を絶っても
何年も音信不通であっても
それぞれの心の中にある想いは
全く変わりなく在り続けている事を
今回、レイの言葉で
確認が取れました。
きっとあなたのお相手様も
あなたを信頼して
想いを貫かれている事と思います。