レイと出逢った時
「絶対にこの人と
何処かで逢っている。
思い出さないと!」
と思っていました。
レイはレイで
「何故この人のそばにいると
自分の気が揺らぐんだろう?」
と思ったらしいです。
その頃、私は
レイの能力に影響を受けて
見えない世界のモノが
見えたり、聞こえたり、
憑かれたりしていました。
元々私も、ない方ではなかったので
一段と敏感になった
と言った感じでした。
今思えば
それが霊性開花の始まりでした。
私があまりにも
どこかで逢っているのにわからない
と言うので
レイが過去世をみてくれました。
そしたら
過去世で一緒だった事がわかりました。
二人の、どうしてだろう?は
それでスッキリしました。
私が色んなものを憑けるのと
当時の職場や住んでいた所が
あまり良くなかったようで
アンテナが敏感に反応するお陰で
怖くて怖くて歩くのが
大変な状態でした。
だったらぁと言う事で
レイが私を
護ってくれる事になりました。
現実世界で言うSPの感じです。
レイを私の中に置くと言うのか
私に近寄ろうとすると
レイがバーンと出て来たり
睨みをきかせたりするのです。
それでも隙をついて来られると
レイが召喚した眷属が
祓ってくれたり、もしくは
レイの所へ
持ち帰ってくれたりしました。
その護りは『契約』と言った感じで
レイの「護るね」に対し
私が「はい」と答える事で
成立するようでした。
レイが私の中に入ってくるのですが
私と言う着ぐるみを
レイが着ていると言う感じですが
魂が重なると言うのが
一番しっくりきます。
レイいわく
今までの彼女にそれをしてみて
一度も入れたことがなかったそうです。
今思えば
同じ魂だから
すんなり入れたのかもしれません。
そんな《確認》が
私たちには出来たから
「間違いない!」
と確信できる要因の
一つなのかもしれません。
では
その確認ができなければ
確信できないのかと言えば
そうではないと思います。
そこは、やはり
あなたの感覚だと思います。
あなたの魂の声だと思います。
あなたの感覚を研ぎ澄まし
あなたの魂の声に
耳を傾けることだと思います。
自分に正直になる
それが一番の
確認方法だと思います。