ツインレイとは全く関係ないところから
《生きがい》
と言う言葉がやって来ました。
1ヶ月前に来たのですが
その時はまだピンと来なかったです。
今年の夏に娘が家を出て
それ以降、私は
一人で暮らしているのですが
会社の休みや祝日などで
長い連休になる事がありました。
天気が悪かったので
ずーっと家に篭る事になりましたが
誰とも会わず、誰とも話す事もなく
ちょっとした老後のリハーサルを
経験しました。
寂しいを感じる事はないのですが
孤独って言葉がぴったりだなぁ
と感じました。
4〜5日もすれば、会社に行くのですが
本当の老後は
亡くなるまでその状況が続く訳です。
その時に思ったのですが
明日やる事があると言うのは
とても幸せな事なんだと思いました。
仕事がある。
子供の世話がある。
家族の食事を作らないといけない。
そんな、面倒だなぁ〜と思う事が
実は生きがいになっているのです。
当たり前になっている日常で
その事に気づくのは
少し難しい事かもしれませんね。
生きがいと言うと
自分の好きな事や使命に
やりがいを感じるイメージですが
そうではない場合でも
生きがいとなります。
この生きがいも
何が良くて、何がいけない
ということはありません。
極端なはなしですが
我が子が誰かに命を奪われ
その犯人を一生怨んで生きた時
生き方としては楽ではありませんが
怨むことが生きる力になります。
ツインレイの場合も同じで
身体の一部をもぎ取られたような痛みを
心に感じながら過ごすとき
生きていく事がつらく
生きている意味すらないような
そんな思いになります。
それは一度ではなく
幾度となくおとずれて
その度に心が折れてしまいます。
でも、その時に必要なのが
生きがい です。
お相手様との未来を夢見みることでも
開華した才能を使っていくことでも
なんでもいいのです。
ツインレイの場合は
お互いの存在が生きがいとなります。
引き寄せの法則や
お願いは完了形でなど
いろんな情報があります。
それらが正しいかどうかと
自分のどこが足りないのかと
悩むことよりも
お相手様はあなたにとっての
生きがいそのものと
気づいて頂けたら
物事の捉え方が少しずつ
変化していくかもしれませんよ。