あなたがお相手様と出逢った時
「私が探していた人はこの人だ」
と気づいたと思います。
レイも私と同じく
「俺が探し続けていた人だ」
と感じたそうです。
出逢えば必ず気づく事ができるのです。
そして、その愛を成就させたいと思うのも
2人は同じです。
なのに、上手くいかないのです。
上手くいかない原因を
障害のせいにしたいけど
本当はそこが問題じゃないんです。
だから
障害を取っ払わない事に
イライラするのは無駄な事です。
上手くいかない原因は
お互いの見ているところが
少し違っていたり
捉え方に誤解があったりと
ツイン二人の問題なのです。
大切なあなただから
貫き通したい愛だから
自分から一番遠い所で
隠し護っている。
自分の手で護ってあげたいけど
あなたを危険な目にあわせないよう
城壁の外で護る事が
お相手様があなたに向けた愛なのです。
だけど、あなたの場所から
お相手様の姿は見えず
逃げてしまったようにしか映らない。
あなたはあなたで
お相手様を愛しているけど
お相手様も
あなたとは違う形で
あなたの事を愛しているのです。
あなたが何事もなく
やりたいことに集中できているなら
きっとお相手様は
喜んでくれるでしょう。
だけど、
あなたがつらく悲しい日々を送っているなら
お相手様はあなたを護りきれていないと
自分の不甲斐なさに
怒りが湧いてくるでしょう。
「あなたに護られてばかりいる程
私は弱くない。」
なんて言っても無駄です。
どうしても、自分があなたを護る!
と、格好つけたいのですから。
そして、私が思うには
ツインの男女の想いは
50:50ではなく60:40ぐらいで
男性の方が大きいかと思います。
あなたがお相手様を想う気持ち以上
実はあなたは想われているのです。
あなたへの想いは
今も、これからも変わる事はなく
あなたを迎えに行く日を
目指しています。
だけど、僕をただ待つのではなく
あなたのやりたい事、
あなたの目指している事に
あなたの時間を使って欲しいです。
これが、
お相手様からのメッセージです。