アゴ…アゴが…
どうもこんにちは。
昨日の夕食時に、アゴを痛めてしまったアルテカイロプラクティック 院長の前田です。
どれだけ大口開けて食べてたんだよって話ですが…(・・。)ゞ
今朝は少しマシになりましたが、念のため固形物は食べず、安静にしています。
まあ喋るのは問題ないから、仕事に差し支えないのが救いですね(´∀`)
胃腸を休める良い機会だと捉えます( ̄▽ ̄)
せっかくアゴの痛みについて書いているので、今日は顎関節症の話でもしましょう。
「顎関節症です」と言ってウチの院にいらっしゃる患者さんは、実は結構いらっしゃるんです。
どういう施術をするかは、その方によってまちまちなので、ここでは「顎関節症に対して多くの方が抱いている勘違い」と「簡単なアドバイス」について書いていこうと思います。
まず、多くの方が誤解してしまっている点について…
それは「アゴを大きく開くとカクッとなる=顎関節症である」という勘違い。
本当に多くの方にこのことをよく聞かれるのですが、
基本的にクリック音(カクッとなる音のこと)と、顎関節症とは別のものなんです。
だからカクッと鳴ってるけど、特に痛みが無い人は特段気にする必要は無いし、
逆に痛いんだけど、カクッとならないから放っとけば良いかなという判断は危険です。
対処法ですが、もし痛みが急激に発生したものであったり、明らかに熱を持った炎症がある場合は、関節円板(不安定な顎関節を安定させる軟骨組織)が損傷している可能性もあるので、とにかく安静にして、場合によっては医師の診断を仰ぐことが必要です。
アドバイスとしては以下の2点が挙げられます。
①顎関節への負担を軽減すること
②ストレスを軽減すること
①は言わずもがなですが、顎に過剰な負荷をかけるのは止めましょう。
具体的には「ガムを噛むこと」や「固い物を頻繁に食べること」などが挙げられます。
②に関しては、口で言われてもなかなか実行が難しいですが、精神的なストレス過多から来る歯ぎしりは、顎関節症の原因となりえます。
寝る前に30分ほど好きなことをするなどして、一度精神的なストレスをリセットしてから睡眠に入ると良いでしょう。
また、顎関節症の大部分は、咬筋と呼ばれる筋肉のトリガーポイントから発生する関連痛なので、当院では筋肉の施術を徹底することが多いです。
顎関節症に関して更に詳しく聞きたい方はこちらから当院宛に問い合わせメールが送れます ので、是非ご活用くださいね(^-^)
自分の顎も今日一日なるべく使わずに安静にしていたら、だいぶ痛みが引いてきました。
明日あたり、自分で自分に筋肉の施術をしてみようと思います(笑)
異業種交流会
昨日は仕事をちょっと早めに切り上げて、異業種交流会に参加してきました。
主催はいつもブログコンサルでお世話になっている株式会社レバレッジ さん。
実は…
僕は以前こういう交流会が好きではありませんでした。
なんかお高くとまった経営者達が、自分の功績を自慢しあう場のような気がしていたんですよね…。
「そんな暇があるなら、一人でも多くの患者さん(お客さん)に貢献すれば良いのに…」
なんて考え、あたかも「交流会に参加すること=ちょっとした成功に思い上がって、お客さんを軽視し始めた状態」ぐらいに思っていました。
ところが最近色々な素晴らしい人たちにお会いする機会が増え、その方達と話をすることによって自分の仕事に良い意味での活力が生まれて来るのを感じるようになってきました。
具体的に言うと、ただ施術をするだけでなくそこにどんな付加価値をつけるかを、常に徹底的に意識するようになったとか、より良い施術をするために色々な練習方法を考えついて、それを実践するとかそういうところです。
結局人間なんて一人で仕事してれば単調になってくるし、定期的に素晴らしい人たちと会うことが、一見遠回りに見えて、患者さん(お客さん)のために良い仕事をするために必要なんだなぁ…。
と、考えを改めたことが今回の交流会に参加したきっかけでした。
結論…。
素晴らしい経験でした(^_^)b
細かいことを上げるとキリが無いのでここでは割愛しますが、一言で言うと視点が変わりました。
広がったんじゃなくて、変わったという表現の方がしっくりきます。
自分がやっている仕事にも新しい意味が見出せた気がします。
大切な営業時間を削って得た貴重な経験を、少しでも患者さんに還元していかないとと思います。
さぁっ、今日も頑張ろう!!
皆様も素敵な一日をお過ごしください(^^)