たこたこたコータです(._.)
とりあえず今日でこのシリーズ、
ラストです(^○^)笑
素敵な考え方がいっぱいなんで、
良かったら参考にしてください(^○^)ね(^○^)
「ネーミングっていうのは、大事なんだよ。名前をつけるとイメージが出来るし、イメージで、人間は左右されるからさ」
「人間の最大の武器は何だか知っているか?習慣と信頼だ」
「訪問した届け先では、絶対につらい顔をするなよ。重い荷物も軽々と、暑い夏にも涼しげにする。それがサービスだ」
「おまえ、小さくまとまるなよ」
「ただな、自分の仕事が他人の人生を台無しにするかもしれねえんだったら、覚悟はいるんだよ。バスの運転手も、ビルの設計士も、料理人もな、みんな最前の注意を払ってやってんだよ。なぜなら、他人の人生を背負っているからだ。覚悟を持てよ」
「世の中にはあまりいいことがなくて、それが普通で、だからあんまり人生に期待していない、って人を、少しでもはっとさせたいじゃないか。そう思わないか?」
「他人の心配なんてのはな、平和な奴しかしてらんないんだよ」
「やだな、怖いな、って思って腰が引けてると、やっぱりやられちゃう、って。かかってこい、ってぐらいに真正面から受け止めるほうがダメージは少ないんだ。喧嘩も病気も、何もかも、へっぴり腰じゃ絶対に負ける」
「わたしたちはルールブックを捨てることにしたから」
「まあな。ただ、ある時、不意に思ったんだ。どうせ死ぬのであれば、自分がやりたいことを納得いくまでやるべきじゃないか、と。よそから褒められる人間になったところで、毎日毎日、毎秒毎秒、死へと近づいていくのには変わりがない。明日死ぬかもしれない。やりたいことを我慢して、何が得られるのか」
「どうせ死ぬのだから、今この瞬間を楽しめ」
「いたんだよ、そういう哲学者が。人間は争いを起こして、進化してきた、って。だから、争いは比較的、楽なんだ。放っておいても起きるから。それに比べて、平和は大変だ。楽な争いに流れるのを、我慢し続けなくてはいけない。『平和は苦しくて、戦乱は楽』」
「本当は、みんなで踏ん張って、苦しい平和を維持しないといけないけれど、どうしたって、楽な戦乱のほうに社会は流れていってしまう」
「親ってのは、子供の人生が無事でありますように、と思わずにはいられないんだよ」
「学校って何か意味があるわけ?家にずっといたっていいじゃないか。迷惑をかけているわけでもないし。学校に行けば幸せになるわけじゃないだろ。学校に通わなくても、偉い人間はいるだろ」
「百パーセントいい人とか、百パーセント悪い人とかって、いないのよ」
「人間はミスをします。それが大前提です。そのことをいちいち嘆くことにはあまり意味がありません。問題はそのミスをいかに減らすか、もしくは、事前に見つけるか、です」
「自己顕示欲、名誉欲、嫉妬、孤独、そういったものは結局、突き詰めれば、一言で表せる。『僕を見て』と」
「分かる、と無条件に言い切ってしまうことは、分からないと開き直ることの裏返しでもあるんだ。そこには自分に対する疑いの目がない」
「不信感は、その人が失敗するから生まれるわけではありません。失敗を認めないことから生まれるんです」
「もちろん誰かが困っていて、僕が役に立てるのなら、それはそれで頑張るつもりではあるけれど、『誰かを救いたい』と思う僕の心自身をもう一度考えないといけない、と思っているんだ。ある人に教わったのだけれど、人間には、メサイアコンプレックスというものがあるらしい。誰かを救ってあげたい、というこだわりで、それは、自分自身の存在価値を証明したい、という弱さから生まれているらしくて」
以上で終了です(^○^)(^○^)
ちなみに伊坂さんの小説で1番のオススメは、
[バイバイブラックバード]
です(^○^)
がちオススメです(._.)
超オモシロイっす(._.)笑
もし、今回の投稿で興味もってくれたなら、ぜひ、読んでみてください(^○^)ね(^○^)
最後まで読んでくれて、
本当に、ありがとう^_^