前途多難を匂わす合宿終了。
金・土と専門学校の合宿だった。
授業も始まらないうちにあったこの合宿に
私は相当批判的で
「友達作ろうなんてウザいんだよ!そうやって作るもんじゃねーだろ!」
と一人でほざいていると
やっぱり心の中で思う事は表面に表れるわけで
大勢の中、孤独を保ち
2年生などに心配をかける始末。
哀れまれるのもきついので
なんとか若くても落ち着いた子と話していた。
一番歳の離れてる子で6歳差。
しかも今年度一応最高齢のようだ。
6歳も上で、突っ張ってたら
下の子も怖いわなと
ちょっと子供じみた自分を反省した。
しかし、かといって18歳のノリにはついていけず
というかもともとやることが私は年寄り臭いのですが
最後まで一人を好んだのであった。
いや、友達は私にとってものすごく大切な存在で
たくさん作りたいのだけど
なんかやっぱ抵抗があるのですね。
年々激しくなる人見知り。
そのうち人間嫌いの域に達しそうです。このままだと。
前途多難な学校生活の序章でした。
