人生が終わるとき、聞かれることは、
「何を成し遂げたか?」
ではなく、
「人生、楽しんだかい?」
なんだそうです。
そうだよね、そうだよね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨夜は凄まじい夜でした。
大ベストセラー作家のおふたりと、
神様みたいな男性とお会いして、
今もまだ興奮覚めやりません。
インプットしたら、すぐにアウトプット。
あの感動を皆さんにもシェアさせて頂きますね。
昨日、となる那覇のパワースポットで、シークレット講演会?があり、
そこに登壇したのが、
天才ベストセラー作家のひすいこたろう先生、
『自分をえらんでうまれてきたよ』という本がベストセラーになり、
今は沖縄で三線ライブをしているアーティストの、いんやくりおくん。
(↑あ、みんな、私と同じひらがなだ!)
そして、かの小林正観先生の唯一の師範代、高島亮さん。
もう3人が、すごすぎて、何から書こうか・・・。
まずは、言葉にしやすいところから書き、
だんだん、非言語の領域に入っていこうかな・・・。
言わずとしれた天才ベストセラー作家のひすいこたろうさんは、
私のZEROメソッドの師匠、佐藤由美子先生と
来月コラボセミナーをするんですが、
そのセミナー、まあまあのお値段なのに、
前回は募集5分で満席!(さすがのふたり・・・)
https://www.kokuchpro.com/event/gold2/
大御所おふたりのコラボ、東京近郊の方はぜひ!
ひすいさんのお話、メモが間に合わないくらい、
感銘を受けたことたくさんあるのだけれど、
どこまで書いていいのか分からないので、
少しだけ抜粋してシェアさせて頂きますね。
ある臨死体験をされた方がいて、
その人は、お迎えの人が近づいてくるときにこう思ったそうです。
「お前は、この人生で何を成し遂げたのか?」と聞かれるんだろうな、と。
でも、お迎えの人が言った言葉は違った。
「この人生、喜んで生きた?」
と聞かれたんだそうです。
なるほど〜!と膝を叩きました。
何かすごいことを、成し遂げることが大事じゃない。
人生、楽しんだか、どうかなんですよね。
ここでの「楽しい」というのは、
単純にゲーセンでエイエーイって遊ぶって話ではもちろんなく、
「魂が喜ぶことをいっぱいして、遊びましたか?」
って意味だと私は受け取りました。
それこそが、本当に本当に自分にとって「喜び」だと思うからです。
往々にして、究極的には、
「誰かの役に立つこと」が大きな喜びに繋がる方って多いと思う。
楽しいことは、人によって全然違う。
だから、自分が何が楽しいのか、気付く必要があります。
で、ここで絶対に出てくるのが、
「何が楽しいか分からない」って言う人。
そんな人には、
「今できることをしましょう。
できないことはしない。
無理はしない。
今、できることからしましょう」
とおっしゃっていました。
美味しいコーヒー一杯を味わうことが、
本当に望む未来に繋がるお話を御聴きしました。
保育園に子どもを迎えに行ったとき、
私はいつも子どもに「楽しかった?」と聞きます。
ひすいさん、おっしゃっていました。
神様も同じです。と。
私たちが一生を終えるとき、
神様は私たちに、こう聞いてくれる。
「楽しかった?」
と。
子どもが毎日、満面の笑みで答えてくれるように、
私もこう答えたいです。
「うん!最高に楽しかったよ!」
そんなお話がのっている、ひすいこたろうさんの新刊がコチラ。
『3秒でハッピーになる超名言100』
https://www.amazon.co.jp/3秒でハッピーになる-超名言100-ひすいこたろう/dp/4799322176
サインもらっちゃったよ✨うれし〜。
中身をちょっとご紹介しますと・・・
「敵なんてどこにもいなかったと、
気付く事が私の栽培法の出発点です」(農業家、木村秋則)
「人は自分自身については暗闇の中にいるのも同然です。
自分を知るには、他人の力が必要です」 (心理学者・カールユング)
「『助けてください』と言えたとき、人は自立している」(経済学者 安冨歩)
「感謝する理由が見つからなければ、落ち度はあなた自身にある」(北米ミンカス族の言葉)
いや〜、ズキュンズキュンくる言葉ばかりです。
これ以上書くと、著作権に問題が生じるので、続きはぜひ買って読んでみてください!
感動の長い夜レポート。
いんやくりおさん、高島亮さんのお話は、次の投稿へ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

