寝ても覚めても断捨離のことを考えている橋本です。ミニマリスト本もかなり読みました。
多くのミニマリストが絶賛する本『フランス人は10着しか服を持たない』も読んでみて、人気の理由がわかりましたよ。
これ、筆者であるジェニファー・スコットさんが18の時に体験した、フランス貴族宅へのホームステイを元に、主にそのマダムから学んだ「生き方、暮らし方」について書かれた本なんだけど、今は子持ちの主婦である彼女が、当時の自分に送るエールにもなっているんだわ。
だから、平易な文章の中に温かみがあって、うんうんそうよね、いいわ〜〜〜私もそうなりたい!って思えるんだよね。
単に捨てろ捨てろ本じゃなくて。
私、この本を読むのに抵抗があって。
それは、「服を10着に絞りなさい!」って本なのかという誤解があったのだ…
いやーーーーーーーーー
そりゃそうなんだけども。絶対に無理だわーーーーーーーーー
と思って敬遠していたのだ。
だけど読んで見たらね。服の数の話だけじゃない、服の数の話はこの中の1章だけで、買い物、食べ物、インテリア、会話、時間の過ごし方、それもどうしろって話じゃなくて、マダムやその家族が、どういう価値観でどのように幸せな暮らしを営んでいるのか?について、当時の18歳のフレッシュな目を思い出しながら書かれた本なんだわ。
大人になって、イタリアに住んだことでスタイルについて考え方が変わった体験を書いた、光野桃さんの『私のスタイルを探して』を思い出したわ(この本、もう手元にないけど、名著だよ。オシャレになりたい方は必読!!こっちの方が、服の選び方については細かくどうしたらいいか指南されてるよ。)
そうそう、私たちは単に物を減らしたいんじゃなくて、日々の暮らしに、気持ちの良い自分のスタイルを保ちたいんだよね。
それなのに、無駄なものばかりに埋もれて、本末転倒じゃないのかい?っていう…
私もだいぶ手放して、あれ?なんかスッキリ、暮らしやすくなってないか?ってとこまで来ましたよ…
逆に、今までどんだけいらないもんを後生大事にとっておいて、それらに圧迫されながら暮らしてたのかっていう…
ああ、でもわかってる。まだまだ。まだまだモノが多いです。特に本と服、あと食器。
ちなみに。
「10着」の話をすると。
ここでいう10着は、
・コートやジャケット、下着なんかは含まない
・季節ごとに変えてOK(ジェフリーさんは春・夏と秋・冬の2セットにしているそう)
・2−3着はみ出してもOK
それどころか、洗濯が間に合わないなら服の数を増やすしかないね!という提案も書かれている。
うーむ。10着かぁ…
それでもやっぱり、そこに向き合うのにはまだ辛いハシモト…
だいぶ、だいぶ捨てたけどね…(捨てたというのは、売る・あげるも含めて。手放したという意味です。)
とりあえず、この本を読んで、セーター1枚と、薄手の羽織もの1枚を、手放しました。
もうちょっと…もうちょっとやってみるかぁ…
と、少しだけ、気の重い断捨離をバックアップしてくれる本です。しかも爽やかに。
新しいことが書かれているかっていったらそうじゃないけど、基本的なことに立ち戻らせてくれる本です。いい本。
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フランス人は10着しか服を持たない (だいわ文庫 D 351-1)
702円
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光野桃さんの本は、絶版だったはず…と思ったら文庫になってる!!!
さすが!そうじゃなくちゃ✨ こちらもオススメ♡
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私のスタイルを探して (新潮文庫)
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「断捨離」ってゆーテーマを作りましたよ。
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橋本マシリトと関東で会える機会はもうこれしかないのか!?
なぜか2/6(水)、バーテンダーやります♪
誰でも来ていいそうなので、ふらっと来てください。
あ、バーテンダーは”にわか”なんで、酒は自分で注ぐ!とか、そういう志でいらしてください♡ 優しくします(たぶん)
PLY ENcounter Bar@蒲田 富士通ソリューションスクエア2F
日時:2/6(水)18:30-21:30
PLY ENcounter Barのfacebookグループ
https://www.facebook.com/groups/PLYENBAR/
場所の詳細:FUJITSU Knowledge Integration Base PLY(プライ)
地図もあるよ。
http://www.fujitsu.com/jp/services/knowledge-integration/ply/
こんなボタン見つけたからつけてみる〜



