
今年も皆さん個人個人の目標に向かって頑張りましょう。

今年も皆さん個人個人の目標に向かって頑張りましょう。
初日の夜9時5分上映のスターウオーズ最新作・最後のジェダイ(エピソード8)を見てきました。
プリクエル・トリロジー
(新三部作) アナキン・スカイウォーカー
1999年 スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス ジョージ・ルーカス
2002年 スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
2005年 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
オリジナル・トリロジー
(旧三部作) ルーク・スカイウォーカー 1977年 スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 ジョージ・ルーカス
1980年 スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲 アーヴィン・カーシュナー
1983年 スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 リチャード・マーカンド
シークエル・トリロジー
(続三部作) レイ 2015年 スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7) J・J・エイブラムス
2017年 スター・ウォーズ/最後のジェダイ(エピソード8) ライアン・ジョンソン
2019年 未発表(エピソード9)
スターウオーズとの因縁は私が27才でオリオン座で支配人をしていた時に第1話を上映してから今年で40年当ジョージ・ルーカスが9部作のストーリーで第4部から制作するという話題として始まりました。
昔のオリオン座は1000人の座席を持つ大劇場でしたが今でも鮮烈に覚えているのは、あの音楽から始まるテロップが現代の3Dの方式を取り入れた斬新さ、そして劇場内の頭上から轟音とともに姿を表す戦艦。まだあの頃はCGなどんなったため、あの戦艦は日本人スタッフのプラモデルなど・・
たくさんの思い出のある第1作でした。
我々映画人のジンクスの中に大ヒットした映画は二作目を作っても1話の興収を越えられ無いという定説があります。
やはりスターウオーズも例外でなく、まして1話から次の話まで制作時間がかかりすぎもあって日本では伸び悩んでいましたね。
ようやく三部作から主人公に女性を主人公にデイ・「デイジー・リドリー」新人を起用して今までの6話に無いスターウオーズが仕上がったように感銘を受けました。
今振り返ってスターウオーズの40年間を振り返ってみると世界情勢が見えてきます。
スターウオーズのお話ははじめは壮大なアクションストーリーから始まり、七部作では繊細なヒューマンストーリーに大きく変わったように思えます。
今の世界情勢とまさしく類似した、ストーリー展開には現代社会が忘れられている、ヒューマニズムの大切さを感じさせられる作品に仕上がっていました、
まさに40年の時代の変貌が今までの七作の作品を見てそれぞれの年代を感じ取れる作品と言えると思います。
そしてどの映画ににも決して欠かせないものは、音楽です。
注入曲で映画の興収も左右されるといっても過言ではありません。
artといえば絵画や彫刻を想像されると思いますが、
artとは本来、人間の営み全てを示す言葉だと解釈しています。
スターウオーズが描くホースの世界・タークサイドの世界も又そこにはartが存在します。
スターウオーズ40年の歴史・二年後の最終話に期待しましょう。どんなartが待っているか。
https://www.youtube.com/watch?v=EfcYm977H1E

ここ数ヶ月、毎朝新聞を見ていると地球上至る所で、戦争の足音が聞こえてきます。そして現実に戦闘も行われています。
9月19日の読売新聞の第二面に毎日掲載されている「四季」に書かれていた文章を転機させていただきたいと思います。
毎日なるほどという文が記載されていますが、今日のみじかな文体は紹介したくなりました。
『最初からはんたいでしたとみんな言うそれならこうはならなかったものを』(松村正直)
この題に対して
戦争には反対だった、
国民は騙された。
戦後、
そうつぶやく人が大勢いた。
現代でも同じ。
会社の会議でもしばし見かける光景だろう。
黙っていることは支持すること。
反対ならはっきり言いなさい。
歌集
「風のおとうと」
四季 長谷川 曜
昨日唐突に安倍晋三首相が今月下旬召集の臨時国会冒頭を含めた早期の衆院解散。のニュースが飛び込んできました。
解散となれば選挙です。
どの戦争も一握りの一握りの国のリーダーによって過去の戦争は起きているのです。
衆議院解散はリーダーを決める選挙です。
「あの時は・・・・」
となら内容に考えねばなりませんね。
と・この短い文章が教えてくれました。




今日は午前中から我が家で入会している互助会が主催する終活の話が一時間、その後法事に出すお料理が五千円の料理を五百円で試食というイベントに出かけてきました。
もちろん食事が目当てですが・・笑
今はやりの終活の今日の話の内容や食事の内容はさておき、
本当に終活とは何かというテーマで私は10年考えてきました。
もう少し細かく言えば死生観を考え始めたのは今から30年前に私が最初に上毛新聞社出版局から出版した本「出会い」(人生の道標)が元になっています。
内容的には皆さんもご承知の養老孟司先生のベストセラーになった「バカの壁」に展開がほぼ同じようなものと考えていただけたらわかりやすいと思います。
そして「バカの壁」を読んで養老先生に「出会い」を遅らせていただきました。
その頃私も医学部で教壇に立っていたので送ってみようと思ったのです。
もちろん始めは儀礼的に事務所から礼状をいただきましたが、のちに先生からもメッセージをいただきました。
お忙しい中読んでいただいて感謝しています。
本を送ったと言えば思い出すのが今は亡き「永六輔さん」です。
本が仕上がり書店に並びその頃尊敬していた永さんに読んでいただこうと30年前に送りました。
さすがに永さん読んでくれて感想を送ってくれました。
今ではその返信の手紙が白かった便箋が黄色く変色しています。
だいぶ前置きが長くなりました。
私の随筆「出会い」は一番最後の章にまだ未熟でテーマとして取り上げられなかった「死生観」をいつか「出会い」の続きとして書き上げればと構想を練ってきました。
母を17年前に・父を7年前に見送り従兄弟や叔母たちを見送る中、私の子供たち三人にそれぞれ二人づつ男子と女子の合計六人の孫を授かり、私も父も一人っ子という環境で育ったのですが今では大所帯少々面食らっております・・笑
ある出版社からも続きをと言われて此処10年断れ続けてきましたがそろそろ準備をと考えているところに、今日の本題です・笑
づいぶん引っ張ってしまいましたね。
最近世の中終活ブームです。
決して悪いことではありません。
先日家内と二人珍しく同じ映画で感銘を受けたのが今日のオススメの「君の膵臓を食べたい」というショッキングな題名の映画でした。小説で若い人たちのベストセラーになっているということでしたので二人で見ました。
まさにテーマとして流れているのは終活でした。
毎回アトリエバラ美術教室の授業でとり開け私が話していることをリアルに表現されていたのには驚きでした。
一昨日MacにKindle本のアプリをインストールして、ネットで原作を購入して読んでいます。
この映画は高校生をお持ちのお母さん・お父さん是非家族でご覧になってみてください。
多分親たちより高校生の自分の子供たちの方が理解しているかもしれませんが・笑
さあこの文章を書いている間に三階のアトリエバラ美術教室には生徒さんが上がっています。
私も指導にこれから三階の教室に上がります。





昨日の教室で円柱から最後の球体までの相関体五つを仕上げて石膏の足と手を勉強して一応鉛筆デッサンは終わりです。