高校生のころ、予備校が近くにあったせいで、
自然と通うようになったのが、博多天神でした。
■東京都新宿区新宿2丁目6-2

本場とはちょっと違うらしいんだけど、
圧力釜で煮込んだ、クリーミーなスープがウリ。



牛乳入ってる!?な感じですが、
そんなことはなく、臭みもなく、相当うまい!!

麺も、急速に都内で店舗の増えた、風龍のごわごわ麺ではなく、
もっと上質のきりっとして、細ストレート。

チャーシューはあんましだけど、
キクラゲあるから許せるかな。

というか、クリーミースープで全然OK。

無料の替え玉をしたあとは、激辛の高菜(これも無料)を
ちびちび入れつつ、にんにくを少し落としつつ、
食べていくと、一気に凶暴な味に変化して大満足。

総合的には・・・
7点/10点満点

飲んだあとには最高だろうけど、
食事としてはちょっとだけさみしいw
徹夜の仕事帰りにどーしても二郎が食べたくなってしまった春先のこと

土曜日だから、川崎二郎は激混みだろうし、
目黒は好きじゃないし、品川はどこにあるかわからないし・・・。

ということで、二郎新橋店にしました。
あんなとこに、二郎あったのね、初訪問!!

二郎的にはキレーなお店に、若いお兄さんがつくってる。
しかも、ロット制の大釜で茹でこぼしじゃなくて、
タモっての? あの網使って、少量ずつつくってます。
二郎でタモ見るのは、歌舞伎町店以来だなー。
いいんです、タモでも、ハモでも、おいしけりゃ。

助手「ニンニク入れますか?」

ぼく「ニンニク、アブラ」

助手&店主「ぬ!?!?!?!?

という戦慄が一瞬走った。

え?アブラって言っちゃいけないお店?
んなわけないがな。

と、思うと、助手が素早く大きなお皿を用意。
そして、店主がそこに丼を置いた。
それがこれ







おい、多過ぎだよ。
ってか、アブラコールすると、ドンブリから
あふれちゃうから、お皿敷くのね。
その手間があるから、一瞬止まったのね、あんたち。

いやー、長い二郎人生でも、ここまでのは初めて。

ち、違うんです。
野菜にちょっとアブラ掛けて食いたかっただけで、
こんなにしなくても、、、(笑)


スープは乳化系で、アブラ増しにすると、かなり来ます。
もっと甘みが欲しい感じ。
カネシで、しょっぱいわけじゃないんだけど、甘くない。
麺は、ポキポキ固ゆで系。
好みじゃないけど、これはこれでまぁ、ありかな。
でも、もっと茹でたほうが好き。

豚はぷるぷるの神豚でした。
量もタップリだし。

そのかわり、二郎人生で何度も諦めかけたけど、
今回だけはほんとにダメかと思ったけど、
なんとか完食。

★★★☆☆ 星3つです!!

もっと甘いほうがいいなー。
麺もやわらかく、そして量を少なく(笑)
豚がいいだけにもったいない。
でも、カラメで、カタメ二郎が好みならドンピシャ。
量が欲しい人もね。
アラサーのボクが初めて二郎を食べたのは中学生のとき
父親と一緒に、通りがかりの混んでいるラーメン屋に入ってみたというだけ。
それが、中目黒二郎だった。

クッタクタにゆでられた野菜と、あぶらっぽい肉がたっぷり。
「ふーん」と思いつつ、何度か食べた。

それから高校3年のときに、地元にできたのが二郎京急川崎店。
■川崎市川崎区本町 2-10

月2回のペースで散々食べた、ぼくのなかでの二郎のベースの味。




いろいろ食べてわかったのは川崎店は、かなり本店寄りの、
甘めスープ、柔らかめの麺だということ。
でも、それで育っちゃったから、二郎の固ゆではよく理解できないし、
カタメコールも自分はやらない。

あのもちもちの麺をズルズル味わうのが二郎だと思うんだよなー。
と、最近三田本店に初めて行って再確認した次第。

というわけで、スマイリー二郎をご紹介。
いつも愛想のいいご主人が、豪快な手つきでつくってます(笑)

量は二郎的には少なめかな?
麺は平打ち、柔らかめ。
9分くらい茹でている日もある。

スープは薄めの甘め。
豚は柔らかめでいい感じ。
あぶらもそんなに多くない。
野菜はもやし7:キャベツ3で、固ゆで。

コールは通常だけど、カタメは近年不可になった。
本店のような、やさしい二郎が存分に味わえます。
非乳化系で、胃腸にもやさしい感じ。
ほんと、おいしい二郎が味わえます。


★★★★ ★ 4.5星にしたいけど、どうやって表記しよw

問題は、開店中はほぼロットが保たれているので、
食べるのが遅い自分には、結構厳しいこと。それだけなんだけどね。