塵と芥 歌詞 仮名付き | ヒィのTales

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WILD ADAPTER MINI ALBUM
PARTICLE OF LIFE

塵と芥

歌:久保田誠人(森川智之)
作詞:峰倉かずや
作曲/編曲:西岡和哉


毎朝(まいあさ)、君(きみ)が淹(い)れてくれた
コーヒーの香(かお)り漂(ただよ)えば
味気(あじけ)なく薄暗(うすくら)い部屋(へや)に
ぬくもりが灯(とも)りだす

陽射(ひざ)しをはらんだカーテンと
階下(かいか)ではしゃぐ幼(おさな)い声(こえ)
長(なが)い夜(よる)もいつか明(あ)けると
君(きみ)らしく    笑(わら)えばいい

ありふれた表情(がお)で重(かさ)ねてく
君(きみ)がくれたこの日々(ひび)に
陽(ひ)だまりのなかで煌(きらめ)くような
塵(ちり)や芥(あくた)だ
ちいさな、愚(おろ)かな、ねがいを


不便(ふべん)だと君(きみ)が言(い)い出(だ)して
はじめて飾(かざ)ってカレンダー
すぐ捲(めく)り忘(わす)れるくせにね
このままでいたくなる

いつから僕(ぼく)は弱(よわ)くなった
いつでも君(きみ)は強(つよ)くあった
優(やさ)しさの棘(とげ)が痛(いた)むなら
僕(ぼく)らしく    嗤(わら)えばいい

もう何(なに)もいらない    君(きみ)となら
風(かぜ)のなかに消(き)えてゆこう
今(いま)ふたり    針(はり)が重(かさ)なる場所(ばしょ)で
時(とき)を止(と)めたら
脆(もろ)くて、儚(はかな)い、いのりを


そう何(なに)もいらない    叶(かな)うなら
時(とき)の果(は)てに連(つ)れてゆこう
この想(おも)い抱(だ)いて微笑(ほほえ)む僕(ぼく)は
塵(ちり)や芥(あくた)だ
ちいさな、愚(おろ)かな、

ありふれた表情(がお)で重(かさ)ねてく
君(きみ)がくれたこの日々(ひび)に
陽(ひ)だまりのなかで煌(きらめ)くような
塵(ちり)や芥(あくた)だ
ちいさな、愚(おろ)かな、いのちだ

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