屑星 歌詞 仮名付き | ヒィのTales

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WILD ADAPTER MINI ALBUM
PARTICLE OF LIFE

屑星

歌:時任稔(石川英郎)
作詞:峰倉かずや
作曲/編曲:西岡和哉

「離(はな)れていても同(おな)じ空(そら)だ」って
誰(だれ)かが言(い)ってた    でも見上(みあ)げた先(さき)は
名(な)もなき星(ほし)が    生(う)まれ埋(う)もれて
誰(だれ)にも知(し)られず    消(き)えて無(な)くなる

僕(ぼく)らちっぽけなココロ抱(だ)いて
出逢(であ)いと別(わか)れ繰(く)り返(かえ)すよ

どれだけ願(ねが)えばいいのだろう
きっと待(ま)ってる    君(きみ)との明日(あした)を
この先(さき)が昏(くら)い夜(よる)だとしても
ずっとそこで笑(わら)い合(あ)いたい


虫食(むしく)いだらけ    新聞(しんぶん)の隅(すみ)
悲(かな)しいニュースがまた胸(むね)を突(つ)くけど
「自分(じぶん)じゃなくて良(よ)かった」なんて
その痛(いた)みはすぐ    消(き)えて無(な)くなる

誰(だれ)も自分(じぶん)に手一杯(ていっぱい)で
あてどない日々(ひび)を繰(く)り返(かえ)すよ

どれだけ延(の)ばせば届(とど)くだろう
きっと聞(き)こえる    希望(きぼう)の唄(うた)を
ココニイルコトに意味(いみ)があるなら
僕(ぼく)ら強(つよ)くひかる屑星(くずぼし)


狂(くる)おしく咲(さ)いた花(はな)のよう
空(そら)彩(いろど)る命(いのち)の万葉(まんよう)
国境(こっきょう)なく時代(じだい)を駆(か)ける
願(ねが)いはただひとつ
深遠(しんえん)なる闇夜(やみよ)にcracking(クラッキング)
数多(あまた)の夢(ゆめ)散(ち)らしてsparking(スパーキング)
なんで此処(ここ)に生(い)きてるの?
その答(こた)え君(きみ)と探(さが)して    yeah(イェー)

どれだけ願(ねが)えばいいのだろう
きっと待(ま)ってる    君(きみ)との明日(あした)を
ココニイルコトに意味(いみ)があるなら
僕(ぼく)ら強(つよ)くひかる屑星(くずぼし)

どれだけ延(の)ばせば届(とど)くだろう
きっと聞(き)こえる    希望(きぼう)の唄(うた)を
もし今(いま)すべてに終(お)わりが来(き)ても
ただ君(きみ)と笑(わら)っていたい

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