善哉 | 見えない世界観と同居する セラピスト

見えない世界観と同居する セラピスト

今になって
当たり前かと思っていたことが
普通じゃないって
もともと右脳派だったのが
仕事上、左脳のしごとで 今のほうがずっと私らしく
動物たちや赤ん坊などと、おしゃべりして
・・・
やっぱり普通じゃないって・・・。
友人に言われ続けてる。

私、粒あんの善哉が大好きなのです。
あまり甘いのは、ダメなのですが、
それも豆の形が崩れないぐらいが好きで
自分で作ったりもします。
  
ただ、
糖分がかなりの量が入るという事で、
ここ15年は滅多に食べていなかったのですが、
ある漢方医から、
「精製糖は遺憾が蜂蜜は摂取した方が良い」との
お話を受けて、早速蜂蜜で粒あん作りを始めたわけです。
  
始めてから、
1年ほどになるのですが、
驚くほどに具合がいいのです。
  
健康診断では、血圧以外は健康優良児状態。
血圧は165-90ですので、
本人は全く気にしていませんが。

---------
 
で、
小豆の効果を調べてみたのですが、
実感として至極納得!!

小豆は古くは薬として重宝されてきました。
日本でも昔からあり、
8世紀ごろに栽培も始まり暮らしの中にも取り入れられ、
小豆の色に重要な意味があり、
魔除けなどがあると言われていたそうです。

ネットからの抜粋ですが(かなり長くなっています)
【高蛋白質】
【ポリフェノールも豊富】
【皮にはサポニンがたっぷり】
【カリウムの効能はむくみ予防】
【栄養はアンチエイジングに効果的】
【腸内環境を整えることで美肌につながる】

因みに、
砂糖ではなく蜂蜜を使っている理由は
やはり高価なので、かなり甘味控えめの量を使うのと
はちみつは、血糖値の上昇が緩やかということを示す低GI食品のためです。

※ 煮ていくのに、指す水として強炭酸をご使用なるとかなり時短と綺麗なまま出来上がります。

以下抜粋

-------------------
https://kawashima-ya.jp/contents/?p=8614
-------------------------------

【高蛋白質】
小豆には澱粉とタンパク質が2:1の比率で含まれています。たんぱく質にはアミノ酸の組成や機能によって種類が分類されますが、小豆にはアルブミン、グロブリン、グリテリン、プロラミンというたんぱく質を含んでいます。グロブリンは約70%を占める主要のたんぱく質です。大豆のたんぱく質に比べ、小豆のたんぱく質は加熱することで変性することで餡子を作ることができます。

必須アミノ酸を含む良質なたんぱく質で免疫系の機能を助けてくれ、エネルギー源となり、大豆に比べるとタンパク質の量は少ないのですが、栄養価が高い食材です。

++

【食物繊維の含有量が優れている】
小豆には食物繊維の含有量が多く含まれています。食物繊維が豊富といわれているごぼうの3倍もの食物繊維が含まれ、腸内環境を整えて善玉菌を活発に働かせる効果があります。不溶性食物繊維を水溶性食物繊維のバランスが良く含まれ、健康への効果効能として、
・便秘の改善、
・大腸がんの予防効果、
・血糖値の上昇を防ぐ効果、
・コレステロールを下げる効果、
・動脈硬化予防の効果など
があります。

++

【ポリフェノールも豊富】
ポリフェノールがたくさん含まれ、有名な赤ワインよりも小豆の方が豊富に含まれています。ポリフェノールと言えばアンチエイジングに効果的な成分でもあるのですが、植物の苦味や渋み、色素がすべて抗酸化作用として働いてくれます。
小豆に含まれるポリフェノールの一部がアンチエイジングだけでなく新陳代謝のアップや冷え性の改善美肌効果などにも役立ちます。

小豆のポリフェノールは輸入小豆よりも北海道産の小豆の方が高い活性があるのでなるべく輸入産の物ではなく国産の北海道産の物を食べるようにしましょう。

++

【皮にはサポニンがたっぷり】
小豆の皮には強力な抗酸化作用を持つサポニンがたっぷり含まれています。サポニンは苦みやえぐみとなる成分で小豆や大豆に多く含まれていて体の老化の原因でもある血中コレステロールや中性脂肪の生成を抑えてくれたり体の酸化を抑制してくれたりする健康効果があります。その他にも利尿作用やダイエット効果、便秘効果、肌荒れの予防効果があります。サポニンは皮に含んでいるので「粒あん」を選ぶとアンチエイジングに効果的です。

++

【カリウムの効能はむくみ予防】
カリウムが含まれています。余分な塩分や水分を排出してくれる効果があり、小豆以外の食品ですと、バナナやメロンなどの生のフルーツにも含まれています。その中でも、小豆は同じ100gあたりでも1500mgも含まれていて他の食品と比べるとかなり多く含んでいます。カリウムは汗と一緒に流れ出てしまうので暑い季節には最適です。

++

【豊富な鉄分の効能は貧血予防】
豊富に鉄分を含んでいるので貧血予防の効能があります。植物に含まれる鉄分は吸収率が悪いので、食べ方としてなるべくビタミンCと一緒に摂るようにしましょう。そうすることで吸収率がアップし健康へとつながります。

++

【カルシウムもたっぷり】
米やパンよりも多くカルシウムを含み、カルシウムには骨や歯を作る効能以外にも筋肉の収縮や精神の安定といった効能もあります。カルシウムが不足することでイライラしてしまうこともあります。
カルシウムはビタミンDと結びつくことで吸収率が良くなるので日焼けをしない程度に日光浴をすることで紫外線を浴びカルシウムを効果的に吸収できるようになります。

++

【栄養はアンチエイジングに効果的】
小豆の栄養にはアンチエイジングに効果的なことがあります。小豆には腸内環境を整える働きがあることやポリフェノールを多く含んでいるためです。

++

【腸内環境を整えることで美肌につながる】
小豆は腸内環境を整える働きがあります。小豆に豊富に含まれる食物繊維は便秘効果だけでなく、腸内を整えることで美肌効果にもつながります。便秘が続くことで腸内の悪玉菌が増殖して、有毒ガスが発生し、そのガスが血管をめぐって、最終的に皮膚から排出しようとするため、肌荒れや吹き出物の原因となります。便秘を解消することは健康にも良く、ダイエット効果だけでなく肌にも効果的となります。

++

【注意点は】
注意点として、小豆が血糖値が上がりにくい食材だからと言ってあんこを食べてしまうと、砂糖が加わるのでGI値は高くなります。ダイエット効果や血糖値のことを考えて食べる場合は食べ方として砂糖なしの物にしましょう。粒あんには皮も含まれているので皮に含まれているサポニンなども一緒に摂ることができるので「粒あん」をなるべく選びましょう。