なんやかんやで、またご無沙汰になってて、失礼しました。

 

すてーんとすっころんで、腰痛めて、座ってたら痛い。みたいな状況で、まあ、色々とありつつ、きっちり全治二週間と、お告げ通りに、2週間で治り、検査結果悪化と、気圧配置と季節の変わり目の体調不良の複合的な感じで、ようやく、落ち着いた感じでございますわー

 

で、全治○○を体験しろい。みたいな感じで、体験して思ったのが、「色々な治し方とか、ケアのやり方数あるけれど、良くなったり悪くなったり、色々と繰り返しながら、治っていく」で、イメージ的に、だんだん元気になっていく。というのがあるけれど、悪くなったり、検査結果で一喜一憂みたいなのがあったりで、急には治らない、急激には治せない。というのはある。

 

ただ、「その過程内を、より楽に快適に過ごす方法はある」

で、病と付き合いながら、快適さを追求する。みたいなやり方もあったりして。

 

何もしないでいたら、こうなるってのもあるし、それをやったからこそ、しなかったからこそ、とか、色々とあるけれど、自分やその人の中の、何かを外すためには、何をしたらいいだろう。でも、「ある日突然、ぽこんとはずれる」ってこともあれば、ぐりぐりぎりぎりと無理やり外すやり方もあったり。

 

腰痛いでも、痛み止めで痛いのを散らして、というやり方もあるけれど、もともとの病巣を快癒させないと、繰り返すーみたいなのもあり、原因も色々とあるけれど、一番ケアして欲しい部分をケアしてもらうために、治療につなげる痛みってこともある。

 

痛くなかったり、しんどくなかったりしたら、そこから何をしようとか、そういう困りごとがない世界で生きる人って、幸せかもしれないけど、そういった、痛みやしんどさに対して、鈍感になってる場合もあるしねー。

 

自分で実験するのも大概にしろとかもいわれつつ、抜け出すためにないが必要かとか、いうときに、これが効くとか、それが効くとか、こういう状態の時は、それはできないけれど、とかあって、それぞれに、今、何を求めて、何が出来るのだろうというのは、確実にあったりはするしねー。

 

明けない夜はない。とは、よくいったもので、全治○○という感じで、それが治るまでの、抜け出せるまでの期間ってのは、確実にあるから、その中で、どうしていくかというのが、重要なる感じはあるかなあ。