本日(11月30日)は月曜日、恒例の早朝ごみ拾いを行いました。
いつもは堤防(上段17m)→ふじのくに田子の浦みなと公園海岸沿い通路(及び砂浜)→堤防(下段)ですが、本日は堤防(上段17m)→松林のごみを拾いました。
松林にごみの山が、久しぶりに45リットルのごみ袋がいっぱいになりました。
昨日(11月29日)は、富士市新環境クリーンセンター循環啓発棟「ふじさんエコトピア」で開催された「チームちょこ美PULSの集い」に参加しました。コロナ禍ですので、ちょこ美登録者限定で人数を制限して、感染防止対策を万全に行った上での開催でした。
集いでは、小澤緑さん作成の「わたしは見た 3776から0メートルへ」と「わたしは見た 楽しいゴミ拾い」の2つの動画が放映され、みなさん、富士市内の貴重な自然やそれを脅かすポイ捨てゴミなどの実態がよくわかったのではないでしょうか。そして、色々な方々がごみ拾いを行っていただいていることが分かりました。とても興味深いものでした。
私も、日頃のごみ拾い活動の紹介をさせていただきました。
最後に、参加者を代表して、田子浦小学校6年生のS君が「ひとり一人+みんなで 日本一美しいまちづくり」を宣言しました。
チームちょこ美(ちょこっと美化推進チーム)とは、自らのまちに愛着を持ち、日ごろのちょこっと美化を心がけ、自発的に美しいまちづくりを築き上げていくチームです。無理のない範囲で、ごみが落ちていたら見逃さないちょこっと美化を推進していきましょうということで、富士市(環境総務課)では「ちょこ美登録者」を募集しています。
そして、チームちょこ美PULSとは、普段の「ちょこっと美化活動」から、さらに一歩踏み出して、団体活動に参加したり、いつもの活動にプラスして、より「美しいまち」になるように活動しようというものです。
「集い」は、PULSのために、市民団体、行政、事業者の美しいまちづくり活動と個人(ちょこ美登録者)をつなぐプロジェクトの立ち上げという目的もあったようです。
みなさん、ちょこ美に登録していただいて、みんなで、「富士山のふもと、日本一美しいまち富士市」にしていきましょう。
富士市では、現在の登録者3,225人を今年度中には3,776人の登録を目指しています。














