夏休みの宿題・自由研究がまだ決まっていない方へ朗報です。
今話題の次世代バイオマス素材「CNF(セルロースナノファイバー)」を使った、特別&超貴重な実験ワークショップが開催されます。
一般にはなかなか手に入らないCNFを使って、オリジナルの紙漉き(かみすき)体験ができるチャンスです。
日本製紙の研究者さんが直接教えてくださるので、夏休みの自由研究にもぴったり!
※午後の部にまだ空きがあるそうなので、気になる方はぜひお早めにお申し込みください!
大人のみの参加も大歓迎だそうです。
○日時:8月11日(火・祝) 13:30〜15:30(午後の部)
○場所:ふじさんエコトピア(富士市大淵676)
○参加費:無料!
○対象:小学3年生以上(親子・家族)※大人のみもOK
○持ち物:タオル、室内用スリッパ、汚れてもいい服装
○お申込み:ふじさんエコトピア(TEL: 0545-30-6166)
添付のチラシもぜひチェックしてみてください!



8月4日は、私が顧問・理事を務める「NPO法人みなと・まち育て田子浦」のメンバーとともに、「ふじのくに田子の浦みなと公園」の緑化・清掃活動を行いました。当日は幾つかのグループに分かれて作業を進め、私は「ドラゴンタワー」斜面の草刈りを担当。猛暑の中での草刈りは想像以上に体にこたえますが、地域の皆さんと一緒に流す汗は、やはり清々しく心地よいものです。
きれいになった公園を見ると、疲れも吹き飛びます。

翌8月5日は、NPOメンバーでもある加藤弘さんが出演された「秦野・富士・小田原・三島・浜松 夢の共演マジックショー」を富士市文化会館ロゼシアターにて観賞してきました。
各地域のマジッククラブが集結したステージは実に多彩で、加藤さんが披露された手妻「蒸籠(せいろう)」をはじめ、息をのむような仕掛けや笑顔あふれる演出の連続で、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。
演技中の撮影はNGでしたが、終演後の集合写真撮影はOKとのことでしたので、記念に一枚。

地域の環境美化から文化芸術の鑑賞まで、地元で活動する方々のパワーをたっぷりいただいた2日間となりました。























8月3日(月)、恒例の早朝ゴミ拾いを実施しました。
今回はいつもの仲間(同級生の時田君)に加え、心強いゲスト「森下さん親子」が初参加。
森下さんは、地域で子どもの居場所づくり(田子WAKUWAKUメンバー)や民生委員児童委員など、多方面で活躍されている方です。
お子さんが学校で「SDGs(ゴミ問題)」を学んでいることから、夏休みの体験学習も兼ねて一緒に汗を流してくれました。
「なんでゴミを拾っているの?」
「どうしてこんなに落ちているの?」
素朴な疑問に応えつつ、学校での様子を聞きながら、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

■今日のゴミ拾いレポート
先週に続き、堤防管理道路やみなと公園のゴミは少なめでした。
しかし、海岸には夏特有の花火のあとのゴミ、散乱した発泡スチロールの破片やペットボトルなどが。
そして、依然として多いのがタバコの吸い殻、私123本、時田君50本、森下さん親子+α本で、合計173本+α

■小さな優しさを未来へ
「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」
大きな海を前にすると小さな力に見えるかもしれませんが、この地道な積み重ねこそが、富士市の美しい環境を未来へ残す確かな一歩です。
「出したゴミは、必ず持ち帰る」
これは誰でも今すぐできる、街や海、そして子供たちへの「小さな優しさ」です。
一人ひとりの思いやりが、富士市のきれいな未来を作ります。
ぜひ、みなさんも身近なところから「小さな優しさ」を始めてみませんか?