毎週月曜恒例のゴミ拾い。
昨日はあいにくの悪天候でしたが、一日越しの本日5/5、無事に実施できました!

実は今日、私の誕生日。
一年の始まりを、いつものルーティンである「ゴミ拾い」からスタートできることに、清々しい喜びを感じています。

○本日の回収結果
日が伸びてきたので、今朝から開始時間を早め、松林の奥まで活動範囲を広げました。
・タバコの吸い殻:193本(道路沿いに集中。ドラゴンタワー周辺にも10本ほど)
・管理道路・道路沿いの松林: テイクアウト容器、ペットボトル、缶など
・海岸の状況:3日〜4日の荒天の影響で、ペットボトルや発泡スチロールの漂着が目に見えて増えています。

○未来へつなぐ一歩
「たった一粒」のプラスチックが、海の生き物には「命取り」になります。
「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」
この地道な積み重ねこそが、愛する富士の街と海を守る唯一の道だと信じています。
「出したゴミは、必ず持ち帰る」
その当たり前の優しさを、未来の海へ繋いでいきましょう!































5月3日は毎年恒例、田子区「日曜会」の奉仕活動でした!

松林から山神社の境内まで、メンバーで汗を流して草刈りを実施。
作業後のバーベキューでは、地域の未来について熱い対話が交わされました。

実を言うと、私が市議会議員選挙への挑戦を決意したきっかけも、この日曜会での皆さんとの対話、後押しにあります。

日曜会とは?
かつての青年団のような、幅広い世代が集まる頼もしい組織。お祭りや行事の要として、田子区を盛り上げています。

地域のコミュニティ希薄化が叫ばれる今、こうした「顔の見える繋がり」は地域の宝です。

田子浦地区の多くの区には、こうした素晴らしい組織があります。
今後は、区を越えた「組織同士の交流・連携」をさらに深め、田子浦地区全体の活力を高める場を創っていきたい。そう強く感じた一日でした!

















【富士山の未来を植える!400人の市民でブナ林づくり】

 昨日4月29日は、昭和の日。

富士山麓にて「第33回 富士山麓ブナ林創造事業」に参加してきました。
今回は南富士カントリークラブ跡地に、ブナやモミジなどの広葉樹約2,000本の苗木を植栽。
「いつか大きな森になれ」と願いを込めて、一斉に土を動かす光景は圧巻でした!

会場では、富士自然観察の会の小澤緑会長ともパシャリ(写真参照)
知り合いの方々にもたくさんお会いでき、心地よい汗を流した最高の1日でした。

富士山の豊かな水と自然は、私たちの宝物。
この苗木たちが数十年後、豊かな森となって次世代に引き継がれるのが今から楽しみです。

参加された約400名の皆様、本当にお疲れ様でした!