9㍉センチグラム気象予報 -2ページ目

9㍉センチグラム気象予報

(・▽・)バチコーン★


ちょっとだけ、期待してた。

ちょっとだけいけるかなって思った。

ちょっとだけあたしでも…



そんなのただの妄想劇。



やっぱり彼にはあたしは見えてない



ちょっとだけ未来を考えたあたしは

いつもに増してバカなんだなぁ…って思った。


でも彼が前にしてたような事を

あたしにもしてほしいって少し思ってた。


実はね…



かわいい女の子になりたかったけど

あたしには無理だ。


だから計算高くなったんだろうな。

それもミエミエだったから

どうしようもない訳であって



もう、純愛なんてそんなの理想論


愛だの恋だの夢だの

結局は崩れ去っていくのは

目に見えてる



彼は精神的にあたしを必要としてないのは

よくわかった。


結局はお互い一瞬の疑似恋愛ってことか



好きだよ、って言われてみたかったんだ





世間的にみれば

彼とあたしの関係って

ちょっと変かもしれない。


後ろめたい関係かもしれない。


だけど思った

あんなに純粋に人を好きになって

純粋に人を愛して愛した結果

何も残らず崩れてしまった


そうなったからには

もう何も残らない


ただ、嫌悪感と罪悪感が

いったりきたり…



だから、だからこそ

あたしと彼はそれを望んでない


この先の関係になったら

きっとその時が訪れるから


あたしは彼を大切にしたい



大切にしたいからこそ

傷つけたくない

傷つけたくないから

この先に進めない


彼は誰を想い誰と過ごして

誰と生きていくのだろう…


あたしはその中にいるのだろうか?



ずっとずっと繋がっていたい


あたしはやっぱり彼が好きなんだなーって思いました。
周りに気を使ってたけど
なんかもう、みんな気づいてるみたいだし
無理しないで自分の気持ちに素直になろうと決めました。

彼の気持ちが知りたい。
知りたくて知りたくてしょうがない。

純粋に結ばれるなんてあるんだろうか?


自然に付き合えばいいのかな?


どうなのかな?


本当にさ、楽しかったんだ。
マジでバカだよーって。

まわりからすれば
すっごい不純なんだろうが
そこがまたいい。

もう、こういうのいいよね。


ちょっとだけ期待してしまった。
違う人の胸にいるのに彼を思って。

彼は何を考えてるの?って。

ふたりになってもわからないのは
深く読みすぎてるせい?
鈍感はお互い様って?
ほんとは一番単純なんだって。


改めておもう。
解放されてよかった。

こういうハラハラした拠り所を
探したいと思っていました。


狼は本当だった

この季節になると街の中が
クリスマス一色に変わる。

あと1ヶ月もあるのに、早くない?

人は周りに踊らされ、クリスマス気分になる。

同時に余計に人恋しくなる。



これは他人から見れば贅沢な悩みなのかもしれない


だけど普通の恋愛したいよ。
安定した拠り所が欲しいよ。


ばか。


あたしは彼奴に戻るのだけは嫌。


もう、彼を独り占めしたい。


絶対無理。叶わないと思うけど。



あたしだけのものにしたくなった。