ある意味良かったのかもしれない
って思ったのは間違いなんだろうか。
輝いてる姿を近くで見れなくなるのは寂しいけど
毎日疲れているのを見てるのはもっと辛い。
だからこそゆっくり休んでほしいなって思ったり。
他の人と違ってどこかアンニュイな
一匹狼みたいなところがあって
雰囲気だけで魅了されてしまうのはとてもずるい
なんつーか
もう、個人的な感情は終わりにしようと思う。
何をしても無駄だと思うから
このまま消えて忘れさってくれれば良いんだけどな。
どうなんだろう
いまのわたしには彼だけでいいと思っていた。
それだけで満たされてると思っていた。
だけど、新しい拠り所を見つけてしまったのかもしれない。
だけどその人を知るのがこわい。
知りたいのに知るのがこわい。
もちろん知られるのも。
だから、だからこそ今のままで
居るのが一番楽しいのかなって…
だけど微妙に納得していない自分もいて
これだから女は…って。
どんな顔をもってどんな声で
どんな風に触れていくのか
自分なりに想像しちゃうくせに
結局は億劫になってるんだな…
どうしたらいいのかわからない。