ニュース報道で、木崎湖の一部斜面の崩落、湖底からの無数の泡、異臭が漂う・・・
等の報道がありますが、実際の状況と感じた事を書きたいと思います。
震源地は木崎湖近から東側の山の方
ニュースには
「日本一危険な断層」
と怖い文字があります。
巨大地震があると、この断層から割れる説も・・・
そして何処が断層かと言うと
そうなんです。
17桟橋付近にあるコンクリート路盤のようなモノは、断層帯の「岩盤」なのです。
ご存じでしたか?

日曜日はエンジン船で湖の各所を廻ったので
その時の感想
・水が濁ったエリアが多い
・稲尾~蛇篭エリアは「へんな臭い、メタンガス?」が漂う
・水中からボコボコと細かい泡がいつもより多い(特に稲尾エリア12~13mに泡の帯あり)
崩落は蛇篭の一部エリアなので問題なし
地震の後、地盤が動いて一時的な泡やガスなので、それ程問題無いかと思います。
専門家では無いので、肌感覚で感じた事を書かせて貰いました。
そして初戦の戦略
・シンプルに春らしく
・何とか一匹
メインにしたのは1.3gジグヘッド
5gのメタルバイブでした。
何をやっても、何も起こらない・・・
全ての想定が崩れたのは、参加者全員だったと思います。
地震の影響なのか、プリスポーン期の気難しさなのか・・・
もう半分諦めてボート桟橋に帰着5分前
『イメージしていた魚探の映り』がありました。
最後に頼ったのは、
1.3gのジグヘッドにミラージュスティック
ボトムを離さずにラインを揺らす事だけに集中
「コン」と小さなバイト
ミラージュスティックやロイヤルシャッドが使われ続けているのは、素材の柔らかさなのか「啄みバイトを弾かない」事に秘密があるのだと思います。
大会で釣った7人の内、3人はミラージュスティックかロイヤルシャッドでした。
浮かせて釣ったのが2人、シャッドが1人
南エリアの方が反応が良かった。
昨年、一昨年、ほぼ毎週のように通って、
前の週、後の週は釣れても、
大会の日は釣れないスパイラルに入り込んでしまい
「もう大会に出るのは辞めよう」かとも思いました。
体力的にも一日ボートに乗ると、翌日まで疲れが残るようになりましたが
若い方に聞いても「それは同じ」でした(笑)
気持ちが続く限り、スモールとキザキマスを追いかけて調査を続けていきます。
