「キザキマスを釣ってみたい!」とリクエストがあり、真夏のレンキジギングにチャレンジして頂きました。
結果は何度もチャンスはあり、見事に大型のキザキマスをキャッチして頂けることが出来ました。
水温は26℃を超え、この水温は木崎湖では最高水温近くに達していて、鱒族の適水温は20℃以下と思っているので明らかに表水温は高過ぎます。ではボトムならば水温が低いから良いかと言うと、夏場の深い所は残留酸素濃度が低く魚達は棲みにくい状況になります。この時期はサーモクラインがきっちり形成されて6~7mに境目があり、浅い方はワカサギやヘラブナが泳ぎ、キザキマスは8~9m付近をクルーズしていました。
そんな魚をどのように見つけるかと言うと、高性能魚探でピンポイントで見つけ出し、バーチカルに狙って釣っていきます。いつもは一人なので動画を撮れませんでしたが、今日は同船のSさんにルアー操作をして貰い良い動画が撮れました。
完全にスイッチが入ったマス達はかなり長い時間ルアーを追いかけているのが判るかと思います。
激アツなライブ動画はこちらです。
そしてSさんのヒットシーンがこちらです。
6月のハイシーズンからすると少しパワーダウンしていますが、まだ朝の時間帯は追いかける時間も長くヒットの可能性が高く感じました。
レイクジキング初体験ながらキャツチ出来たのは偶然では無く、ルアーやアクション、レンジ等がピッタリと合っていたからです。
キザキマスチャレンジでキャッチ、おめでとうございました。

