遅れての更新になりますが、シリーズ戦と7月のスモールマウスバス調査で感じた事を記録で残します。
先ずは、7月6日の第二戦ですが、水温は既に26℃を超えていて、例年ならばネストもまだ僅か残っている状況ですが、ほとんど見当たらず居ても小型の個体かギルネストの感じでした。
アフターのこの時期は、魚は直ぐにディープに行かず、シャローでウロウロエサを探すタイプかミドルレンジに留まる事が多いと観察しています。シャローをウロウロしている魚の方が口を使わせやすく、この日トップウエイトのチアキ君は朝一の水門で揃えてしまったようです。
私も決めたポイントに向かいました。
エレキを降ろすと聞きたくないアラーム音
「ピーピーピーピーピー」5回アラーム
時々不具合が発生しても電源入れ直し、再起動で復活していましたが、この日は何をやってもダメでエンジンで桟橋まで引き返しました。
既に3回修理に出し、ヘッドセンサー2回、ペタルセンサー1回交換していますが、何らかのエラーを拾い動かなくなってしまうようです。気の短い方ならば相当怒ってしまうと思います。
スペアーのエレキに替えて大幅なタイムロスで再出発しましたか、朝のプライムタイムが過ぎてからは無の時間帯で、キーパーに満たない魚や、ギルばかりでした。ギリギリキーパーサイズ一匹のウェィィンとなりました。
大会はチアキ君がトップ、2位がキャロ名人M下さん
3位M島さんが唯一ディープ攻略、4、5位の方もシャローからミドルレンジでした。
少ないながらシャロー居残りを釣った方が手堅く、ディープの魚は今一つアクテイブで無いように感じました。
水温は夏だけどバス的にはアフターな感じの中途半端な時期で、エビが多い年は虫パターンを絡めたシャローからミドル攻略がストロングパターンになりますが、ここ数年エビが激減し、桟橋近くでもほとんど見かけなくなりました。
一年で一番釣り易かった時期が環境変化で苦戦するようになってしまいました。
道具のせいにはしませんが、大会当日のトラブルは凹みますね・・・
4回目の修理行きになります。
7月20日の第三戦
前回のリベンジで戦略は同じで出船しました。
朝一勝負でシャローエリアを二ヶ所周りましたがギルバイトのみ・・・
途中からミドル~ディープレンジに狙いを変更し、ダウンショットリグメインに攻めましたがバイトが無い・・・・
お昼前位にキャンプ場沖に移動して、フットボールジグにリザクロをセットし、何年も前にKUNIさんと釣った釣りを思い出して試してみると「ボトムの魚が反応してる!」 当時は無かったライブスコープで魚の反応が解かるので、長い距離をトレースせずに、バーチカルに反応見ながらリフト&フォールを繰り返すと「喰った!」 上がってきたのは40㎝位のスレンダーな魚でした。
フットボールジグはこの数年で釣果がありませんでしたが、今年は早くから水温が上がったので真夏のストロングゲームが成立するかも知れませんね。
優勝は第二戦で唯一ディープ攻略されたM島さん。
断トツの4キロ越えでした。ディープホバストとフットボールジグ
2位はK地さんはプロップ名人、3位がM川さんはイモケムシ
私は4位でした。
シリーズ1、2戦は不本意でしたが、
4戦以降はディープの戦いなので、6戦までのどこかで上位争いに食い込んでいきたいと思います。
7月6日 20日
日が近いようで全く別の展開で、6日は6mより浅いレンジ、ならはシャロー
20日はディープ一択の方がストロングな結果でした。
日によっても違いますが、あまりにも対照的な展開だったので記録に残します。






